奈良県のよりみち案内

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奈良公園内にある「元興寺(がんごうじ)」。 飛鳥時代の面影を残す国宝・重要文化財を携え、歴史的価値の高さから世界文化遺産に登録されました。四季折々の美しい花を愛でられることから「花のお寺」とも親しまれています。 始まりは、遡ること6世紀。蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の寺院「法興寺」が前身。710年の平城京遷都に伴って奈良の地に移され、元興寺と命名。奈良時代には南都七大寺のひとつとして威勢を振るい、奈良市街の東南部を占めるほどの広大な敷地を持っていました。 元興寺の正門である「東門」は重要文化財。通常は南門が正門としていますが、極楽浄土の入り口が東門にあるという考えあってのこと。また、国宝「極楽堂」「禅室」が残っています。仏像ではなく浄土変相図「浄土曼陀羅」を本尊としています。 屋根瓦の一部分は飛鳥時代のものが使われており、法興寺から運ばれてきたものは赤みを帯びています。屋根を見上げながら、古式瓦を探すのも一興ですよ。
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世界遺産の元興寺で毎年8月23日・24日に行われる地蔵会。石仏の前の素焼きの平皿に個々の願いを書いた灯明の揺れる炎が厳かな雰囲気でした。
5.0
by 38miyaBronze神社仏閣
2018年6月15日

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鎌倉時代から安土桃山時代まで。巨大な寺勢を誇り、実質的に奈良を収めていた「興福寺」。時を経た今でも威厳を感じずにはいられない建造物が残っています。 興福寺の始まりは、藤原氏の菩提寺。 710年の平城京遷都を機に、藤原不比等が現在の場所に寺院を移転、興福寺と命名。境内には、奈良のシンボルでもある国宝「五重塔」や重要文化財「南円堂」などが建立されました。 長い歴史の中で幾度も焼失・再建を繰り返してきた興福寺。創建当時の面影はほとんど残っていませんが、一方で、天平時代や鎌倉時代の寺宝が数多く健在しています。 なかでも有名なのが、国宝「阿修羅像」でしょう。 3つの顔と6本の腕を持つ仏像で、その凛々しい容姿が注目されました。そのほか、木造金剛力士像や巨大な千住観音菩薩像など、名品の数々が「国宝館」に所蔵・展示されています。 興福寺の周辺は自然豊かで、ゆっくり散策するのにちょうどいいスポット。境内の眼下には南都八景のひとつ「猿沢池」があり、可憐に枝垂れる柳と五重塔が水面に写ります。秋の紅葉も格別ですよ。
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奈良の世界遺産興福寺。南都六宗の一つで法相宗の大本山の寺院である。藤原氏の氏寺として知られています。
3.0
by ちぇりTop user体験
2018年8月21日

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藤原京跡は、藤原京の中心施設として現在の皇居と国会議事堂、霞ヶ関の官庁街を合わせ持つ施設で、大極殿や朝堂院などがあった場所とされています。日本書紀では「新益都(しんやくのみやこ)」という表現で表されています。694年(持統8年)から710年(和銅3年)持統天皇、文武天皇、元明天皇の三代に渡り16年間の都でしたが、藤原宮の構造自体はその後の都にも引き継がれています。 広大な敷地の場所には、約25,000平方メートルに渡り、春には桜と250万本の菜の花、秋になると約30,000平方メートルの敷地に7品種300万本のコスモスが風に揺れる花の名所です。藤原京跡は菜の花やコスモスだけではなく、約7,000平方メートルの敷地に黄花コスモス、11種類のハスの花などが大地を覆う四季を通じて楽しめるスポットです。花だけでなく、大和三山の絶好のビューポイントとなっているので朝陽や夕陽を花と一緒に楽しむこともできます。また、河瀬直美監督「朱花の月(はねづのつき)」、趙曄監督、桃井かおり主演「光男の栗(みつおのくり)」などの映画のロケ地にもなりました。また、平成23年6月に藤原宮跡からの大和三山の稜線の眺め「重要眺望景観」に指定されています。
藤原京跡のキバナコスモス
7月下旬~8月中旬
藤原京跡は、藤原京の中心施設として現在の皇居と国会議事堂、霞ヶ関の官庁街を合わせ持つ施設で、大極殿や朝堂院などがあった場所とされています。日本書紀では「新益都(しんやくのみやこ)」という表現で表されています。694年(持統8年)から710年(和銅3年)持統天皇、文武天皇、元明天皇の三代に渡り16年間の都でしたが、藤原宮の構造自体はその後の都にも引き継がれています。 広大な敷地の場所には、約25,000平方メートルに渡り、春には桜と250万本の菜の花、秋になると約30,000平方メートルの敷地に7品種300万本のコスモスが風に揺れる花の名所です。藤原京跡は菜の花やコスモスだけではなく、約7,000平方メートルの敷地に黄花コスモス、11種類のハスの花などが大地を覆う四季を通じて楽しめるスポットです。花だけでなく、大和三山の絶好のビューポイントとなっているので朝陽や夕陽を花と一緒に楽しむこともできます。また、河瀬直美監督「朱花の月(はねづのつき)」、趙曄監督、桃井かおり主演「光男の栗(みつおのくり)」などの映画のロケ地にもなりました。また、平成23年6月に藤原宮跡からの大和三山の稜線の眺め「重要眺望景観」に指定されています。
藤原京跡の蓮
7月下旬~8月中旬
藤原京跡は、藤原京の中心施設として現在の皇居と国会議事堂、霞ヶ関の官庁街を合わせ持つ施設で、大極殿や朝堂院などがあった場所とされています。日本書紀では「新益都(しんやくのみやこ)」という表現で表されています。694年(持統8年)から710年(和銅3年)持統天皇、文武天皇、元明天皇の三代に渡り16年間の都でしたが、藤原宮の構造自体はその後の都にも引き継がれています。 広大な敷地の場所には、約25,000平方メートルに渡り、春には桜と250万本の菜の花、秋になると約30,000平方メートルの敷地に7品種300万本のコスモスが風に揺れる花の名所です。藤原京跡は菜の花やコスモスだけではなく、約7,000平方メートルの敷地に黄花コスモス、11種類のハスの花などが大地を覆う四季を通じて楽しめるスポットです。花だけでなく、大和三山の絶好のビューポイントとなっているので朝陽や夕陽を花と一緒に楽しむこともできます。また、河瀬直美監督「朱花の月(はねづのつき)」、趙曄監督、桃井かおり主演「光男の栗(みつおのくり)」などの映画のロケ地にもなりました。また、平成23年6月に藤原宮跡からの大和三山の稜線の眺め「重要眺望景観」に指定されています。
藤原京跡のコスモス
10月上旬~10月下旬
藤原京跡は、藤原京の中心施設として現在の皇居と国会議事堂、霞ヶ関の官庁街を合わせ持つ施設で、大極殿や朝堂院などがあった場所とされています。日本書紀では「新益都(しんやくのみやこ)」という表現で表されています。694年(持統8年)から710年(和銅3年)持統天皇、文武天皇、元明天皇の三代に渡り16年間の都でしたが、藤原宮の構造自体はその後の都にも引き継がれています。 広大な敷地の場所には、約25,000平方メートルに渡り、春には桜と250万本の菜の花、秋になると約30,000平方メートルの敷地に7品種300万本のコスモスが風に揺れる花の名所です。藤原京跡は菜の花やコスモスだけではなく、約7,000平方メートルの敷地に黄花コスモス、11種類のハスの花などが大地を覆う四季を通じて楽しめるスポットです。花だけでなく、大和三山の絶好のビューポイントとなっているので朝陽や夕陽を花と一緒に楽しむこともできます。また、河瀬直美監督「朱花の月(はねづのつき)」、趙曄監督、桃井かおり主演「光男の栗(みつおのくり)」などの映画のロケ地にもなりました。また、平成23年6月に藤原宮跡からの大和三山の稜線の眺め「重要眺望景観」に指定されています。
藤原宮跡の桜と菜の花
4月上旬〜4月中旬
藤原宮跡は、藤原京の中心施設として現在の皇居と国会議事堂、霞ヶ関の官庁街を合わせ持つ施設で、大極殿や朝堂院などがあった場所とされています。日本書紀では「新益都(しんやくのみやこ)」という表現で表されています。694年(持統8年)から710年(和銅3年)持統天皇、文武天皇、元明天皇の三代に渡り16年間の都でしたが、藤原宮の構造自体はその後の都にも引き継がれています。 広大な敷地の場所には、約25,000平方メートルに渡り、春には桜と250万本の菜の花、秋になると約30,000平方メートルの敷地に7品種300万本のコスモスが風に揺れる花の名所です。藤原京跡は菜の花やコスモスだけではなく、約7,000平方メートルの敷地に黄花コスモス、11種類のハスの花などが大地を覆う四季を通じて楽しめるスポットです。花だけでなく、大和三山の絶好のビューポイントとなっているので朝陽や夕陽を花と一緒に楽しむこともできます。また、河瀬直美監督「朱花の月(はねづのつき)」、趙曄監督、桃井かおり主演「光男の栗(みつおのくり)」などの映画のロケ地にもなりました。また、平成23年6月に藤原宮跡からの大和三山の稜線の眺め「重要眺望景観」に指定されています。
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桜井市の東側に鎮座する「談山神社」。大化改新の折、藤原鎌足と中大兄皇子が国家改心の談合を交わした場所として知られています。 談山神社のシンボルといえば、重要文化財「十三重塔」。幾つもの屋根が重ねられた姿は圧巻で、木造十三重塔としては世界唯一。藤原鎌足を弔うために建てられ、室町時代に再建されたものが現存しています。 歴史の面白さはもちろん、奥深い森林による四季折々の自然風景も魅力。桜と紅葉の名所として有名。特に紅葉シーズンには、十三重塔の背景に哀愁漂う紅葉が広がり、美しい光景を見せてくれます。
談山神社の桜
4月上旬~4月下旬
談山神社というネーミングの由来は、藤原鎌足が中大兄皇子と蘇我入鹿を滅ぼすための謀を談じた山にあることからといわれている。現代風にいえば、“大化の改新談合の地”ということになろうか。木造としては現存する唯一の十三重塔をはじめ、三間社春日造りの本殿ほか、朱塗りの華やかな社殿が立ち並ぶ。境内は桜と紅葉の名所として知られ、春は約500本のヤマザクラやソメイヨシノが咲き誇る。神社のある多武峰は、近世から吉野・長谷につづく桜の名所として知られ、境内に点在する社殿と桜との調和の美しさは多くの人が認めるところ。また、桜井市指定の天然記念物で樹齢600年の名木・ウスズミザクラも一見の価値がある。桜が見ごろとなる4月第2日曜に春の大祭とも呼ばれる神幸祭が行われ、4月29日には優雅な蹴鞠会も披露される。
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談山神社の紅葉
11月上旬~11月下旬
談山神社は、多武峰の山中に、木造で現存唯一している十三重の塔を中心に、大小様々な社殿が配置されている。大化の改新にちなんで毎年11月3日に行われるけまり祭りが特に有名で、秋は3000本ものカエデに包まれる美しい情景から「関西の日光」とも呼ばれている。紅葉の見頃は例年11月上旬~11月下旬。11月中旬から下旬にかけては、紅葉の夜間ライトアップも行われる。
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