奈良県のよりみち案内

9ea03c29 1a44 403d 9e82 17671e5d76fc
182ac807 b8d3 4efa 94fc 7f3fda279c74
Spot noimage
朝廷の保護を受けていた南都七大寺のひとつ「薬師寺」。病気平癒・健康祈願のご利益がある仏様を本尊とし、心身の健康を祈願する参拝者が全国から訪れています。 現在から1,300年以上も前のこと。天武天皇が皇后の病気平癒を願い、藤原京に創建したのが薬師寺の始まりです。その後、平城京遷都に伴って、現在の場所に移されました。この時、伽藍や仏像も移したという説と寺院の名籍だけを移して新しく造り直したという説があり、その真意は今も分かっていません。 薬師寺の敷地は、「白鳳伽藍」と「玄奘三蔵院伽藍」の2つに区分されています。 白鳳伽藍で一際目を引くのが、朱色が美しく映える「金堂」。国宝「薬師三尊像」が本尊として安置されています。東洋美術の最高峰とも称され、その美しさに見とれてしまうことでしょう。また、その奥には伽藍最大の建物「大講堂」があり、重要文化財「弥勒三尊像」や日本最古の国宝「仏足石」が安置されています。 玄奘三蔵院伽藍では、「西遊記」に登場する三蔵法師のモデルにもなった「玄奘三蔵座像」を安置。年に4回のみ拝むことができます。
68e928fe a10f 4629 acb4 6bf85b68edee
薬師寺西塔を望む! 奈良 秋篠川の川堤の桜から薬師寺のライトアップされた西塔を遠望! 趣ある夜桜を満喫!
4.5
by 38miyaBronze名所
2019年3月31日