和歌山県 花・自然のよりみち案内

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平成16年、南部町と南部川村が合併して誕生したみなべ町は、和歌山県の中央部に位置し、黒潮の海に面した気候温暖な町は梅の生産高が1500トンと日本一を誇り、約100万本の梅が栽培されている。毎年2月上 旬になると晩稲の香雲丘から見渡す眺めは、「一目百万、香り十里」と称され、名実ともに日本一の梅林。 白いウメの花が巨大なじゅうたんを敷きつめたスケ-ルで圧巻だが、実を採るのが目的なので古城、南高梅が主体の白梅がのみが植えられている。また、近くには「岩代大梅林」があり、30haの広大な梅林に約2万本の梅の木が栽培されており、見頃の時期には多彩なイベントも開催され、多くの観光客でにぎわう。