大阪府 観光・名所のよりみち案内

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まんでがんさん
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安土桃山時代に豊臣秀吉により築城され、江戸時代に修築された大阪城。現在の大阪城の天守は築城から三代目のもの。初代は豊臣秀吉が築いた大阪城の天守で五重六階地下二階、黒漆塗りの下見板張り、金箔瓦の望楼型(ぼうろうがた)天守。二代目の徳川秀忠が再建させた大阪城は豊臣時代の城跡に盛土をして建設され、五重五階地下一階、白漆喰塗籠、瓦葺(かわらぶき)の層塔型(そうとうがた)天守。現在の天守は大阪市民の寄付金により昭和6年(1931年)11月7日に竣工したもので五層八階(入口のある一階部分は地下)の造りとなっており、復興天守閣では初層から四層までは徳川時代風の白漆喰壁、五層目は豊臣時代風に黒漆に金箔のものとなっています。 天守の中は「大阪城天守閣」として重要文化財の「大坂夏の陣図屏風」(通称黒田屏風)などの所蔵品を展示しています。 ※望楼型は上下層が一体型ではない構造。層塔型は上下層が一体となっている構造。
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大阪へ 京セラのLiveで大阪へ 飛行機から見た大阪城 神戸へ〜バスで神戸市内観光
4.0
by SATOMI
2019年7月20日

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高野山の真言宗を宗派とする「勝尾寺(かつおうじ)」。朱色に彩られた神々しい本堂が象徴的で、西国三十三所の第二十三番札所に当たります。 宝亀8年(777)、光仁天皇を父とする開成が「大般若経600巻」の写経を終え、勝尾寺の前身である弥勒寺を創建。その後、宝亀11年(780)に本尊である「十一面千手観世音菩薩立像」を作ったと言われています。 また、清和天皇が病気回復の祈祷を行ったとも伝えられており、その後、「勝運の寺」として信仰を集めることに。境内には両目が入った「価値ダルマ」が奉納されており、至る所にダルマの姿を観ることができます。 四季折々の草花を鑑賞するスポットとしても有名。3月には緋寒桜、4月にはしだれ桜が咲き誇ります。また、5月中旬には約2500株の屋久島シャクナゲが鮮やかな花を咲かせ、7月にはあじさい祭りも開催。さらに、11月には期間限定のライトアップで幻想的な世界が広がります。
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満願成就 勝尾寺のダルマです。沢山のダルマに圧倒されます。
3.0
by Takahiro Tsuji
2019年1月31日
勝尾寺の桜
3月下旬〜5月上旬
「勝運の寺」として昔から知られ、「勝ダルマ」を授かりに信者を始め全国から日々参拝者が日々絶えない。また、この寺は、遅咲きの桜の名所としても有名だ。市街地の桜が散り始めた頃、8万坪の広大な境内植えられた桜が満開を迎える。3月のカンヒザクラから始まり、シダレザクラ、サトザクラ、ヤマザクラなどさまざまな桜の花で埋め尽くされるが、とくに山門横のシダレザクラが満開となれば、幹すら見えないほど、一面が薄紅色で覆われる。大阪平野の真北に位置し、数千年の昔より山自体のもつ霊力によって無類の聖地として崇拝されてきた「勝運の寺」は、緑に映える山門と可憐なシダレザクラが、参拝者をあたたかく迎えてくれる。数種類の桜と自然が織りなすコントラストは、さながら一幅の絵画を見ているようだ。
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勝尾寺の紅葉
11月中旬~12月上旬
大阪府箕面市にある「勝尾寺」。古くより勝運の寺、勝ダルマの寺として有名で、毎日祈願が行われていることもあり、勝運向上などを求めて全国から参拝者が訪れます。また、紅葉スポットとしても有名で、約26万㎡もの広大な境内をイロハモミジ、オオモミジ、ナナカマド、ドウダンツツジ、イチョウなどが鮮やかに彩ります。11月上旬~11月中旬から色づきが始まり、11月中旬~12月上旬に見頃を迎えます。山門を抜けると、前方に赤や黄、紫など全山の紅葉が浮かび上がり、背景の深い緑の山と合わせ一幅の絵画のような景観が広がり、訪れた人々を魅了します。また11月の土日祝日には、日没〜19:30までライトアップが実施され、幻想的な世界を体感できます。
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JR「大阪駅」、阪急「梅田駅」から徒歩7分ほど。いわゆる「うめきた」と呼ばれるエリアにあるのが「梅田スカイビル」です。商業施設やオフィスビルが集中する大阪駅周辺ですが、梅田スカイビルは「都会のオアシス」として知られています。 グランフロントからもはっきりと望める、2本の超高層ビル。大阪のランドマークとして知られ、世界的にも有名な建築物として多くのインバウンド観光客が訪れています。タワーイースト(東棟)、タワーウエスト(西棟)から成っており、最上部には2棟を連結させる円形の「空中庭園展望台」が設置されています。 都会のオアシスと呼ばれる所以は、そんな高層ビルの足元にあります。敷地内には「中自然の森」と「新・里山」と呼ばれる2つのエリアがあり、都会のど真ん中でありながら豊かな自然のなかでリフレッシュすることができるのです。
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淀川橋梁の夕景 梅田スカイビルの空中庭園は今もなお 外国人観光客に人気があります。
5.0
by Kazuo Miyake
2019年1月25日

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天神橋筋商店街から脇道に入った場所にある「大阪天満宮」。 地元民からは「天満(てんま)の天神さん」と呼ばれ、親しまれている神社です。 その歴史は古く、遡ること平安時代。天暦3年(949)、村上天皇の勅命により、菅原道真が創建したと伝えられています。学問の神として信仰されている菅原道真が祀られており、受験シーズンになるとたくさんの学生が合格祈願に訪れることでも有名です。 現在の本殿は、天保14年(1843)に再建されたまま現存。また、伊勢神宮の古材を使って建てられた「梅花殿」、本殿東側に建っている「参集殿」は国の登録文化財に指定されており、歴史的価値の高い建築物を観ることもできます。 毎年7月24日〜25日には「天神祭」が開催。菅原道真の命日である25日前後に開かれ、1,000年以上前から続いている歴史あるお祭りです。大阪三代夏祭りのひとつとしても有名で、25日には約5,000発の花火が打ち上げられます。
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大阪市街地にある大阪天満宮。菅原道真を祀っています。訪れた時には巫女さん達が集い、神聖な空気が流れていました。
3.0
by ちぇりTop user体験
2018年8月9日