長野県 桜のよりみち案内

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平岩蘭さん
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日本の春と言えば、やっぱり桜。毎年何気なく見ている桜ですが、知れば知るほど奥深いもの。桜の種類が分かるといつものお花見もより一層楽しくなりそうです。 一年に一度の貴重な季節。うっかりして、「もう桜の見頃が終わってた!」なんてことがないよう、開花情報を確認して、一番見頃の時期に楽しみたいですよね。 桜の見頃やアクセスをはじめ、ライトアップ情報など、お花見に行く際に必要な情報も気になるところ。 また、期間限定で桜をモチーフにしたお祭り情報も目白押し。桜の名所、絶景お花見スポットはもちろん、ロマンチックな夜桜、イルミネーションも必見です。 桜の開花状況の確認やお花見計画をして、春を存分に満喫しましょう!

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松本城は、室町時代末期の永正元年(1504)、この地方に大きな勢力を持っていた小笠原貞朝が一族の島立貞永に命じて築城。国宝にも指定されている。城内には約300本の桜が本丸庭園内や中央公園、堀沿いの歩道に桜並木が続き、遠く北アルプスを背に咲き誇う。4月中旬には「夜桜祭」が行われ本丸庭園が無料開放される。天守閣のライトアップも美しいが、場内には一本桜として熊本城主加藤清正公が江戸からの帰り立ち寄った際の伝承が残るシダレザクラも有名。城の名前の由来は、小笠原氏が武田信玄によって深志城を追われ、武田氏が一時期ここを信濃を治める拠点とするが、武田氏が滅亡すると1582年に徳川家康の家臣となった小笠原貞慶が、占拠して名を「松本城」へと改めたことで以後、松本城と言われる。
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桜渦 水面に浮いた花びらが渦を巻いているのを見つけて撮影しました。夜桜の名所ですがいつ見てもため息の出る風景です。
5.0
by Kouhei Fukuouji
2018年4月7日

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江戸時代末期の元治元年(1864年)に着工し、慶應3年(1867年)に築城した龍岡城五稜郭。当時の佐久市周辺の田野口藩主「松平乗謨」が築城しました。五稜郭は、ヨーロッパで発達した築城術で日本では稜堡式築城法と言われています。突角部に砲座を設け各稜堡から攻防することを目的とし、攻めにくく守りやすい要塞。国内では、函館の五稜郭と佐久市の龍岡城五稜郭の2つが江戸時代後期に築城されました。龍岡城五稜郭は貴重な史跡として、昭和9年(1934)5月1日に国史跡として指定されています。 この龍岡城五稜郭、春になると、ソメイヨシノ、ベニヤマザクラなどの桜が星側の堀に沿って大変綺麗な情景を映し出します。 また、大手門前には「佐久市歴史の里五稜郭であいの館」があり、資料の展示を行っています。そのほか、当時のまま残る御台所櫓(要予約)の見学も可能ですので、訪れた際にはぜひ見学を。
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龍岡城五稜郭 五稜郭(ごりょうかく)といえば、北海道を代表する観光地の一つでもある、函館の五稜郭を思い浮かべることでしょう。 でも、ほとんど知られていませんが、長野県の佐久市にも「五稜郭」が存在しているのです。その名を「龍岡城五稜郭」と言います。
3.0
by 平岩蘭Top user
2018年4月16日