静岡県 水仙のよりみち案内

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高凌霄さん
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伊豆半島に小さく東へ突き出た須崎半島。その半島のさらに最東端にある岬が爪木崎。大小さまざまな岩礁を抱く紺碧の海、また、それを望み白亜の灯台が建つ景観はそれだけでも十分美しいのに、300万本といわれるノズイセンが咲く1 月は、さながら一枚の絵ハガキを見てるようだ。 園芸種のスイセンは早春に花開くが、 爪木崎のは完全な冬咲き。スイセンというと園芸植物のように思われるが、もともとは暖かい地方の海岸に自生している野草で、三浦半島や南房総などの海岸沿いには小群落がいくつもある。また、爪木崎の手前の自然公園「グリーンエリア遊歩道」には約1時間のハイキングコースがあり、グリーンエリアバス停または駐車場より海岸沿いのコースを自然を楽しみながら散策できる。また、グリーンエリア遊歩道より少し上級者コースで約1時間30分コースの「須崎遊歩道」もある。 また、爪木崎を訪れた際には「爪木崎灯台」にも足を運びたい。先端部分に建っている白亜の灯台で、爪木崎のシンボル的な存在。灯台まで続く煉瓦造りの遊歩道も趣があり、まるで異国の地を歩いているかのような感覚を味わえる。記念撮影スポットとしても人気。プライベートビーチのように、波が静かに打ち寄せる爪木崎。日の出のビュースポットとしても有名で、毎年元旦には多くの人たちが訪れる。水仙とアロエの開花時期とも合わさるので、白・赤・海と空の青の3色が織りなす絶景を眺められるスポット。