滋賀県のよりみち案内

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琵琶湖の東岸にある自然公園の第1なぎさ公園。日本の渚百選にも選定されている絶景スポット。冬になると早咲きの菜の花であるカンザキハナナ(寒咲花菜)が約12,000本ほど咲き(面積約4,000㎡)雪の残る比良山とのコントラストがとても美しい公園です。また、夏はヒマワリの一種のハイブリッドフラワーが約12,000本畑一面に咲くスポットとしても有名です。
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見たかった景色 雪山と菜の花 これが僕の見たかった風景。 雪が降らない地域に住んでるので見れるとテンションが上がりますね♪
5.0
by No_Y_
2019年1月17日

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彦根市のシンボル的存在である「彦根城」。大河ドラマ「おんな城主 直虎」の一族である井伊家のお城で、20年という歳月をかけて築かれました。 彦根城は当時の面影を多く残す、保存状態の良いお城。明治時代の廃城令で各地のお城が姿を消していくなか、明治天皇の勅命によって取り壊しを免れました。天守閣・附櫓(つけやぐら)・多門櫓(たもんやぐら)は国宝に指定されています。天守閣からは琵琶湖や彦根市の市街を一望。そのほか、お城の周囲を囲む堀を遊覧できる屋形船も利用でき、春の桜や紅葉を贅沢に眺めることもできますよ。 また、彦根城では「ひこにゃん」に会うこともできます。人気ランキングでも常に上位に君臨するゆるキャラ。1日に3回しか会う機会がないので、公式サイトでスケジュールをチェックしておきましょう。
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彦根城の桜の一部です。川掘りに船 、城下町にゆるキャラなどと彦根は今日も和気あいあいとしています。
5.0
by ありさ
2019年4月19日
彦根城の桜
4月上旬~4月中旬
彦根城は、初代の井伊直政から14代にわたり彦根藩主を務めた井伊氏の居城。天守が現存する12城のうちのひとつで、天守が国宝に指定されている他、重要文化財の各櫓、下屋敷の庭園である「玄宮園」、内堀・中堀が当時の美観を留めていることから、城域一帯は国の特別史跡とされている。城が最も美しい彩りを見せるのが春。内堀、中堀と二重に巡らされたお堀沿いを中心に1,200本ものソメイヨシノが城を包み込むように咲き誇る。天守の最上階からは、桜の海に染まる西の丸とその先に広がる琵琶湖が一望のもとに。夜間はお堀沿いを中心にぼんぼりでライトアップ。夜空に浮かび上がる桜が、櫓の白壁や石垣とともに鏡面のような水面にくっきり映り込む幽玄の美を堪能できる。屋形船や人力車を利用してのお花見もおすすめ。特に、井伊家ゆかりのクラシカルな「御好屋形船」で、枝を伸ばす桜を間近に見る「お堀巡り」は、大名の優雅な気分を味わえて人気。
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彦根城の紅葉
11月下旬~12月上旬
滋賀県彦根市にある彦根城。彦根城は、天守が国宝に指定されていて、現存する天守として現存天守12城にも指定されています。彦根城一帯は常緑樹を中心とした深い森に囲まれ、美しい城と四季折々の風景を楽しめます。紅葉は、例年11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、特に彦根城の北東に位置し、国の名勝にも指定されている、旧大名庭園の玄宮楽々園が見どころです。例年紅葉シーズンにはライトアップが実施され、多くの人々が訪れます。
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「石山寺」は、奈良時代後期に聖武天皇の発願により、良弁僧正によって開かれた古刹です。 国宝の本堂や多宝塔など多くの文化財とともに、石山寺の大きな見どころとなるのが、硅灰石(けいかいせき)という巨大な岩。境内にそびえる天然記念物の硅灰石は、お寺の名前の由来ともなっています。 石山寺は、古来より西国三十三ヶ所観音霊場13番札所として信仰を集めてきました。巨大な硅灰石の上に建てられた本堂には、御本尊の如意輪観世音菩薩がお祀りされています。御本尊は、日本で唯一、天皇の命令によって封印された勅封秘仏で、33年に1度もしくは天皇御即位の翌年のみ公開されています。 本堂には、紫式部が源氏物語の構想を思いついたと伝わる「源氏の間」などもあり、見どころ満載。ぜひ拝観してみて下さい。 桜や梅、花菖蒲など四季折々の植物が楽しめる「花の寺」としても有名な石山寺。秋には、境内が紅葉の錦で彩られるので、紅葉狩りもおすすめなスポットです。
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撮影地は西国三十三所13番の石山寺です。毎年、紅葉シーズンにライトアップされます。厳かな雰囲気のなかで、源氏物語の一説を思い出しました。
5.0
by ナガウニ君
2018年6月6日

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天台宗の総本山の比叡山延暦寺。標高848mの比叡山全域を境内とする寺院から構成されており、広大な境内には100余りの建造物があります。寺院は、京都と滋賀の県境にまたがり、国宝の根本中堂がある「東塔(とうどう)」、「西塔(さいとう)」、「横川(よかわ)」の3地域に分かれ、東には琵琶湖を眼下に望み、西は京都の町並を一望できる場所に位置しています。 比叡山延暦寺は、奈良時代末期に最澄が比叡山に登り草庵を結んだのが始まりとされています。以来、浄土真宗の開祖である親鷲(1173年〜1262年)、日蓮宗の開祖である日蓮(1222年〜1282年)などの日本仏教各宗各派の祖師高僧を輩出し、日本仏教の母山とされてきました。織田信長により、行われた比叡山焼き討ち(1571年)は有名ですが、その後、豊臣秀吉や徳川家などにより復興されました。

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比叡山の麓に鎮座する「日吉大社」は、全国3,800社余の日吉・日枝・山王神社の総本宮です。13万坪の広大な境内には、国宝の西本宮と東本宮を中心に、約40もの社が立ち並びます。 京の都の表鬼門を守り続けてきた日吉大社は、方除け・厄除けのご利益があることで知られる神社で、古くから魔除けの象徴として猿を「神猿(まさる)」と呼び、大切にしてきました。 「まさる」は「魔が去る」や「勝る」に通じることから、境内には猿をモチーフにした見どころがいっぱい。社務所の前には、本物の猿がいる「神猿舎」まであります。あちらこちらに隠れている神猿さんを探して歩くのも、日吉大社の楽しみの一つです。 日吉大社は、3,000本のもみじやカエデの木があり、関西屈指の紅葉の名所としても有名なスポット。特に大宮橋から山王鳥居の参道は、紅葉がトンネルのように続くことから「もみじロード」と呼ばれ、毎年たくさんの人で賑わいます。 紅葉シーズンには、ライトアップも行われているので、ぜひ足を運んでみて下さい。
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参道付近の石垣も見所です 日吉大社の参道付近は、比叡山僧侶の隠居場所などとして伝統的な町並みが残る地区で、大津市坂本として重要伝統的建造物保存地区にも選定されています。自然石を巧みに組合せた穴太石垣が見所の一つです。
4.0
by まんでがんTop user観光・名所
2018年12月22日