岐阜県のよりみち案内

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岐阜県大野郡白川村の荻町地区は、美しい日本の原風景をなす景観が評価され、重要伝統的建造物群保存地区に選定。 またユネスコ世界遺産ながらにして、今もなお人々の生活が営まれています。 「合掌造り」とは木材の梁(はり)を山形に組み合わせて建築された茅葺の家屋です。急勾配な屋根の形が、まるで手の平を合わせたように見えることから「合掌」造りと呼ぶようになったとの説があります。他エリアにも見られる合掌造りですが、白川郷では「切妻合掌造り」といわれ、屋根の両端が本を開いたように三角形になっているのが特徴です。 また白川郷の合掌造りは自然条件を考慮し、南に面して建てられています。これは風の抵抗を少なくすると共に、屋根への日照量を調節して夏は涼しく、冬は暖かくするためだと言われています。
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太郎を眠らせ 太郎の屋根に雪が降りつむ 白川郷の静かな夜
3.0
by キラリン
2019年1月13日