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平岩蘭さん
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打上数、規模ともに全国屈指の花火大会 信州一大きな湖として知られる諏訪湖。かつては冬季になると全面氷結となり、1922年(大正11年)に日本初のフィギュアスケート公式試合が開催されるほど厚い氷で覆われていました。現在は全面氷結になる頻度も少なく、氷が薄いためフィギアスケートは危険ですが、ワカサギの穴釣りを楽しむ人で賑わいます。夏季になると、毎年8月15日に開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」や9月に開催される「全国新作花火競技大会」など、諏訪湖の花火は言わずと知れた夏の風物詩になっています。諏訪湖祭湖上花火大会は長野県諏訪市で開催され、打上数、規模ともに全国屈指の花火大会です。プログラムは2部で構成されていおり、1部は尺玉の早打ちとスターマインが登場する競技花火で、2部では水上スターマインや、広大な諏訪湖ならではの約2kmの「大ナイヤガラ」などが披露されます。次から次へと大物花火が登場し、湖上に設置された打上台から約40,000発の花火が夏の夜空を彩ります。また、諏訪湖祭湖上花火大会は周りを山々に囲まれた諏訪湖で打ち上げられるため、花火の音が反響し、体の芯まで響き渡ります。観るだけではなく身体全体で花火を感じることが出来る迫力満点の花火大会です。
諏訪湖祭湖上花火大会 場所取りが 半端なく、大変です! 圧巻の一言!スケールが違う!混雑するのは当たり前!
by 平岩蘭Top user
2016年8月15日
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江戸時代末期の元治元年(1864年)に着工し、慶應3年(1867年)に築城した龍岡城五稜郭。当時の佐久市周辺の田野口藩主「松平乗謨」が築城しました。五稜郭は、ヨーロッパで発達した築城術で日本では稜堡式築城法と言われています。突角部に砲座を設け各稜堡から攻防することを目的とし、攻めにくく守りやすい要塞。国内では、函館の五稜郭と佐久市の龍岡城五稜郭の2つが江戸時代後期に築城されました。龍岡城五稜郭は貴重な史跡として、昭和9年(1934)5月1日に国史跡として指定されています。 この龍岡城五稜郭、春になると、ソメイヨシノ、ベニヤマザクラなどの桜が星側の堀に沿って大変綺麗な情景を映し出します。 また、大手門前には「佐久市歴史の里五稜郭であいの館」があり、資料の展示を行っています。そのほか、当時のまま残る御台所櫓(要予約)の見学も可能ですので、訪れた際にはぜひ見学を。
龍岡城五稜郭 五稜郭(ごりょうかく)といえば、北海道を代表する観光地の一つでもある、函館の五稜郭を思い浮かべることでしょう。 でも、ほとんど知られていませんが、長野県の佐久市にも「五稜郭」が存在しているのです。その名を「龍岡城五稜郭」と言います。
by 平岩蘭Top user
2018年4月16日