長野の観光・お出かけ

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戦国時代の永正年間(1504〜1520年)、信濃守護家小笠原氏が深志城を築城したものが、松本城の土台となっています。天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原征伐の結果、徳川家が関東に入府。当時の徳川家家臣の松本城主小笠原秀政は下総古河(現在の茨城県古河市)3万石を与えられ転封。その後、石川数正が入城し、石川数正とその子康長が、天守、乾小天守のある石垣造の近世城郭に改築しました。 現在の黒漆塗りの下見板張りの天守は国宝に指定、城跡は国の史跡に指定されています。 本丸正門の復元された黒門は侵入者が直進できないよう桝形門になっており、一の門が櫓門、二の門が高麗門になっています。
カラス城 天気は良く、風は少し吹いてたぐらいだったため、水面反射が綺麗でした
by たいまる
2018年8月18日
松本城の紅葉
11月上旬~11月中旬
長野県松本市にある松本城は、国宝に指定されている城です。戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古とされています。秋になると紅葉の鮮やかな色づきが美しく、黒と白の天守のコントラストが映え素晴らしい景観です。例年11月上旬から11月中旬に見頃を迎えます。通年ライトアップも実施しているので、幻想的な城の雰囲気を楽しむこともできます。
松本城の桜
4月中旬
松本城は、室町時代末期の永正元年(1504)、この地方に大きな勢力を持っていた小笠原貞朝が一族の島立貞永に命じて築城。国宝にも指定されている。城内には約300本の桜が本丸庭園内や中央公園、堀沿いの歩道に桜並木が続き、遠く北アルプスを背に咲き誇う。4月中旬には「夜桜祭」が行われ本丸庭園が無料開放される。天守閣のライトアップも美しいが、場内には一本桜として熊本城主加藤清正公が江戸からの帰り立ち寄った際の伝承が残るシダレザクラも有名。城の名前の由来は、小笠原氏が武田信玄によって深志城を追われ、武田氏が一時期ここを信濃を治める拠点とするが、武田氏が滅亡すると1582年に徳川家康の家臣となった小笠原貞慶が、占拠して名を「松本城」へと改めたことで以後、松本城と言われる。
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長野県軽井沢町の白糸の滝。 高さ3m、幅70mと連なる滝で地下水が岩肌から湧き出し、白糸のように流れ落ちている光景をみることができます。辺りは森の包まれ空気が澄んでいて清涼感に包まれています。例年8月の夜間は滝のライトアップとプロジェクションマッピング(軽井沢・白糸の滝イリュージョン)が開催されており、多くの観光客が観賞に訪れます。秋には紅葉も綺麗なスポットです。
軽井沢白糸の滝 マイナスイオンをたっぷりと感じられる美しい地です。
by 平岩蘭Top user
2018年8月17日
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長野県長野市の無宗派の単立寺院である善光寺。創建年は不明なものの、約1400年前の皇極天皇3年(644年)とも言われている由緒あるお寺です。平安時代の末期には、有名なお寺は決まって女人禁制でしたが、善光寺は男女関係なく庶民を救う寺として知られていました。身分も性別なく、お参りすれば誰でも極楽往生できると信じられていたそうです。江戸時代末には「一生に一度は善光寺詣り」と言われていたほど、庶民からも大変な人気のあるお寺でした。 また、国宝である本堂は仏堂の前面に長大な礼堂を配した撞木造と呼ばれる独特の構造を持ち、東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築の傑作となっています。 さらに、善光寺は、日本最古と伝わる「一光三尊阿弥陀如来」を本尊とし、現在でも、7年目ごとに1度(6年間隔の丑年と未年)「善光寺前立本尊御開帳」が行われています。秘仏の本尊「一光三尊阿弥陀如来」の代りである「前立本尊」が開帳される。御開帳の時期には全国から多くの参拝者が訪れ、大変な賑わいとなっています。
長野の絶対外せない観光名所と言えば善光寺。古くから「一生に一度は善光寺参り」と言われるように、日本人ならいつかは訪れてみたい名刹です。
by yuki
2018年6月26日
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森の小リスキッズステーション in 軽井沢は軽井沢駅の改札内のデッキ広場にある施設です。 約120mのコースを2周走るミニトレイン「森の小リスでんちゃ」や、かつてしなの鉄道を運行していた169系電車の車内でシアター、プラレールで遊べる「イエローキッズでんしゃ」、しなの鉄道沿線地域の旬の野菜やフルーツなどが集まる「小リスのマルシェ」などもあり、大人から子どもまで楽しく過ごせる空間です。 『イエローキッズでんしゃ』は、169系の車両を黄色で塗ったプレイルームです。車内ではシアターやプラレールで遊べるようになっており、雨が降ってもここでゆっくり遊べます。電車好きな子供たちが大喜びすること間違いナシ!! 懐かしい駄菓子なども売っており、大人も子供もお菓子を食べながら遊ぶことができます。 施設内の建物やいすなど、全て子供(リス)サイズになっていて、『金の茶室・組子の茶室』、『ぶーふーうーハウス』など、凝った作りになっています。施設は全体的にウッドデッキになっているので、パパもママも小さな建物の中を覗いたり、お菓子を食べたりして楽しみましょう。