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奈良の観光・お出かけ

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奈良県奈良市の奈良公園。総面積約502.38ヘクタール、東西約4km、南北2kmもの広さをもつ公園です。園内の大部分は芝生であり、約1,200頭の鹿が生息していることで知られています。また、奈良公園内には、興福寺、東大寺、春日大社など、多くの国宝指定・世界遺産登録物件が点在しており、奈良県有数の観光スポットとなっています。
奈良公園で写した、鹿たちのカワイイお尻です。
by シリウス
2018年6月29日
奈良公園の紅葉
10月中旬〜12月上旬
古都・奈良の顔で、国の天然記念物にも指定されている、野生の鹿が生息していることでもおなじみの奈良公園。東西4km南北2kmの広さで、東大寺、興福寺、 春日大社、国立博物館、正倉院など数々の社寺や文化施設を抱く歴史公園だ。若草山の山容を望み、桜やナンキンハゼの木々が美しい紅葉の表情をみせる。紅葉と常緑樹のコントラストが鮮やか。ナンキンハゼは10月中旬以降、モミジは11月中旬以降から12月上旬が最盛期となる。
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奈良公園の桜
3月下旬~4月下旬
「大仏と緑と鹿」で代表される奈良公園は、古都・奈良の顔。約660ヘクタールの広大な地域にまたがり、貴重な歴史的文化遺産を包蔵する東大寺、興福寺、 春日大社、国立博物館、正倉院などをとりまく雄大な歴史公園。公園内には約1,200頭のシカ(天然記念物)が生息している。この奈良の顔でもある公園が、春にはヒガンザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ナラノココノエザクラ(奈良九重桜)、ナラノヤエザクラなど約1,700本が順次開花し、ピンク色に染まる。和歌にも詠まれたナラノヤエザクラは、大正12年(1923)に天然記念物に指定されたものを培養し、園内各地に植栽したもの。木々に映える堂塔伽藍、若草に萌える芝生、シカの群れ遊ぶ風情など、他では味わえない春の景観が楽しめる。
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奈良公園の藤(春日大社神苑 萬葉植物園)
4月下旬〜5月上旬
古都・奈良の顔で、国の天然記念物にも指定されている、野生の鹿が生息していることでもおなじみの奈良公園。東西4km南北2kmの広さで、東大寺、興福寺、 春日大社、国立博物館、正倉院など数々の社寺や文化施設を抱く歴史公園です。約1300年前から、藤原氏の氏寺である「興福寺」と、氏神である「春日大社」にて、藤原氏ゆかりの「藤」の花が大切に育てられています。今では、春日大社の萬葉植物園は、中国の「麝香藤(じゃこうふじ)」やピンク色の濃い「昭和紅藤」などの早咲きの藤から、「八重黒龍藤」などの遅咲きの藤まで約20品種200本の藤が順次咲き誇る藤の名所です。
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矢田丘陵の中心矢田山の中腹にあり、日本最古の延命地蔵菩薩を安置し、天武天皇の勅願寺として知られる。境内付近一帯は、県立矢田自然公園に指定されており、矢田丘陵ハイキングコースとしても親しまれている。境内には石仏が多く、通称「矢田のお地蔵さん」が出迎えてくれる。25,000㎡の境内にあるあじさい園では、約60種類、1万株が植えられ見事に咲き誇る。あじさいの丸い花は、お地蔵さんの手に持っておられる宝珠の形でもあり、本尊様であるお地蔵さんにちなんで、昭和40年頃から植え始めたという。また、境内には石仏が多く、自家製の味噌を口元に塗ると味がよくなるという、「味噌なめ地蔵」は特に有名で知られる。また、寺よりバスで5~6分の所に「奈良県立民俗公園」があり、広い自然公園の中に奈良県内の古民家(国重文を含む)が多数移築されており、 6月上旬~中旬頃には園内の花しょうぶ園も楽しめる。
奈良県の矢田寺へ行ってきました。 ちょうど雨上がり、満開のとてもタイミングの良いときに行けました!
by muumimuu
2018年6月24日