大阪府 イベントのよりみち案内

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平岩蘭さん
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昭和45年(1970)に開催された日本万国博覧会会場跡地を文化公園として整備した公園で、約260万㎡もの広大な敷地には、緑豊かな自然文化園や日本庭園をはじめ、スポーツ、文化施設が揃い、市民の憩いの場となっている。また「日本さくら名所100選」に選ばれているように桜の名所としての顔も持つ。3月中旬には自然文化園付近のシダレザクラが開花を始め、4月下旬からは5,500本のうちの約半数を占めるソメイヨシノが一斉に開花し、園内をピンク色に染め上げる。さらに4月上旬になると太陽の塔付近でオオシマザクラが、中旬になると日本庭園でヤエザクラが咲き誇るというように、長い期間に渡って桜を楽しめるのも万博記念公園の特徴だ。桜まつり期間中は夜間ライトアップもあり、桜の美しさをたっぷりと満喫できる。日中の華やかな桜、ライトに照らされた艶やかな夜桜、どちらも見応え十分で、昼と夜で全く違う桜を見ることができるのも、万博記念公園のお花見の楽しみ方の一つだ。
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太陽の塔と桜 園内が広くて人が分散するので、花見のわりにはぎゅうぎゅうの混雑感のストレスが少なく桜を楽しめました。
4.0
by SarianaBronzeイベント
2018年4月30日

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昭和47年(1972年)4月に開園。1990年に開催された通称「花の万博」のメイン会場となった花博記念公園鶴見緑地。公園の面積は約122.56haで東京ドーム約26個分もの広大な広さです。園内には日本庭園、国際庭園、乗馬園、球技場、運動場、温水プールのスポーツ施設などのほか、バーベキュー広場やキャンプ場なども備わっています。また、温室栽培展示する「咲くやこの花館」には約2,600種、約15,000株の植物、そのほかにも、春には桜やチューリップ、ネモフィラ、夏にはひまわり、彼岸花、秋にはコスモスや紅葉など1年を通じて四季を感じられるスポットです。 花博記念公園鶴見緑地の桜はソメイヨシノやヨウコウザクラが植えられています。約1,400本咲いていますが、その過半数以上がソメイヨシノ。傘状になる大きな樹形に、淡いピンク色の花が園内に咲き乱れます。
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ポカポカして気持ちの良い春。日曜日の鶴見緑地、この桜の下ではお昼寝をしている人も多かったと思います。
5.0
by 町田
2018年3月25日

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岸和田城は、建武新政期に楠木正成の一族和田高家が築いたという伝承をもつ、だんじりの街・岸和田のシンボル的な存在です。もとの5層だったとされる天守閣は落雷で焼失しており、現在の天守閣は昭和29年に3層3階の天守閣が建造されたものとなっています。岸和田城周辺には約170本の桜が咲き誇り桜の名所としても人気があります。お城まつり期間中にはライトアップが実施され、お城と夜桜を楽しむことができます。

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大阪府南河内郡にある真言宗のお寺。毎年4月中旬に見ごろになる樹齢350年の天然記念物のバラ科のカイドウ(海棠)が有名で、桜の名所としても知られている。ヤマザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、カスミザクラ、シダレザクラなど、約1,500本の桜が植えられていて、弘川寺さくらまつりも開催される。まつり前日と当日にはライトアップされ、幻想的な夜桜も楽しめる。西行法師終焉の地として知られる弘川寺は、役行者の開基でその自作といわれる薬師如来像を本尊とし、天武朝期に勅願寺となり行基や空海もここで修行したと伝えられている。また境内には西行記念館があり、西行直筆といわれる掛け軸をはじめ、西行法師にまつわる数多くの資料も展示されている。歴史に触れながらの花見も、この寺ならではの味わいだ。

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桜の見頃は3月下旬から4月上旬で、川沿いに植えられた桜が満開の花を咲かせ桜堤を作り出す。桜の枝が横に伸びているので、近くで桜を鑑賞できるのも魅力。河川敷の公園らしく、川遊びをすることもできるので、子どもも退屈せずに花見を楽しめそう。

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金剛山の西側に位置する観心寺は、深い森を背後にした、国宝・重要文化財が多い南朝のゆかりの寺。金堂は室町時代初期に建立され、大阪府下最古の国宝建造物である。また本尊は国宝・如意輪観音菩薩像で平安時代初期の最高傑作、密教美術の傑作と評されている。修験道の開祖・役行者が開き、弘法大師が再興したといわれ、ウメ、約200本の桜をはじめ、つつじ、モミジ、ツバキなど四季各々の花木が美しい“花の寺”としても有名だ。4月の声を聞くと、山門近くの桜が春を謳いあげるように花を咲かせる。桜に彩られた山門をくぐると、歴史情緒あふれる花景色が広がり、その美しさにしばしうっとり。国宝の金堂や珍しい建掛塔なども必見で、寺格の高さがしのばれる古刹で、落ち着いた桜見物が楽しめる。