京都府 百選のよりみち案内

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日本人にとって身近であり、長年人々に信仰を集め続ける「お稲荷さん」。今現在全国30,000社あると言われており、その総本宮がここ「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)」。稲荷信仰の原点は稲荷山であり、御祭神である稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのは、奈良時代の和銅4年(711年)。その日から数えて、平成23年(2011年)に御鎮座1300年を迎えています。 商売繁盛・五穀豊穣の神様として、厚い信仰を集める伏見稲荷大社ですが、近年では「外国人に人気の日本の観光スポット」で上位にランクインしている影響もあり、外国人観光客をはじめ、多くの参拝客が訪れています。中でも最も有名なのが「千本鳥居」です。朱色の鳥居がどこまでも続く光景は素晴らしく、フォトジェニックだということで若者にも人気があります。平日でもかなりの人で混雑しますので、動きやすく歩きやすい服装で行くことをおすすめします。 また、伏見稲荷大社では他の神社にある絵馬とは少し違い、狐の形をした「願掛け絵狐」に願いを書き込むようになっています。伏見稲荷大社らしく、珍しいので書いてみるのもおすすめです。千本鳥居だけでなく、本殿をはじめ多くの場所が国の重要文化財に指定されているので必見です。
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夜の伏見稲荷 穴場です
5.0
by adagiokiki
2019年4月15日

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江戸幕府初代将軍徳川家康が、慶長8年(1603年)に京都での宿泊所として築いた二条城。第3代家光が御水尾天皇を迎えるにあたり大規模な整備を行い、今の姿になりました。数々の歴史の舞台となった二条城は、第15代将軍慶喜が大政奉還を発表した場所としても有名です。貴重な歴史的遺構として、城内全域が史跡に指定されているほか、世界遺産にも登録されています。 二条城の一番の見どころは、国宝の二の丸御殿。武家風書院造りの遺構として大変貴重な建物で、各部屋は美しい欄間彫刻や狩野派の絵師たちによる豪華絢爛な襖絵などに彩られ、見ごたえがあります。 ほかにも国の特別名勝に指定された二の丸庭園や,重要文化財に指定された門や櫓など見どころ満載の二条城。ライトアップやイベントにも力を入れていて、何度も訪れる楽しみがあります。 庭園や古建築に歴史に思いを馳せながら、散策を楽しんでみてはかがでしょうか。
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幻想的な世界 二条城のライトアップがとても綺麗でカメラ越しからの風景はカラフルで時が止まったように魅力的でした。
5.0
by なえ🦖
2018年11月23日
二条城の梅
2月中旬~3月中旬
徳川家康が上洛の際に、宿泊のために築いた城。3代家光が増築を行い1626年(寛永3)に現在の規模になる。また慶応3(1867)年には、15代将軍慶喜が大政奉還を発表した場所としても知られている。場内には奥の丸御殿の南西にある梅苑は、昭和29年に植えられた事が始まり。ここには1本の木に紅白の花をつける珍種「源平咲き分け(げんぺいさきわけ)」をはじめ、しだれ梅や紅梅、白梅、は50種約130本 が植えれ、さまざまなウメの花が楽しめる。見ごろは2月中旬~3月上旬頃。梅苑からは内堀や天守閣跡を望むこともできる。ウメの季節が終わると城内はサクラが開花して、吉野、枝垂桜、山桜、里桜など50品種約400本の桜が3月下旬~4月中旬まで人の目を楽しませてくれる。そのほかにも、ツバキ、トサミズキ、サザンカ、サルスベリなど四季を彩る花木に数多く出会うことができる場所となっている。
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二条城の桜
3月下旬~4月中旬
徳川家康が上洛の際に、宿泊のために築いた城。城内にはヤマザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラなど約50種400本の桜が植栽されているが、大半は昭和30年代後半から40年前半に植えられたもの。また、本丸南の桜園には、アズマニシキ、フクロクジュ、シロタエと色々な種類のサトザクラ、ヤマザクラが植樹されている。見頃の時期には、桜と庭園をライトアップし、竹や陶器での光りのオブジェクトなどで幽玄の世界へと誘う。
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世界遺産に登録されている「下鴨神社」。豊かな自然が残る「糺の森(ただすのもり)」やみたらし団子の発祥の地として知られる「御手洗池」など、見どころが多く京都屈指の人気を誇る観光スポットです。 そんな下鴨神社で今回ご紹介するのは、本殿前にある「言社(ことしゃ)」という小ぢんまりとした社。言社に祀られる大国主命(おおくにぬしのみこと)は、働き別に異なる7つの名前を持つとされ、その名前ごと7つの社が鎮座しています。 言社は干支の守護神として有名で、「大国さま」と呼び親しまれ古くから信仰を集めてきました。7つの社はそれぞれ1~2つの干支を守護。亥年の守護神は二言社に祀られる大物主命(おおものぬしのかみ)なので、ぜひチェックしてみて下さいね。 毎年1月には「初えと祭り」も開催される言社。その年の干支や自分の干支にお参りしてみてはいかがでしょうか。
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紅葉と鳥居 鮮やかな赤✕赤の組み合わせ!
5.0
by miki
2018年11月27日

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「北野の天神さん」として親しまれている北野天満宮は、全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社です。学問の神様として信仰を集める菅原道真をおまつりし、お参りに訪れる受験生が後を絶ちません。八棟造の本殿は、神社建築の歴史を伝える貴重な遺構として、国宝に指定されています。唐破風の軒や金色に輝く装飾、細やかな彫刻などなど豪華絢爛な建築は一見の価値あり!北野天満宮では、毎月25日に「天神さん」という縁日が開催されることでも有名です。多くの露天が立ち並び参拝者で賑わう25日は、寺宝を収める宝物殿が特別に公開されるほか、夜には本殿のライトアップなども行われます。梅と紅葉の名所としても名高い北野天満宮。一年を通して様々な行事も行われ、季節ごとに訪れる楽しみがあるスポットです。
北野天満宮の紅葉
11月中旬~12月上旬
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御土居のもみじ苑の紅葉
11月下旬~12月上旬
京都府京都市にある北野天満宮は、天神信仰発祥の地であり、日本中に約12,000社もあるといわれる全国天満宮・天神社の総本社です。梅とともにモミジが有名で、境内西側のもみじ苑には史跡「御土居」があり、モミジが約300本、中には樹齢350年から400年のものも現存しています。もみじ苑北側には鶯橋があり、その下を流れる清流紙屋川の水面に映える紅葉は、訪れた人々を魅了します。また、11月中旬〜12月上旬にはライトアップが実施され、昼間とは違った風景を楽しむことができます。
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北野天満宮の梅
2月上旬〜3月下旬
学問の神様として知られる菅原道真公を祀る神社。境内は、豊臣秀吉が北野大茶会を催した所としても知られる。約2万坪の境内には約50種1,500本の梅があり、早咲きの梅は正月明けに冬至梅、照水梅、寒紅梅等が寒さの中、初春を告げるかのように咲き始め、2月上旬から3月下旬まで「梅苑」が開苑する。さらに2月25日は菅公の命日にあたり「梅花祭」が斎行され、当日は上七軒歌舞会協賛の野点茶会が三光門前西広場にて催される。また、毎月25日の天神さんの縁日には宝物殿も公開されている。
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