長野県 百選のよりみち案内

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戦国時代の永正年間(1504〜1520年)、信濃守護家小笠原氏が深志城を築城したものが、松本城の土台となっています。天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原征伐の結果、徳川家が関東に入府。当時の徳川家家臣の松本城主小笠原秀政は下総古河(現在の茨城県古河市)3万石を与えられ転封。その後、石川数正が入城し、石川数正とその子康長が、天守、乾小天守のある石垣造の近世城郭に改築しました。 現在の黒漆塗りの下見板張りの天守は国宝に指定、城跡は国の史跡に指定されています。 本丸正門の復元された黒門は侵入者が直進できないよう桝形門になっており、一の門が櫓門、二の門が高麗門になっています。
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国宝 松本城 北アルプスまで見渡せる絶景 お城の中から眺望出来る景色は更に絶景 松本市内を見渡せます。
5.0
by momochanBronze名所
2018年5月6日
松本城の紅葉
11月上旬~11月中旬
長野県松本市にある松本城は、国宝に指定されている城です。戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古とされています。秋になると紅葉の鮮やかな色づきが美しく、黒と白の天守のコントラストが映え素晴らしい景観です。例年11月上旬から11月中旬に見頃を迎えます。通年ライトアップも実施しているので、幻想的な城の雰囲気を楽しむこともできます。
松本城の桜
4月上旬〜4月中旬
松本城は、室町時代末期の永正元年(1504)、この地方に大きな勢力を持っていた小笠原貞朝が一族の島立貞永に命じて築城。国宝にも指定されている。城内には約300本の桜が本丸庭園内や中央公園、堀沿いの歩道に桜並木が続き、遠く北アルプスを背に咲き誇う。4月中旬には「夜桜祭」が行われ本丸庭園が無料開放される。天守閣のライトアップも美しいが、場内には一本桜として熊本城主加藤清正公が江戸からの帰り立ち寄った際の伝承が残るシダレザクラも有名。城の名前の由来は、小笠原氏が武田信玄によって深志城を追われ、武田氏が一時期ここを信濃を治める拠点とするが、武田氏が滅亡すると1582年に徳川家康の家臣となった小笠原貞慶が、占拠して名を「松本城」へと改めたことで以後、松本城と言われる。
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光 色彩散らばる 桜の名所 長野県高遠ですが秋も美しいです。 日付は手持ちの携帯に移した日付で、訪れたのは10月上旬だったと記憶します。
4.5
by Amane Nakamura
2017年11月3日
高遠城址公園の桜
4月上旬〜4月中旬
長野県随一の桜の名所。かつて馬の姿が桜の花に埋もれて隠れたという高遠藩の桜の馬場。明治8年、荒れたままになっていた高遠城址を何とかしようと、旧藩士達が馬場の桜を城址に移植したのが公園の桜の始まり。植えられた約1,500本のコヒガンザクラがいっせいに咲くと園内が鮮やかなピンク色に染まる。期間中にはライトアップやボンボリが桜を照らし幻想的な雰囲気の夜桜を演出して見せる。ここの桜は「タカトウコヒガンザクラ」で一般のコヒガンザクラよりも花はピンク色が濃く、ソメイヨシノよりも桜色という桜に出会える。だからライトアップされるとより花びらの色が濃く感じるほど。城内は、頭上を覆いつくす見事な枝ぶりの桜で、ボンボリの明かりで艶やかに彩られる。特に園内の中央にある桜雲橋は、ライトアップされた桜に包まれて一番の夜桜のポイント。橋の下にも降りられるので橋を見上げる桜もいい。毎年4月の上旬から下旬にかけて「高遠さくらまつり」が開催され、多くの人で賑わう。最盛期には朝6時から夜22時までが開園時間。 さらに地元では「武田信玄の子・仁科五郎盛信が壮烈な最後を遂げた城で、その血の色が桜を赤くした」という言われも残る。散った花びらを手に取り、そんな凄艶な歴史のひとこまに思いを馳せれば、より花の美しさを感じてしまうはず。
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