静岡県のよりみち案内

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堂ヶ島の海岸線から望める4つの島。それぞれ「伝兵衛島」「中ノ島」「沖ノ瀬島」「高島」という名前で、総称して「三四郎島」と呼ばれています。島が4つなのに三四郎島と称される理由は、角度によって島が3つや4つに観えることに由来するのだとか。また、三四郎島にはある伝説が残っています。その昔、三四郎という源氏の若武者が、平家の追求から逃れるために中ノ島に隠れ住んでいました。その折に小雪という女性に恋をし、数時間の引き潮の時だけ二人のひと時を過ごしていたと伝えられています。 三四郎島の特徴は「トンボロ現象」と呼ばれる引き潮。干潮時になると約30mの浜が浮かび上がり、伝兵衛島まで歩いて渡ることができます。全国的にも珍しい現象として、昭和58年には静岡県の天然記念物にも指定されました。浜辺を歩くのはもちろん、磯遊びスポットとしても楽しめます。潮が引くと至る所に水溜まりが出来上がり、普段はあまり見られない海洋生物をじっくりと観察できますよ。潮の満ち引きの時間は季節によって異なるので、訪れる前にチェックしておきましょう!
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天草漁の海 協力して天草を集めます。
3.0
by コロやんBronzeイベント
2019年2月3日

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河津川の上流付近にある「河津七滝」。全長850mの遊歩道が整備されており、その道中には「大滝」「出会滝」「かに滝」「初景滝」「蛇滝」「えび滝」「釜滝」の7つの滝が点在しています。   「初景滝」は、河津七滝のシンボル的存在。 清らかな水が流れ落ち、目の前でマイナスイオンを感じられます。また、文豪・川端康成の代表作「伊豆の踊り子」にゆかりある場所として、ブロンズ像も建てられています。    河津七滝のフィナーレを飾るのが「釜滝」。最も奥にある滝であり、最も大きな滝でもある。   道中には「大岩成就」と呼ばれるスポットも。 用意されている石を川の中ほどにある大岩に3つ投げ、ひとつでも大岩の上に乗せられると願い事が叶うといわれています。   整備された遊歩道の脇には小川も流れており、途中に用意されている休憩所にはベンチもあるので、ゆっくりと森の声に耳を傾けてみるのもおすすめです。
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マイナスイオン 河津七滝には七種類の滝がありどれも特徴のある滝で、2番目に落差のある釜滝は特にマイナスイオンのパワーが貰えます。
5.0
by nanakoBronze名所
2017年12月7日