滋賀県 神社仏閣のよりみち案内

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ちぇりさん
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「石山寺」は、奈良時代後期に聖武天皇の発願により、良弁僧正によって開かれた古刹です。 国宝の本堂や多宝塔など多くの文化財とともに、石山寺の大きな見どころとなるのが、硅灰石(けいかいせき)という巨大な岩。境内にそびえる天然記念物の硅灰石は、お寺の名前の由来ともなっています。 石山寺は、古来より西国三十三ヶ所観音霊場13番札所として信仰を集めてきました。巨大な硅灰石の上に建てられた本堂には、御本尊の如意輪観世音菩薩がお祀りされています。御本尊は、日本で唯一、天皇の命令によって封印された勅封秘仏で、33年に1度もしくは天皇御即位の翌年のみ公開されています。 本堂には、紫式部が源氏物語の構想を思いついたと伝わる「源氏の間」などもあり、見どころ満載。ぜひ拝観してみて下さい。 桜や梅、花菖蒲など四季折々の植物が楽しめる「花の寺」としても有名な石山寺。秋には、境内が紅葉の錦で彩られるので、紅葉狩りもおすすめなスポットです。
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撮影地は西国三十三所13番の石山寺です。毎年、紅葉シーズンにライトアップされます。厳かな雰囲気のなかで、源氏物語の一説を思い出しました。
5.0
by ナガウニ君
2018年6月6日

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天台宗の総本山の比叡山延暦寺。標高848mの比叡山全域を境内とする寺院から構成されており、広大な境内には100余りの建造物があります。寺院は、京都と滋賀の県境にまたがり、国宝の根本中堂がある「東塔(とうどう)」、「西塔(さいとう)」、「横川(よかわ)」の3地域に分かれ、東には琵琶湖を眼下に望み、西は京都の町並を一望できる場所に位置しています。 比叡山延暦寺は、奈良時代末期に最澄が比叡山に登り草庵を結んだのが始まりとされています。以来、浄土真宗の開祖である親鷲(1173年〜1262年)、日蓮宗の開祖である日蓮(1222年〜1282年)などの日本仏教各宗各派の祖師高僧を輩出し、日本仏教の母山とされてきました。織田信長により、行われた比叡山焼き討ち(1571年)は有名ですが、その後、豊臣秀吉や徳川家などにより復興されました。

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比叡山の麓に鎮座する「日吉大社」は、全国3,800社余の日吉・日枝・山王神社の総本宮です。13万坪の広大な境内には、国宝の西本宮と東本宮を中心に、約40もの社が立ち並びます。 京の都の表鬼門を守り続けてきた日吉大社は、方除け・厄除けのご利益があることで知られる神社で、古くから魔除けの象徴として猿を「神猿(まさる)」と呼び、大切にしてきました。 「まさる」は「魔が去る」や「勝る」に通じることから、境内には猿をモチーフにした見どころがいっぱい。社務所の前には、本物の猿がいる「神猿舎」まであります。あちらこちらに隠れている神猿さんを探して歩くのも、日吉大社の楽しみの一つです。 日吉大社は、3,000本のもみじやカエデの木があり、関西屈指の紅葉の名所としても有名なスポット。特に大宮橋から山王鳥居の参道は、紅葉がトンネルのように続くことから「もみじロード」と呼ばれ、毎年たくさんの人で賑わいます。 紅葉シーズンには、ライトアップも行われているので、ぜひ足を運んでみて下さい。
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参道付近の石垣も見所です 日吉大社の参道付近は、比叡山僧侶の隠居場所などとして伝統的な町並みが残る地区で、大津市坂本として重要伝統的建造物保存地区にも選定されています。自然石を巧みに組合せた穴太石垣が見所の一つです。
4.0
by まんでがんTop user観光・名所
2018年12月22日

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天台寺門宗総本山「三井寺(みいでら)」。正式には「長等山園城寺」といいますが、天智・天武・持統天皇の誕生の際に、産湯に使用した霊泉があることから、三井寺の名で知られるようになりました。 広い境内には、国宝や重要文化財の建築や仏像、工芸品など、見どころがたくさん! 中でも有名なのが、弁慶が比叡山に引き摺り上げたと伝わる「弁慶の引き摺り鐘」と「三井の晩鐘」という2つの梵鐘。三井の晩鐘は、「音の三井寺、銘の神護寺、姿形の平等院」と謳われ、日本三名鐘の一つに数えられています。「日本の残したい音風景100選」にも選ばれた鐘の音は、有料の鐘つき体験で聞くこともできます。 三井寺は、西国三十三所観音霊場巡礼の第十四番目の礼所「観音堂」もあることでも知られるお寺。観音堂からさらに石段を上れば、大津市街と琵琶湖を一望できる展望台もあり、絶景も楽しめます。 春は桜、秋は紅葉の名所としても有名で、季節ごとに訪れる楽しみがあるスポットです。
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春の湖 眺めの良い境内です。
4.0
by ムラサキBronzeイベント
2019年4月7日