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長野の観光・お出かけ

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戦国時代の永正年間(1504〜1520年)、信濃守護家小笠原氏が深志城を築城したものが、松本城の土台となっています。天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原征伐の結果、徳川家が関東に入府。当時の徳川家家臣の松本城主小笠原秀政は下総古河(現在の茨城県古河市)3万石を与えられ転封。その後、石川数正が入城し、石川数正とその子康長が、天守、乾小天守のある石垣造の近世城郭に改築しました。 現在の黒漆塗りの下見板張りの天守は国宝に指定、城跡は国の史跡に指定されています。 本丸正門の復元された黒門は侵入者が直進できないよう桝形門になっており、一の門が櫓門、二の門が高麗門になっています。
古き日本の建築物と白鳥や花木や自然との調和が素敵で、美しい光景に癒されます(^^♪
by Takahiro Sagawa
2018年6月29日
松本城の紅葉
11月上旬~11月中旬
長野県松本市にある松本城は、国宝に指定されている城です。戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古とされています。秋になると紅葉の鮮やかな色づきが美しく、黒と白の天守のコントラストが映え素晴らしい景観です。例年11月上旬から11月中旬に見頃を迎えます。通年ライトアップも実施しているので、幻想的な城の雰囲気を楽しむこともできます。
松本城の桜
4月中旬
松本城は、室町時代末期の永正元年(1504)、この地方に大きな勢力を持っていた小笠原貞朝が一族の島立貞永に命じて築城。国宝にも指定されている。城内には約300本の桜が本丸庭園内や中央公園、堀沿いの歩道に桜並木が続き、遠く北アルプスを背に咲き誇う。4月中旬には「夜桜祭」が行われ本丸庭園が無料開放される。天守閣のライトアップも美しいが、場内には一本桜として熊本城主加藤清正公が江戸からの帰り立ち寄った際の伝承が残るシダレザクラも有名。城の名前の由来は、小笠原氏が武田信玄によって深志城を追われ、武田氏が一時期ここを信濃を治める拠点とするが、武田氏が滅亡すると1582年に徳川家康の家臣となった小笠原貞慶が、占拠して名を「松本城」へと改めたことで以後、松本城と言われる。
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打上数、規模ともに全国屈指の花火大会 信州一大きな湖として知られる諏訪湖。かつては冬季になると全面氷結となり、1922年(大正11年)に日本初のフィギュアスケート公式試合が開催されるほど厚い氷で覆われていました。現在は全面氷結になる頻度も少なく、氷が薄いためフィギアスケートは危険ですが、ワカサギの穴釣りを楽しむ人で賑わいます。夏季になると、毎年8月15日に開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」や9月に開催される「全国新作花火競技大会」など、諏訪湖の花火は言わずと知れた夏の風物詩になっています。諏訪湖祭湖上花火大会は長野県諏訪市で開催され、打上数、規模ともに全国屈指の花火大会です。プログラムは2部で構成されていおり、1部は尺玉の早打ちとスターマインが登場する競技花火で、2部では水上スターマインや、広大な諏訪湖ならではの約2kmの「大ナイヤガラ」などが披露されます。次から次へと大物花火が登場し、湖上に設置された打上台から約40,000発の花火が夏の夜空を彩ります。また、諏訪湖祭湖上花火大会は周りを山々に囲まれた諏訪湖で打ち上げられるため、花火の音が反響し、体の芯まで響き渡ります。観るだけではなく身体全体で花火を感じることが出来る迫力満点の花火大会です。
諏訪湖祭湖上花火大会 湖面を大輪の花が彩りました。
by 今井昌一
2018年8月15日
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長野県長野市の無宗派の単立寺院である善光寺。創建年は不明なものの、約1400年前の皇極天皇3年(644年)とも言われている由緒あるお寺です。平安時代の末期には、有名なお寺は決まって女人禁制でしたが、善光寺は男女関係なく庶民を救う寺として知られていました。身分も性別なく、お参りすれば誰でも極楽往生できると信じられていたそうです。江戸時代末には「一生に一度は善光寺詣り」と言われていたほど、庶民からも大変な人気のあるお寺でした。 また、国宝である本堂は仏堂の前面に長大な礼堂を配した撞木造と呼ばれる独特の構造を持ち、東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築の傑作となっています。 さらに、善光寺は、日本最古と伝わる「一光三尊阿弥陀如来」を本尊とし、現在でも、7年目ごとに1度(6年間隔の丑年と未年)「善光寺前立本尊御開帳」が行われています。秘仏の本尊「一光三尊阿弥陀如来」の代りである「前立本尊」が開帳される。御開帳の時期には全国から多くの参拝者が訪れ、大変な賑わいとなっています。
長野の絶対外せない観光名所と言えば善光寺。古くから「一生に一度は善光寺参り」と言われるように、日本人ならいつかは訪れてみたい名刹です。
by yuki
2018年6月26日
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森の小リスキッズステーション in 軽井沢は軽井沢駅の改札内のデッキ広場にある施設です。 約120mのコースを2周走るミニトレイン「森の小リスでんちゃ」や、かつてしなの鉄道を運行していた169系電車の車内でシアター、プラレールで遊べる「イエローキッズでんしゃ」、しなの鉄道沿線地域の旬の野菜やフルーツなどが集まる「小リスのマルシェ」などもあり、大人から子どもまで楽しく過ごせる空間です。 『イエローキッズでんしゃ』は、169系の車両を黄色で塗ったプレイルームです。車内ではシアターやプラレールで遊べるようになっており、雨が降ってもここでゆっくり遊べます。電車好きな子供たちが大喜びすること間違いナシ!! 懐かしい駄菓子なども売っており、大人も子供もお菓子を食べながら遊ぶことができます。 施設内の建物やいすなど、全て子供(リス)サイズになっていて、『金の茶室・組子の茶室』、『ぶーふーうーハウス』など、凝った作りになっています。施設は全体的にウッドデッキになっているので、パパもママも小さな建物の中を覗いたり、お菓子を食べたりして楽しみましょう。
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長野県軽井沢町の白糸の滝。 高さ3m、幅70mと連なる滝で地下水が岩肌から湧き出し、白糸のように流れ落ちている光景をみることができます。辺りは森の包まれ空気が澄んでいて清涼感に包まれています。例年8月の夜間は滝のライトアップとプロジェクションマッピング(軽井沢・白糸の滝イリュージョン)が開催されており、多くの観光客が観賞に訪れます。秋には紅葉も綺麗なスポットです。
夏休みで激混み。 三脚立てるのも躊躇われ、手持ちで。 子どもの頃に訪れたきり、◯十年ぶりの白糸の滝。 やはり滝は癒されます。
by moss-green-mihoTop user
2018年8月17日
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江戸時代末期の元治元年(1864年)に着工し、慶應3年(1867年)に築城した龍岡城五稜郭。当時の佐久市周辺の田野口藩主「松平乗謨」が築城しました。五稜郭は、ヨーロッパで発達した築城術で日本では稜堡式築城法と言われています。突角部に砲座を設け各稜堡から攻防することを目的とし、攻めにくく守りやすい要塞。国内では、函館の五稜郭と佐久市の龍岡城五稜郭の2つが江戸時代後期に築城されました。龍岡城五稜郭は貴重な史跡として、昭和9年(1934)5月1日に国史跡として指定されています。 この龍岡城五稜郭、春になると、ソメイヨシノ、ベニヤマザクラなどの桜が星側の堀に沿って大変綺麗な情景を映し出します。 また、大手門前には「佐久市歴史の里五稜郭であいの館」があり、資料の展示を行っています。そのほか、当時のまま残る御台所櫓(要予約)の見学も可能ですので、訪れた際にはぜひ見学を。
龍岡城五稜郭 五稜郭(ごりょうかく)といえば、北海道を代表する観光地の一つでもある、函館の五稜郭を思い浮かべることでしょう。 でも、ほとんど知られていませんが、長野県の佐久市にも「五稜郭」が存在しているのです。その名を「龍岡城五稜郭」と言います。
by 平岩蘭Top user
2018年4月16日