奈良の観光・お出かけ

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奈良県奈良市の奈良公園。総面積約502.38ヘクタール、東西約4km、南北2kmもの広さをもつ公園です。園内の大部分は芝生であり、約1,200頭の鹿が生息していることで知られています。また、奈良公園内には、興福寺、東大寺、春日大社など、多くの国宝指定・世界遺産登録物件が点在しており、奈良県有数の観光スポットとなっています。
奈良の奈良公園。本当に沢山の鹿が自由に生きてます。東大寺の上の方にいっても沢山いました。最初は鹿がいる!と思って歩いてますが、だんだん鹿がいるのが当たり前になってくるのが不思議。
by ちぇりTop user
2018年8月21日
奈良公園の紅葉
10月中旬〜12月上旬
古都・奈良の顔で、国の天然記念物にも指定されている、野生の鹿が生息していることでもおなじみの奈良公園。東西4km南北2kmの広さで、東大寺、興福寺、 春日大社、国立博物館、正倉院など数々の社寺や文化施設を抱く歴史公園だ。若草山の山容を望み、桜やナンキンハゼの木々が美しい紅葉の表情をみせる。紅葉と常緑樹のコントラストが鮮やか。ナンキンハゼは10月中旬以降、モミジは11月中旬以降から12月上旬が最盛期となる。
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奈良公園の桜
3月下旬~4月下旬
「大仏と緑と鹿」で代表される奈良公園は、古都・奈良の顔。約660ヘクタールの広大な地域にまたがり、貴重な歴史的文化遺産を包蔵する東大寺、興福寺、 春日大社、国立博物館、正倉院などをとりまく雄大な歴史公園。公園内には約1,200頭のシカ(天然記念物)が生息している。この奈良の顔でもある公園が、春にはヒガンザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ナラノココノエザクラ(奈良九重桜)、ナラノヤエザクラなど約1,700本が順次開花し、ピンク色に染まる。和歌にも詠まれたナラノヤエザクラは、大正12年(1923)に天然記念物に指定されたものを培養し、園内各地に植栽したもの。木々に映える堂塔伽藍、若草に萌える芝生、シカの群れ遊ぶ風情など、他では味わえない春の景観が楽しめる。
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奈良公園の藤(春日大社神苑 萬葉植物園)
4月下旬〜5月上旬
古都・奈良の顔で、国の天然記念物にも指定されている、野生の鹿が生息していることでもおなじみの奈良公園。東西4km南北2kmの広さで、東大寺、興福寺、 春日大社、国立博物館、正倉院など数々の社寺や文化施設を抱く歴史公園です。約1300年前から、藤原氏の氏寺である「興福寺」と、氏神である「春日大社」にて、藤原氏ゆかりの「藤」の花が大切に育てられています。今では、春日大社の萬葉植物園は、中国の「麝香藤(じゃこうふじ)」やピンク色の濃い「昭和紅藤」などの早咲きの藤から、「八重黒龍藤」などの遅咲きの藤まで約20品種200本の藤が順次咲き誇る藤の名所です。
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矢田丘陵の中心矢田山の中腹にあり、日本最古の延命地蔵菩薩を安置し、天武天皇の勅願寺として知られる。境内付近一帯は、県立矢田自然公園に指定されており、矢田丘陵ハイキングコースとしても親しまれている。境内には石仏が多く、通称「矢田のお地蔵さん」が出迎えてくれる。25,000㎡の境内にあるあじさい園では、約60種類、1万株が植えられ見事に咲き誇る。あじさいの丸い花は、お地蔵さんの手に持っておられる宝珠の形でもあり、本尊様であるお地蔵さんにちなんで、昭和40年頃から植え始めたという。また、境内には石仏が多く、自家製の味噌を口元に塗ると味がよくなるという、「味噌なめ地蔵」は特に有名で知られる。また、寺よりバスで5~6分の所に「奈良県立民俗公園」があり、広い自然公園の中に奈良県内の古民家(国重文を含む)が多数移築されており、 6月上旬~中旬頃には園内の花しょうぶ園も楽しめる。
奈良県の矢田寺へ行ってきました。 ちょうど雨上がり、満開のとてもタイミングの良いときに行けました!
by muumimuu
2018年6月24日
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東大寺の始まりは、天平19年(747)。桓武天皇の命令により、大仏の起工が開始されました。竣工したのは5年後。さらに、大仏が収める国宝「東大寺大仏殿」は789年に完成。幾度も焼失・再建が施されてきました。 日本最大の木造建築とも称される、東大寺大仏殿。その大きさに圧倒されてしまいますが、創建当初は現在の1.5倍もあったと考えられています。大仏殿内には、奈良を象徴する御本尊「東大寺盧舎那仏像」。「宇宙全体を統括するもの」という意味が込められているそうです。また、大仏の両脇に鎮座する「虚空蔵菩薩坐像」と「如意輪観音坐像」の神々しさに息を飲むことでしょう。 また、東大寺の境内はとても広く、時間がゆる限り周囲を散策するのがおすすめ。かつては四里四方まで音が響いたとされる日本三大名鐘や鑑真和上が設けた「戒壇院」もあります。
世界遺産東大寺 奈良の東大寺大仏殿。お寺の周りに芝生が植えられていて爽快な場所に佇む東大寺大仏殿。中には有名な大仏様が祀られています。大きさもありますが、やっぱり存在感がすごいですね。
by ちぇりTop user
2018年8月21日
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大仏殿の東側に佇む、国宝「東大寺 二月堂」。752年、大仏開眼供養と同じ年に創建されました。 毎年、早春の「お水取り」が行われる場所として有名です。大仏殿を横目に脇道を抜け、趣ある参拝道を登っていく。その先の小高い場所に鎮座する二月堂は、奈良の夕日スポットで必ず名前が挙がります。 大仏殿の先には奈良市街地が広がり、さらに向こう側には地平線に沿う生駒山。太陽が山の向こうへとゆっくりと沈んでいき、周辺がひっそりと静まり返っていく様子は感動的です。周囲に吊り下げられた灯籠が、より一層の雰囲気を掻き立ててくれるでしょう。
絶景スポット‼️ 東大寺の二月堂。高台にある二月堂から眺める奈良市はまさに絶景!そして、二月堂自体がとても素敵な造りになっていて、絶景を目の前にして、腰がかけられる椅子や休憩所が設置されています。素晴らしいスポットです。東大寺の大仏殿から少し登った場所にありますが、大仏殿周辺は人で溢れていますが、二月堂まで来るという大分人が減り、ゆっくりとした空気が流れています。
by ちぇりTop user
2018年8月21日
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奈良県と三重県の県境。 奈良市街から車を走らせた場所にある「曽爾高原(そにこうげん)」。宇陀郡曽爾村を代表する景勝地として自然保護が施されており、ススキの名所としても有名です。 標高900mに位置する曽爾高原。 春〜夏は緑の高原が広がり、秋にはススキが見頃を迎えます。 訪れるなら、秋頃の夕日が沈む時間がおすすめです。 広大な曽爾高原の一面がススキで占められ、沈みゆく太陽に照らされた穂によって黄金色に染まります。気持ちの良い風になびくたびに、穂がキラキラと輝く。自然が作り出すイルミネーションに魅了されることでしょう。 付近には日帰り温泉施設もあるので、のんびりしたい人にもぴったり。曽爾高原からの景色を目に焼き付けたあと、温泉で余韻に浸ってみてはいかがでしょうか。
旦那との初デートの場所♡ 夕暮れ時のすすき綺麗でした。
by yaiko
2018年5月28日
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大寺と並んで有名な「興福寺」や「五重塔」。 境内のちょうど真下らへんにあるのが、天平時代の人工池「猿沢池」です。 興福寺の南大門跡に続く階段、通称「五十二段」。下から上まで五十二段あることからその名で呼ばれ、あらゆる煩悩を断ち、真の悟りを開いた仏の意味に由来します。この五十二段を降りると猿沢池に当直。周囲約350mの小さな池ですが、かつては「放生会」と呼ばれる万物の生命を慈しむ儀式が行われていました。 猿沢池からは夕日が沈む光景を観ることはできません。その代わり、水面には徐々に移ろいでいく空の色や模様が鮮明に写し出されます。最初は橙色、徐々に茜色となり、群青色へと変わる。用意されているベンチに腰掛けながら、ゆっくりと変わりゆく様を観るのはなんとも贅沢な時間です。 見とれているうちに、気がつけば辺りは真っ暗に。すると、水面にゆらゆらと揺れるのは丸いお月さま。夜風になびく垂れ柳に風情を感じながら、古くから「猿沢池の月」と称されるほど美しい夜景も味わってみてください。
奈良の猿沢池。三条通から興福寺に向かう階段のあたりにあります。池の周辺にはベンチがあるのでひと休憩にはぴったりです。
by ちぇりTop user
2018年8月21日