京都府 花の名所のよりみち案内

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平岩蘭さん
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ウメの実の生産量が、京都府で一番多い城陽市。青谷梅林のルーツは未だハッキリはしないが、後醍醐天皇の皇子宗良親王の歌に「風かよふ 綴喜の里の 梅が香を 空にへだつる 中垣ぞなき」と残されていることから鎌倉末期頃から存在するのではないかと推測されている。徳川時代になり、淀藩より梅樹栽培の奨励を受け、ウメの植樹がされ、さらに明治33年青谷梅林保勝会を設立され、梅林の保護もスタート。今では、開花期には約1万本の白梅が咲く広大な梅林は、近畿のウメの名勝地だけではなく、日本経済新聞の「行きたい梅の名所」全国9位に選ばれるほどの人気。満開期には「梅まつり」も行われ、期間中は約1haが解放され、会場内では特産物の梅干なども販売されるので大阪や神戸など、主に近畿圏から多くの観梅客が訪れる。ちなみに、青谷は約45軒の農家があり、年間130tほどのウメを出荷している。

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京都市左京区上高野の瑠璃光院。秋の紅葉期には、京都でも有数の紅葉スポットとして知られており、大変多くの人が訪れる人気スポットです。特に、「瑠璃の庭」数奇屋造りの書院の二階から眺めるもみじの紅葉は息を呑む美しさ。窓の外に映る光景は、紅、黄色、オレンジ、緑の葉が混ざりあう、自然美を思う存分味わえます。

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京都府京都市 天龍寺の紅葉の見頃。11月中旬から色づきが始まり、見頃は11月中旬~12月上旬です。カエデ、ハナミズキ、サクラ、ツツジ、ドウダンツツジの紅葉を見ることができます。
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京都 天龍寺 嵐山・天龍寺です。嵐山といえば京都の紅葉の名所のひとつです。天龍寺といえば池と紅葉が見事にマッチしています。1枚目は池の鯉と紅葉を合わせてみました。
5.0
by hazuki@カメラ初心者
2018年11月20日