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長野の観光・お出かけ

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松本城

長野県松本市丸の内4−1
戦国時代の永正年間(1504〜1520年)、信濃守護家小笠原氏が深志城を築城したものが、松本城の土台となっています。天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原征伐の結果、徳川家が関東に入府。当時の徳川家家臣の松本城主小笠原秀政は下総古河(現在の茨城県古河市)3万石を与えられ転封。その後、石川数正が入城し、石川数正とその子康長が、天守、乾小天守のある石垣造の近世城郭に改築しました。 現在の黒漆塗りの下見板張りの天守は国宝に指定、城跡は国の史跡に指定されています。 本丸正門の復元された黒門は侵入者が直進できないよう桝形門になっており、一の門が櫓門、二の門が高麗門になっています。
松本城 夜のライトアップ松本城もやはりステキ。 夜でもたくさんの人がいました。 風のない日は水面の写り込み松本城もステキです。
by 平岩蘭Top user
2017年8月15日
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諏訪湖祭湖上花火大会 2018

打ち上げ場所:長野県諏訪市 諏訪市湖畔公園前諏訪湖上
2018年8月15日(水) 19:00〜20:00
打上数、規模ともに全国屈指の花火大会 信州一大きな湖として知られる諏訪湖。かつては冬季になると全面氷結となり、1922年(大正11年)に日本初のフィギュアスケート公式試合が開催されるほど厚い氷で覆われていました。現在は全面氷結になる頻度も少なく、氷が薄いためフィギアスケートは危険ですが、ワカサギの穴釣りを楽しむ人で賑わいます。夏季になると、毎年8月15日に開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」や9月に開催される「全国新作花火競技大会」など、諏訪湖の花火は言わずと知れた夏の風物詩になっています。諏訪湖祭湖上花火大会は長野県諏訪市で開催され、打上数、規模ともに全国屈指の花火大会です。プログラムは2部で構成されていおり、1部は尺玉の早打ちとスターマインが登場する競技花火で、2部では水上スターマインや、広大な諏訪湖ならではの約2kmの「大ナイヤガラ」などが披露されます。次から次へと大物花火が登場し、湖上に設置された打上台から約40,000発の花火が夏の夜空を彩ります。また、諏訪湖祭湖上花火大会は周りを山々に囲まれた諏訪湖で打ち上げられるため、花火の音が反響し、体の芯まで響き渡ります。観るだけではなく身体全体で花火を感じることが出来る迫力満点の花火大会です。
諏訪湖祭湖上花火大会 場所取りが 半端なく、大変です! 圧巻の一言!スケールが違う!混雑するのは当たり前!
by 平岩蘭Top user
2016年8月15日
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龍岡城五稜郭の桜

長野 県 佐久 市 田口 300, 300 田口 佐久市 長野県 384-0412
4月中旬〜4月下旬
江戸時代末期の元治元年(1864年)に着工し、慶應3年(1867年)に築城した龍岡城五稜郭。当時の佐久市周辺の田野口藩主「松平乗謨」が築城しました。五稜郭は、ヨーロッパで発達した築城術で日本では稜堡式築城法と言われています。突角部に砲座を設け各稜堡から攻防することを目的とし、攻めにくく守りやすい要塞。国内では、函館の五稜郭と佐久市の龍岡城五稜郭の2つが江戸時代後期に築城されました。龍岡城五稜郭は貴重な史跡として、昭和9年(1934)5月1日に国史跡として指定されています。 この龍岡城五稜郭、春になると、ソメイヨシノ、ベニヤマザクラなどの桜が星側の堀に沿って大変綺麗な情景を映し出します。 また、大手門前には「佐久市歴史の里五稜郭であいの館」があり、資料の展示を行っています。そのほか、当時のまま残る御台所櫓(要予約)の見学も可能ですので、訪れた際にはぜひ見学を。
龍岡城五稜郭 五稜郭(ごりょうかく)といえば、北海道を代表する観光地の一つでもある、函館の五稜郭を思い浮かべることでしょう。 でも、ほとんど知られていませんが、長野県の佐久市にも「五稜郭」が存在しているのです。その名を「龍岡城五稜郭」と言います。
by 平岩蘭Top user
2018年4月16日
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善光寺

長野県長野市元善町491 善光寺
長野県長野市の無宗派の単立寺院である善光寺。創建年は不明なものの、約1400年前の皇極天皇3年(644年)とも言われている由緒あるお寺です。平安時代の末期には、有名なお寺は決まって女人禁制でしたが、善光寺は男女関係なく庶民を救う寺として知られていました。身分も性別なく、お参りすれば誰でも極楽往生できると信じられていたそうです。江戸時代末には「一生に一度は善光寺詣り」と言われていたほど、庶民からも大変な人気のあるお寺でした。 また、国宝である本堂は仏堂の前面に長大な礼堂を配した撞木造と呼ばれる独特の構造を持ち、東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築の傑作となっています。 さらに、善光寺は、日本最古と伝わる「一光三尊阿弥陀如来」を本尊とし、現在でも、7年目ごとに1度(6年間隔の丑年と未年)「善光寺前立本尊御開帳」が行われています。秘仏の本尊「一光三尊阿弥陀如来」の代りである「前立本尊」が開帳される。御開帳の時期には全国から多くの参拝者が訪れ、大変な賑わいとなっています。
善光寺では沢山のお守りも売っていて、なかでも阿吽のお守りが有名だそうで購入しました。購入する際に住職さんとも阿吽のお守りについてもお話を聞かせていただきました。
by めぐみ
2018年5月27日
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