滋賀の観光・お出かけ

A57da83c 482e 42e4 96a9 76f70326b762
6b4aa693 db41 4bb5 a29a 6264e3731788
Ca072c37 2d18 48aa b5ee f129ad641fdd
彦根城 彦根城の天守の写真
by フツカ
2018年9月11日
彦根城の紅葉
11月下旬~12月上旬
滋賀県彦根市にある彦根城。彦根城は、天守が国宝に指定されていて、現存する天守として現存天守12城にも指定されています。彦根城一帯は常緑樹を中心とした深い森に囲まれ、美しい城と四季折々の風景を楽しめます。紅葉は、例年11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、特に彦根城の北東に位置し、国の名勝にも指定されている、旧大名庭園の玄宮楽々園が見どころです。例年紅葉シーズンにはライトアップが実施され、多くの人々が訪れます。
彦根城の桜
4月上旬~4月中旬
彦根城は、初代の井伊直政から14代にわたり彦根藩主を務めた井伊氏の居城。天守が現存する12城のうちのひとつで、天守が国宝に指定されている他、重要文化財の各櫓、下屋敷の庭園である「玄宮園」、内堀・中堀が当時の美観を留めていることから、城域一帯は国の特別史跡とされている。城が最も美しい彩りを見せるのが春。内堀、中堀と二重に巡らされたお堀沿いを中心に1,200本ものソメイヨシノが城を包み込むように咲き誇る。天守の最上階からは、桜の海に染まる西の丸とその先に広がる琵琶湖が一望のもとに。夜間はお堀沿いを中心にぼんぼりでライトアップ。夜空に浮かび上がる桜が、櫓の白壁や石垣とともに鏡面のような水面にくっきり映り込む幽玄の美を堪能できる。屋形船や人力車を利用してのお花見もおすすめ。特に、井伊家ゆかりのクラシカルな「御好屋形船」で、枝を伸ばす桜を間近に見る「お堀巡り」は、大名の優雅な気分を味わえて人気。
95ae9f79 498d 49f9 acf8 b14fb3b751c7
78ccf6dc bff6 42bc 90c7 6dbc5f3dedf0
1c1012ca 6614 462e 89b1 595423eec7fe
3e613ba3 47c6 4e4e 9064 9efc12fee74c
「石川寺」は、奈良時代後期に聖武天皇の発願により、良弁僧正によって開かれた古刹です。 国宝の本堂や多宝塔など多くの文化財とともに、石山寺の大きな見どころとなるのが、硅灰石(けいかいせき)という巨大な岩。境内にそびえる天然記念物の硅灰石は、お寺の名前の由来ともなっています。 石山寺は、古来より西国三十三ヶ所観音霊場13番札所として信仰を集めてきました。巨大な硅灰石の上に建てられた本堂には、御本尊の如意輪観世音菩薩がお祀りされています。御本尊は、日本で唯一、天皇の命令によって封印された勅封秘仏で、33年に1度もしくは天皇御即位の翌年のみ公開されています。 本堂には、紫式部が源氏物語の構想を思いついたと伝わる「源氏の間」などもあり、見どころ満載。ぜひ拝観してみて下さい。 桜や梅、花菖蒲など四季折々の植物が楽しめる「花の寺」としても有名な石山寺。秋には、境内が紅葉の錦で彩られるので、紅葉狩りもおすすめなスポットです。
撮影地は西国三十三所13番の石山寺です。毎年、紅葉シーズンにライトアップされます。厳かな雰囲気のなかで、源氏物語の一説を思い出しました。
by ナガウニ君
2018年6月6日
7104a1af af16 4bed b546 2f617514b685
2ed73bed 1a2c 466f 96d5 fce132c686ed
Spot noimage
天台宗の総本山の比叡山延暦寺。標高848mの比叡山全域を境内とする寺院から構成されており、広大な境内には100余りの建造物があります。寺院は、京都と滋賀の県境にまたがり、国宝の根本中堂がある「東塔(とうどう)」、「西塔(さいとう)」、「横川(よかわ)」の3地域に分かれ、東には琵琶湖を眼下に望み、西は京都の町並を一望できる場所に位置しています。 比叡山延暦寺は、奈良時代末期に最澄が比叡山に登り草庵を結んだのが始まりとされています。以来、浄土真宗の開祖である親鷲(1173年〜1262年)、日蓮宗の開祖である日蓮(1222年〜1282年)などの日本仏教各宗各派の祖師高僧を輩出し、日本仏教の母山とされてきました。織田信長により、行われた比叡山焼き討ち(1571年)は有名ですが、その後、豊臣秀吉や徳川家などにより復興されました。
289e0cd0 9a74 4656 8d3e 33553a70be91
E6c74e7c b760 4c41 b441 f9489138edd3
Ee0c3f30 215e 4fc6 a9f2 d4a6822da99a
植物と人、水と人のふれあいをテーマにした植物園が、草津市立水生植物公園みずの森です。自然いっぱいの園内では、さまざまな水生植物と出会うことができます。テーマ施設「ロータス館」では、ハスやスイレンなどの水生植物が展示されています。館の中央に位置するアトリウム(温室)では、熱帯スイレンを中心とした国内外の水生植物を集めており、一年中花を楽しむことができます。その他、睡蓮の池を描いた壁画や映像シアター、科学・文化・芸術等の視点でロータスの魅力を紹介した常設展示室もあります。また、ロータス館内に併設されている「みずの森レストラン」では、花影の池など四季折々の花風景を眺めながらハスの葉をつかった麺にハスの実を添えたハスうどんやハスラーメンや、ハスの葉味のソフトクリームなども楽しめます。
パラグアイオニバス 滋賀県草津市烏丸半島にある植物園 規模としては小さいほうの植物園のイメージ 今回のメインはパラグアイオニバスです。 パラグアイオニバスは8月~9月 こちらの植物園は本来のメインは蓮やスイレンなので7月~8月がお勧め 入場料300円・駐車場無料です。
by ゆーたTop user
2018年9月13日
3a6be55d 1ae9 449a a573 04e3548063a5
E3aaeb2b 2394 42c1 9e06 3c1bf1b1486d
Spot noimage
標高1,100mの山頂に広がる「びわ湖バレイ」は、琵琶湖を眼下望む山岳リゾートです。関西最大規模のスキー場として知られ、冬にはウィンタースポーツを思いっきり満喫できます。 春から秋のグリーンシーズンには、森に巡らされたロープを滑車で滑る「ジップライン」や、地上約5mの高さに造られたアスレチックコース「スカイウォーカー」などの絶叫アクティビティを、美しい琵琶湖の展望とともに楽しめます。 年間を通して遊びどころ満載のびわ湖バレイに、2016年「びわ湖テラス」という新名所が誕生しました。眼下には壮大な琵琶湖が広がり、天空から見渡す景色は圧巻の一言!カフェもあるので、ドリンクやフードとともに絶景を楽しめます。 山頂と麓を結ぶ日本最速の「びわ湖バレイロープウェイ」も、大きな見どころの一つ。琵琶湖や雄大な山々の大パノラマを堪能できる絶景ロープウェイとして有名で、秋には空中散歩を楽しみながら眼下に広がる紅葉の絨毯を満喫できます。