京都府 幕末のよりみち案内

幕末のTOP USER
ちぇりさん
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高台寺から坂道をのぼって、徒歩5分ほどのところにある「幕末維新ミュージアム 霊山歴史館」。全国ではじめての幕末・明治維新期専門の歴史博物館です。坂本龍馬、中岡慎太郎、西郷隆盛、木戸孝允、高杉晋作など倒幕派志士の遺品とともに、新選組、徳川慶喜など幕府側に関する資料など、コレクションは5,000点以上。倒幕と佐幕両派双方の視点から幕末維新史を学ぶことができます。坂本龍馬暗殺に使用された刀や、新撰組の近藤勇や土方歳三の刀といった貴重な資料が展示されているほか、3Dなどの映像シアターや新選組の木刀や本物の鉄砲に触ったりできる体験コーナーなどもあり、見ごたえ十分。幕末ファンの方はもちろん、そうでない方も激動の時代に興味を持つきっかけになりそうなスポットです。
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京都霊山護国神社の向かいにある、幕末維新ミュージアム 霊山歴史館。幕末に活躍した人物の遺品や資料が展示されています。京都霊山護国神社は反幕府側の志士達のお墓になっていますが、幕府維新ミュージアムは勝海舟、松田容保、新選組など幕府側の人達についてのものもあります。
4.0
by ちぇりTop user体験
2018年5月9日

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幕末、長州藩の定宿だった旅籠「池田屋」の跡地。元治元年(1864年)6月に新撰組が長州藩、土佐藩などの尊王攘夷派志士を襲撃した所謂「池田屋事件」の跡地です。長州藩、土佐藩などの尊王攘夷派志士達は「祇園祭の前の風の強い日を狙って御所に火を放ち、その混乱に乗じて中川宮朝彦親王を幽閉、一橋慶喜・松平容保らを暗殺し、孝明天皇を長州へ連れ去る」ことを計画。これを察知した、京都守護職配下の新撰組、近藤勇・沖田総司・永倉新八・藤堂平助らの4名が、池田屋で会合を持っていた尊王攘夷派志士達を襲撃しました。その結果、久坂玄瑞、高杉晋作とともに吉田松陰門下の三秀と言われていた吉田稔麿のほか、北添佶摩、宮部鼎蔵、大高又次郎、石川潤次郎、杉山松助、松田重助ら、尊王攘夷派の逸材が一度に戦死してしまいます。同じ会合には、維新の三傑と言われた桂小五郎(木戸孝允)も参加予定だったそうですが、会合への到着が早すぎたので、一旦池田屋を出て対馬藩邸を訪れていたため難を逃れたと言われています。
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新選組を一躍有名にした池田屋事件の跡地。長州藩・土佐藩などの尊王攘夷派の志士を襲撃した池田屋のは居酒屋はなの舞になっていました。
3.0
by ちぇりTop user体験
2018年9月23日