京都府 公園・庭園のよりみち案内

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京都市伏見区にある世界遺産にも登録されている「醍醐寺(だいごじ)」。本尊は薬師如来で、貞観16年(874年)に空海の孫弟子にあたる聖宝理源大師が創立したのが始まりです。醍醐寺は京都市街の南東に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内を持っています。醍醐寺には上醍醐と下醍醐、三宝院があります。上醍醐には平安時代のままに残る国宝の薬師堂、五大堂などが立ち並びます。上醍醐には有名な「醍醐水」が今も湧き出ており、醍醐山頂には、如意輪堂と開山堂があります。一方下醍醐には有名な国宝「五重塔」をはじめ、本尊の薬師如来像を安置する金堂、清瀧宮本殿・清瀧宮拝殿などがあります。醍醐寺はとにかく敷地が広く、その中に多くの歴史ある建物があります。自然も豊かで境内には多くの桜も植えられており、あの豊臣秀吉も三宝院裏で花見の宴をしたことでも有名です。秋になると美しい紅葉と池、歴史的建造物の素晴らしい光景を目にすることができ、ライトアップや夜間拝観も行われます。
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醍醐寺 “命” の祈り  聖宝が、五色の雲に誘われ山に登った時に地主である横尾大明神に導かれ、この地に寺院建立を決めたそうです。 この地には、おいしい湧き出る水があり、横尾大明神も「甘露。甘露。ああ醍醐味なるかな」と絶賛していた程です。 この水を“醍醐水“と呼び、現在も枯れることなく湧き続けています。  醍醐寺には千年以上にわたって大切に伝承されている祈りがございます。 それは、「観音信仰」「薬師信仰」「五大力信仰」の三つの祈りであり、森と水によって育まれ続けてきた“命”を中心とした祈りの世界です。
3.0
by Katsumi Ishibashi
2018年11月23日
醍醐寺の紅葉
11月中旬~12月上旬
京都府京都市にある「醍醐寺」。醍醐山の山麓から山頂にかけて広大な敷地内に金堂、五重塔、薬師堂などが立ち並ぶ、京都市内最大の寺院で、真言宗醍醐派の総本山です。国宝、重要文化財を含む10万点以上の文化財を所蔵し、世界文化遺産にも登録されています。春の桜で有名な醍醐寺にはモミジ、ドウダンツツジ、イチョウなども多く紅葉スポットとしても人気です。11月中旬から色づきが始まり、11月中旬~12月上旬に見頃を迎えます。特に弁天道付近の紅葉が人気で、鮮やかな紅葉が圧巻の美しさで境内を彩ります。
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醍醐寺の桜
3月下旬〜4月上旬
真言宗醍醐派の総本山・醍醐寺は、「醍醐の花見」と呼ばれるほど、桜の名所としても知られている。毎年、3月末に桜の花がほころび始め、4月には満開の桜で彩られる。一山の総門から仁王門までの間を「桜の馬場」といい、春には道の両脇に植えられた桜並木をはじめ、シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなど約1,000本の桜が咲き誇る。醍醐寺は、慶長3年(1598)に、太閤・豊臣秀吉が秀頼、北政所、淀殿など約1,300名を従えて、贅をつくした「醍醐の花見」を開いたことでも有名で、それにちなんで4月第2日曜には「豊太閤花見行列」を開催している。春の彼岸に憲深林苑で咲き始めるカワヅサクラを皮切りに、三宝院のオオベニシダレ、金堂わきのオオヤマザクラが咲き終わるまで約3週間、醍醐寺では様々な桜が咲き誇り、厳かさと華やかさが味わえる。
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京都御苑は京都御所の周りにつくられた公園です。江戸時代は140以上の宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ町でしたが、明治時代に都が東京に移されて以降、公園として整備され市民に開放されました。 東西700m、南北1300mにわたる広大な苑内には、大宮御所や仙洞御所、石碑、神社といった長い歴史を感じるスポットが点在しています。五摂家のひとつであった九條家の別邸「拾翠亭」もその一つ。こじんまりとした建物ですが、池を中心とした美しい庭園を眺めることができ、優雅な一時を過ごせます。 御所と白砂のイメージが強い京都御苑ですが、5万本もの樹木が生い茂り、豊かな自然に触れあれる場所としても知られています。苑内東側の「母と子の森」には野鳥の水飲み場が設けられ、バードウオッチングに最適。春から秋までは「森の文庫」と呼ばれる野外図書館が開放され、森で見つけた植物や生き物について図鑑で調べたりもできます。 奥深い歴史と自然を訪ねてみてはいかがでしょうか。
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枝垂れチワ桜🌸 枝垂れ桜とチワワを撮りました! 可愛い子犬が入るだけで、ホッコリしますよね😊✨
5.0
by シュンヤ
2019年4月7日
京都御苑の紅葉
11月下旬~12月中旬
京都府京都市にある京都御苑。京都御所を囲む約65haを整備した国民公園です。苑内には巨木が多く、秋はケヤキやイチョウの色づき、例年11月下旬から12月中旬に見頃を迎えます。特に「母と子の森」や「凝華洞跡」などが見どころです。また、通年公開されている京都御所の御内庭もおすすめです。
京都御苑の梅
1月中旬~3月中旬
京都御苑は、京都市上京区にある国民公園。京都御所などを囲む周囲約4kmの広大な敷地となっている。梅林は、禁門の変で知られる蛤御門(はまぐりごもん)近くの枇杷殿跡辺りにあり、1月中旬~3月中旬に約200本の梅の花が咲き誇り、春の訪れを感じることができる場所となっている。苑内には紅梅、白梅などに「黒木の梅」、「おもいのまま」などがあり、開花時期が微妙に異なるので開花時期が長い。また、歴史的遺構として価値がある閑院宮邸跡(月曜休館)、九條家ゆかりの茶室拾翠亭(3~12月の金・土曜公開)なども点在する。もちろん、京都御苑には梅だけではなく、桜を始め各種の花木が植えられているので1年を通して花を楽しむことができる場所になっている。
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京都御苑の桜
3月下旬~4月中旬
京都御所、仙洞御所を囲む周囲約4キロ、面積約65ヘクタールの広大な公園。市街地のほぼ中心に位置し、交通至便なこの公園は、江戸時代は200もの宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ町だった。苑内に生育する樹木は約5万本といわれ、一部は自然豊かな巨木の森へと変化している。春は梅、桃、桜、つつじ、秋は紅葉で彩られる苑内には、閑院宮(かんいんのみや)邸跡(祝日を除く月曜休館)、九條家の茶室・拾翠(しゅうすい)亭(毎週木・金・土曜と葵祭・時代祭・春秋の京都御所一般公開日に公開)など、歴史的遺構も点在する。3月中旬~下旬は北西部「近衞邸跡」で約60本、南西部「出水の小川」で南部唯一のシダレザクラが咲き、ヤマザクラやオオシマザクラが咲きはじめる。4月上旬になると近衛邸跡のヤエベニシダレ、中旬にはカスミザクラ(霞桜)、出水の小川でカンザン(閑山)、ギョイコウ(御衣黄)など約1,000本の桜が時期をずらして1ヵ月の間楽しめる。
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