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ちぇりさん
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彦根市のシンボル的存在である「彦根城」。大河ドラマ「おんな城主 直虎」の一族である井伊家のお城で、20年という歳月をかけて築かれました。 彦根城は当時の面影を多く残す、保存状態の良いお城。明治時代の廃城令で各地のお城が姿を消していくなか、明治天皇の勅命によって取り壊しを免れました。天守閣・附櫓(つけやぐら)・多門櫓(たもんやぐら)は国宝に指定されています。天守閣からは琵琶湖や彦根市の市街を一望。そのほか、お城の周囲を囲む堀を遊覧できる屋形船も利用でき、春の桜や紅葉を贅沢に眺めることもできますよ。 また、彦根城では「ひこにゃん」に会うこともできます。人気ランキングでも常に上位に君臨するゆるキャラ。1日に3回しか会う機会がないので、公式サイトでスケジュールをチェックしておきましょう。
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鏡面世界 彦根城内の玄宮園のライトアップ時に撮影。庭園内の湖内に反射する浮島と彦根城の天守を同じ構図にきれいに収められる場所を探すのに苦労しました。
4.0
by トッティー
2018年11月29日
彦根城の桜
4月上旬~4月中旬
彦根城は、初代の井伊直政から14代にわたり彦根藩主を務めた井伊氏の居城。天守が現存する12城のうちのひとつで、天守が国宝に指定されている他、重要文化財の各櫓、下屋敷の庭園である「玄宮園」、内堀・中堀が当時の美観を留めていることから、城域一帯は国の特別史跡とされている。城が最も美しい彩りを見せるのが春。内堀、中堀と二重に巡らされたお堀沿いを中心に1,200本ものソメイヨシノが城を包み込むように咲き誇る。天守の最上階からは、桜の海に染まる西の丸とその先に広がる琵琶湖が一望のもとに。夜間はお堀沿いを中心にぼんぼりでライトアップ。夜空に浮かび上がる桜が、櫓の白壁や石垣とともに鏡面のような水面にくっきり映り込む幽玄の美を堪能できる。屋形船や人力車を利用してのお花見もおすすめ。特に、井伊家ゆかりのクラシカルな「御好屋形船」で、枝を伸ばす桜を間近に見る「お堀巡り」は、大名の優雅な気分を味わえて人気。
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彦根城の紅葉
11月下旬~12月上旬
滋賀県彦根市にある彦根城。彦根城は、天守が国宝に指定されていて、現存する天守として現存天守12城にも指定されています。彦根城一帯は常緑樹を中心とした深い森に囲まれ、美しい城と四季折々の風景を楽しめます。紅葉は、例年11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、特に彦根城の北東に位置し、国の名勝にも指定されている、旧大名庭園の玄宮楽々園が見どころです。例年紅葉シーズンにはライトアップが実施され、多くの人々が訪れます。
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標高1,100mの山頂に広がる「びわ湖バレイ」は、琵琶湖を眼下望む山岳リゾートです。関西最大規模のスキー場として知られ、冬にはウィンタースポーツを思いっきり満喫できます。 春から秋のグリーンシーズンには、森に巡らされたロープを滑車で滑る「ジップライン」や、地上約5mの高さに造られたアスレチックコース「スカイウォーカー」などの絶叫アクティビティを、美しい琵琶湖の展望とともに楽しめます。 年間を通して遊びどころ満載のびわ湖バレイに、2016年「びわ湖テラス」という新名所が誕生しました。眼下には壮大な琵琶湖が広がり、天空から見渡す景色は圧巻の一言!カフェもあるので、ドリンクやフードとともに絶景を楽しめます。 山頂と麓を結ぶ日本最速の「びわ湖バレイロープウェイ」も、大きな見どころの一つ。琵琶湖や雄大な山々の大パノラマを堪能できる絶景ロープウェイとして有名で、秋には空中散歩を楽しみながら眼下に広がる紅葉の絨毯を満喫できます。