奈良県 花・自然のよりみち案内

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真言宗豊山派の総本山「長谷寺」。四季折々の表情を見せる「花の御寺」の愛称で親しまれ、春は桜、夏は紫陽花、秋は燃えるような紅葉が観られます。 初瀬山の中腹に佇む長谷寺の本堂。石畳の参道を進むと巨大な「仁王門」が見えてきます。壮観な姿に驚くも束の間。門をくぐった先には、屋根付きの長い階段「登廊(のぼりろう)」が表れます。石段の総数は399段! 4月中旬〜5月上旬には色とりどりの牡丹の花が咲き誇ります。 息を切らしながらも登廊を登り切ると、国宝に指定されている本堂が。断崖絶壁に建てられ、舞台からは愛宕山の雄大な景色を望めます。礼堂から覗ける紅葉の景色は圧倒的な美しさ。 そして、本堂に鎮座するは「十一面観世音菩薩立像」。日本最大級の観音様で、その高さは12.3mにも及びます。年2回(春・秋)の特別拝観時には正堂の中に入ることが許され、観音様の御御足に触れることもできます。
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長谷寺 紅葉が色づき始めてきました。秋が楽しみですが緑も良い感じです。
5.0
by Et-ileTop user
2018年9月16日


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奈良県と三重県の県境、標高900mに位置する曽爾高原。大阪から車で約2時間で一面見渡す限りのススキが群生する秋が堪能できる。かつて、曽根村の茅葺屋根の材料としてススキが使用されていたが、瓦やトタンの屋根が普及したため、一時期は消滅の危機に瀕したこともあったが、現在は、村を代表する景勝地として手厚く保護されている。年間の平均気温が13℃と涼しく、秋は少し肌寒いぐらいだが、散策や登山を楽しむにはちょうどいい環境。ハイキングコースも整備されているので、年配の方でも安心。高原の中央には、ひょうたん型のお亀池があり、湿生植物の宝庫にもなっている。さらに、そこから緩やかな斜面を登って行くと約10分ほどで高原全体が一望できる絶景ポイントの亀山峠に着く。平成15年から行っているイベント「曽爾高原 山灯り」では、日が暮れると池の周囲には灯籠が灯される。素朴な灯りのため、ススキが灯りで照らしだされるほどではないが、夕暮れ後に真っ暗になった山道を帰る際には心強い。
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秋空とすすき 曾禰高原にて
4.0
by GAYOSHITop user日本の棚田百選
2018年9月19日