京都府 歴史のよりみち案内

歴史のTOP USER
まんでがんさん
Ef510d1c 1584 4dbc 8a0f 3c67fc666728

日付指定

日付を指定する
8b92291f c719 460e 9f51 ee44d700864a
472ce801 560e 4c2e 921e f868644d0504
0bf294dc 3ff3 42bc 997f 4bee1d891e46
西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山です。 約1200年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。また、4月下旬~5月上旬の約2万株のつつじ、6月には50種・10000株のアジサイ、6月下旬より8月上旬には250鉢の色とりどりの蓮(はす)が咲き「花のお寺」とも称されています。
88ff9295 7f42 4f60 b94e 720be52c58bd
ハートの形に見える紫陽花たち♡♡
5.0
by asuBronzeイベント
2018年6月10日
三室戸寺の蓮
6月下旬~8月上旬
京都府宇治市の「三室戸寺」は、西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山。四季おりおりの花も見られるので、「花の寺」とも言われており、6月に見頃を迎える「あじさい園」もおすすめです。 6月下旬~8月上旬頃には蓮園が開園。三室戸寺の本堂前は100種・250鉢の色とりどりの蓮が咲き誇り、その光景はさながら極楽浄土のようで「蓮の寺」とも言われる名所です。
84131d05 1aa0 4db7 8924 ecb08019a579
三室戸寺の紅葉
11月中旬~12月上旬
京都府宇治市にある「三室戸寺」。西国三十三カ所巡礼の十番札所で、あじさい寺として知られている寺院です。隠れた紅葉の名所としても知られ、「三室戸の紅楓」として宇治十二景の一つに数えられています。11月中旬からモミジやイチョウが色づき、11月中旬~12月上旬に見頃を迎えます。特に本堂東側の三重塔を中心とし、美しい赤に染まるモミジと黄金に輝くイチョウの鮮やかな紅葉が見事です。
D6186f13 800f 47a8 a3ed 72057525a15d
三室戸寺のつつじ
4月中旬〜5月中旬
三室戸寺は、西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山。5,000坪の大庭園は枯山水、池泉、広庭からなり毎年6月には「あじさい園」には西洋あじさい、ガクあじさい、柏葉あじさいなど約50種類、1万株のあじさいが杉の斜面の間に咲き誇る。また、夜間はライトアップされて昼間とひと味違う景色が堪能できる。寺は四季おりおりの花も見られるので、一名『花の寺』とも言われており、4月下旬〜5月上旬の「つつじ園」には、20,000株の平戸つつじ、霧島つつじ、久留米つつじ等が咲き誇り、その規模は関西屈指のもの
584ba98d 5ace 4eb7 af63 ffad17a99551
三室戸寺のシャクナゲ
4月下旬〜5月中旬
三室戸寺は、西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山。5,000坪の大庭園は枯山水、池泉、広庭からなり毎年6月には「あじさい園」には西洋あじさい、ガクあじさい、柏葉あじさいなど約50種類、1万株のあじさいが杉の斜面の間に咲き誇る。また、夜間はライトアップされて昼間とひと味違う景色が堪能できる。寺は四季おりおりの花も見られるので、一名『花の寺』とも言われており、4月下旬〜5月上旬の『つつじ園』には、20,000株の平戸つつじ、霧島つつじ、久留米つつじ等が咲き誇り、その規模は関西屈指のもの
357be034 3178 42a5 a8f3 6e4f69a9742a
三室戸寺のあじさい
6月上旬〜7月上旬
三室戸寺は、西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山。5000坪の大庭園は枯山水、池泉、広庭からなり毎年6月には「あじさい園」には西洋あじさい、ガクあじさい、柏葉あじさいなど約50種類、1万株のあじさいが杉の斜面の間に咲き誇る。また、夜間はライトアップされて昼間とひと味違う景色が堪能できる。寺は四季おりおりの花も見られるので、一名「花の寺」とも言われており、4月下旬〜5月上旬の「つつじ園」には、20,000株の平戸つつじ、霧島つつじ、久留米つつじ等が咲き誇り、その規模は関西屈指のもの
Ce31b02f 432f 4941 83fe b53a2011d7fd

Cd306a43 04b5 4b24 b507 a4307cbe48d3
1f5fb234 05e2 4deb ae74 890427baf03a
595ce09a 41ce 4015 b207 e7ca813b828d
「長岡天満宮」は、学問の神様として名高い菅原道真をお祀りする神社です。道真が太宰府へ左遷される途中、かつて在原業平とともに詩歌管弦を楽しんだこの地に立ち寄り、都を振り返って名残を惜しんだことから「見返り天神」とも呼ばれます。長岡天満宮は、平安神宮から移築した本殿などたくさんの見どころがあるほか、桜や梅といった花の名所として知られています。特に有名なのが、境内東側の「八条ケ池」の中堤に植えられたキリシマツツジ。4月末頃には、高さ2.5mにも及ぶキリシマツツジが花を咲かせ、堤の両側に巨大な壁のような濃紅のトンネルが出現します。紅葉スポットしても有名な長岡天満宮。八条ケ池のほとりや紅葉庭園「錦景苑」には、たくさんのモミジが植えられ、秋には美しく色づく紅葉を堪能できます。
88ff9295 7f42 4f60 b94e 720be52c58bd
思い出の場所。
4.0
by asuBronzeイベント
2018年4月23日
長岡天満宮 錦景苑の紅葉
11月下旬〜12月上旬
紅葉を愛でるための庭園「錦景苑」 錦景苑には地形を利用して滝が作られており、その滝の周りに100本ほどのモミジが植えられている。毎年11月下旬にはライトアップが行われ、夜闇に浮かぶ色づいたモミジが池に映る様子はとても幻想的。
E7d8ad35 fced 449c a5ed 538cb98994f0
長岡天満宮の桜
3月下旬~4月上旬
菅原道真を祀る長岡天満宮。その境内、東にある八条ヶ池は灌漑用の溜池で、外周約1kmをぐるりと四季折々の花や紅葉が囲み、四季それぞれで多くの人々を楽しませています。春には八条ヶ池東堤沿いに桜並木が登場し、約60本のソメイヨシノの下をのんびりと散歩することができます。また、桜の開花期間には「長岡京桜まつり」が開催され、夜間にはライトアップが行われます。池にかかる水上橋から水面に映る桜は幻想的で、人々の心を魅了します。
Bc507fa6 1f70 4cc2 a9a3 8582e8175332
長岡天満宮のツツジ
4月下旬〜5月上旬
菅原道真を祀る長岡天満宮。その境内、東にある八条ヶ池は灌漑用の溜池で、外周約1kmをぐるりと四季折々の花や紅葉が囲み、四季それぞれで多くの人々を楽しませています。春には八条ヶ池東堤沿いに桜並木が登場し、約60本のソメイヨシノの下をのんびりと散歩することができます。また、桜の開花期間には「長岡京桜まつり」が開催され、夜間にはライトアップが行われます。池にかかる水上橋から水面に映る桜は幻想的で、人々の心を魅了します。また、桜が終わると境内には、樹齢約130年、樹高が約2.5メートルもの「キリシマツツジ」は真紅の花を咲かせます。
Cb61a398 e422 4bdf 8c14 3b16b746419d
関連記事あり
もみじ参道、古墳にビール工場!「京都 長岡京市」おすすめ観光・名所5選
4d3e472d 7527 43e7 a701 a74b02e76b3d

E75a3a80 4e98 4c80 8ab0 6736bed37405
4a8af1a7 5c76 4246 9912 9590969f764f
652c27c9 7776 4c01 9b10 3060cc32e187
京都観光の中でも、特に人気の高い清水寺。清水寺の参道である二年坂、三年坂にはたくさんのお店が軒を連ねます。清水の舞台で有名な国宝の本堂はもちろんのこと、重要文化財に定められた国内最大級の三重塔や、寺名の由来となった「音羽の瀧」など多くの見どころがあります。毎年8月9日~16日には一日の参詣が千日分の功徳に相当するとされる「千日詣り」が行われ、普段は見ることのできない本堂の内々陣が特別公開されます。桜や紅葉の名所でもあり、舞台から眺める景色はまさに絶景!定期的に夜間特別拝観も行われていて、昼間とはまた違った幻想的な姿に出会えます。
B53cba60 91d4 4d07 81e9 cad6dc439701
清水寺 桜の季節に行われる夜間特別拝観へ。撮影時はほぼ満開でした。貴重な工事中の舞台を見ることもでき満足です。
5.0
by みやこ
2019年4月6日

C7897f1d d57e 4b3f bd68 bbda2de7a81a
7330e0ec 7126 4160 89ff dc5505e5246f
Fdfa670e 1670 4c11 b248 c6ced5f448bf
日本人にとって身近であり、長年人々に信仰を集め続ける「お稲荷さん」。今現在全国30,000社あると言われており、その総本宮がここ「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)」。稲荷信仰の原点は稲荷山であり、御祭神である稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのは、奈良時代の和銅4年(711年)。その日から数えて、平成23年(2011年)に御鎮座1300年を迎えています。 商売繁盛・五穀豊穣の神様として、厚い信仰を集める伏見稲荷大社ですが、近年では「外国人に人気の日本の観光スポット」で上位にランクインしている影響もあり、外国人観光客をはじめ、多くの参拝客が訪れています。中でも最も有名なのが「千本鳥居」です。朱色の鳥居がどこまでも続く光景は素晴らしく、フォトジェニックだということで若者にも人気があります。平日でもかなりの人で混雑しますので、動きやすく歩きやすい服装で行くことをおすすめします。 また、伏見稲荷大社では他の神社にある絵馬とは少し違い、狐の形をした「願掛け絵狐」に願いを書き込むようになっています。伏見稲荷大社らしく、珍しいので書いてみるのもおすすめです。千本鳥居だけでなく、本殿をはじめ多くの場所が国の重要文化財に指定されているので必見です。
User default image
夜の伏見稲荷 穴場です
5.0
by adagiokiki
2019年4月15日

B5c6bfd3 43d4 481e a499 b79ceab4aa9b
74a6fad9 98ed 47eb 855b ecd8e87350e3
4daab2c8 dbb3 4165 bf59 56ce68953f01
京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。
Bffa1759 9a33 4b19 bcfa 6183770bd9dd
平等院鳳凰堂 10玉でお馴染みの平等院鳳凰堂です。
5.0
by カメラ小僧
2018年8月29日
平等院の紅葉
11月下旬~12月上旬
京都府宇治市にある「平等院」は、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている、平安時代に栄華を誇った藤原氏ゆかりの古寺です。10円硬貨のデザインにも使用されて広く知られている鳳凰堂をはじめ、阿弥陀如来坐像など多くの国宝が存在しています。阿字池周辺に沿って植えられたカエデ、イチョウが鮮やかな赤に色づき、鳳凰堂とともに水面に映り込む様は訪れた人々を魅了します。見頃の11月下旬~12月上旬の期間中には、紅葉と鳳凰堂をライトアップする夜間特別拝観も行われます。
2b52aa09 519c 4084 b991 06e317fe1f9f
平等院の桜
3月下旬〜4月上旬
京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。 例年、3月下旬から4月上旬になると、平等院の桜は、国宝の鳳凰堂の周りを囲む阿字池の周辺にソメイヨシノ、シダレザクラが咲き誇ります。2018年から桜と鳳凰堂のライトアップの一般公開が開始、阿字池に映える鳳凰堂、桜の美しい光景を観に多くの観光客で賑わっています。
0ec5a6a5 74b9 48da a735 f1aa19ceb76c
平等院の藤
4月中旬〜5月中旬
京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。 平等院は「藤」の名所でもあります。主なところで平等院には2ヶ所の藤棚があります。一つ目は鳳凰堂を正面に見て左手、鳳凰堂の周りを囲む阿字池の北側。樹齢250年とも言われる「野田藤」の古木は、地面の砂にすれそうなぐらい長く花穂が伸びることから「砂ずりの藤」とも呼ばれていて、毎年4月下旬から5月上旬にかけて、流れ落ちる滝のような、美しい紫色の花房を咲かせます。二つ目は、表門の左側。紫と白色の藤がコントラストを奏でる大変美しい情景を観賞できます。
34bb8f79 eeb9 4c4a 88cf fe1e5c163249

C68ef3a8 0e3e 4366 bfeb 4a4555fb7987
12568305 3dd0 462c bd8a 36245f35ac3e
E53636e6 f9f4 4531 8352 79dae3897852
金閣寺は京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺院です。一般的に金閣寺の名称で有名ですが、正式名称は鹿苑寺です。金閣寺の名称の由来は、舎利殿「金閣」が特に有名なためそう呼ばれるようになりました。平成6年にはユネスコの世界遺産に登録されています。それをきっかけに海外でも有名になり、外国人観光客が多く訪れています。金閣寺の歴史は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。応仁の乱などで焼失した建物もありましたが、江戸時代に入ると舎利殿も含めて修復が行われました。1950年には放火により焼失してしまったこともありましたが、寄付などの支援もあり5年後には再建され今に至ります。そして、金閣寺の最大の魅力はその素晴らしい景観です。金閣寺の目の前には鏡湖池と呼ばれる池があり、そこに美しい金閣の姿がまるで鏡のように映ります。また、四季折々色々な表情を見ることができるのも魅力のひとつです。冬には雪景色、秋には紅葉とともに美しい金閣をみることができますよ。夕日の時間帯には茜色に輝く金閣を見ることもできるのでおすすめです!
User default image
雪の金閣寺 京都で雪が降ったらまずは金閣寺へ直行することおすすめします。
5.0
by スコッティ
2019年1月27日