京都府 花・自然のよりみち案内

日付指定

日付を指定する
1d8b2858 eab5 41af b672 5cb718fc8374
97b2c78b 7a9b 428b 9bcf 7ef95abf2abe
Ae5271a3 ab44 47a9 8e8e 04c4f0bc8a02
京都府立植物園は、日本で最初の公立植物園として1924年(大正13年)1月1日に開園した植物園です。総面積は24万㎡、植物は12,000種類、約12万本が植栽されています。園内は、南半分に観覧温室、造形花壇、沈床花壇など人工的な造形美で構成。北半分は、自然林である半木の森、日本各地の山野に自生する植物を植栽した植物生態園、桜、梅、花菖蒲などの園芸植物、竹笹、針葉樹などを植栽した日本の森としての景観を楽しむことができるようになっています。なかでも、1992年4月にオープンした大観覧温室は自慢のひとつです。また、年間を通して各種展示会、植物園教室、観察会などの催しや植物園芸相談も行われています。
User default image
琳派 5年前のイルミネーション。プロジェクションマッピングが出始めたころ。
3.0
by ムラサキBronzeイベント
2014年12月21日
京都府立植物園の紅葉
11月中旬~12月上旬
京都府京都市にある「京都府立植物園」。京都府立植物園は、日本で最初の公立植物園として1924年(大正13年)1月1日に開園した植物園です。総面積は24万㎡、植物は12,000種類、約12万本が植栽されています。園内は、南半分に観覧温室、造形花壇、沈床花壇など人工的な造形美で構成。北半分は、自然林である半木の森、日本各地の山野に自生する植物を植栽した植物生態園、桜、梅、花菖蒲などの園芸植物、竹笹、針葉樹などを植栽した日本の森としての景観を楽しむことができるようになっています。イロハモミジ、フウ、イチョウ、ニシキギなどが10月下旬から色づき始め、11月中旬~12月上旬に見頃を迎えます。特に、なからぎの池周辺の紅葉やアジサイ園付近のフウの大木の紅葉は必見です。
京都府立植物園の梅
2月上旬~3月下旬
日本で最初の公立植物園として1924年(大正13年に開園した植物園。総面積は24万㎡、植物は12,000種類、約12万本が植栽されている。ウメは観賞目的を主とした梅林が2カ所(正面噴水横、北山ワイルドガーデン西側)ある。品種も「楊貴妃」、「玉垣枝垂」、「玉牡丹」、「白加賀」などの珍しいウメをはじめ、早咲品種、咲き分け品種、枝垂性など合わせて約60品種・150本の梅が12~3月まで咲き続け、園内に甘い香りを漂わせる。また、園内は、南半分に観覧温室、造形花壇、沈床花壇など人工的な造形美で構成。北半分は、自然林である半木の森、日本各地の山野に自生する植物を植栽した植物生態園や園芸植物、竹笹、針葉樹などを植栽した日本の森としての景観を楽しむことができるようになっている。
6b64332b efec 4309 8e4e 0896844f2f2b
京都府立植物園の桜
4月上旬~4月中旬
全国有数の公立総合植物園で大正13年に開園。園内には1万2000種類、12万本の植物が植栽、展示されており、四季折々に美しい花々が咲き誇る。桜は、早咲きの寒桜から4月下旬でも楽しめる八重桜の種類の菊桜まで、1カ月以上にわたり、約100品種500本が観賞できる。園内は正面花壇および観覧温室の北側一帯に広がるソメイヨシノと八重紅シダレを中心とした見事な群落が楽しめる。また、例年ソメイヨシノと真っ赤なチューリップの取り合わせの華やかさも見せてくれる。温室北側には自然林を残した半木(なからぎ)の森があり、山城盆地の植生がわかる。ほかにはツバキ園、バラ園、竹笹園などがある。
3c6242ec 5cc4 414f ab95 7dc800bae510
関連記事あり
【京都 左京区】おすすめ観光・名所10選!銀閣寺、平安神宮に京都市動物園
7839c950 c986 42cf b5fa 934c1729a1d7

07212f21 c9ad 4428 9931 e2cbf8fffda0
ウメの実の生産量が、京都府で一番多い城陽市。青谷梅林のルーツは未だハッキリはしないが、後醍醐天皇の皇子宗良親王の歌に「風かよふ 綴喜の里の 梅が香を 空にへだつる 中垣ぞなき」と残されていることから鎌倉末期頃から存在するのではないかと推測されている。徳川時代になり、淀藩より梅樹栽培の奨励を受け、ウメの植樹がされ、さらに明治33年青谷梅林保勝会を設立され、梅林の保護もスタート。今では、開花期には約1万本の白梅が咲く広大な梅林は、近畿のウメの名勝地だけではなく、日本経済新聞の「行きたい梅の名所」全国9位に選ばれるほどの人気。満開期には「梅まつり」も行われ、期間中は約1haが解放され、会場内では特産物の梅干なども販売されるので大阪や神戸など、主に近畿圏から多くの観梅客が訪れる。ちなみに、青谷は約45軒の農家があり、年間130tほどのウメを出荷している。