山口県 歴史のよりみち案内

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まんでがんさん
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「福徳稲荷神社」は、山口県下関市豊浦の標高の高いところにある神社で、絶景が見える神社として全国に知られています。 犬鳴のお稲荷さんとして親しまれており、参拝者も多いです。御祭神は倉稻魂大神 (うかのみたまのおおかみ)、大宮能賣大神(おおみやののめのおおかみ)、大市比賣大神(おおいちひめのおおかみ)と、ご利益が多彩なことでも知られています。 福徳稲荷神社の大鳥居の奥には立派な社殿があり、完全な左右対称となっており遠くから見ても近くから見ても美しいと評判です。 また境内右手は千本鳥居参道があります。千本鳥居と呼ばれていますが、実際に千本あるわけではなく、数が多いという意味で千本という言葉が使われています。実際には千本以上あるそうです。どれも参拝者が奉納したもので、この鳥居をくぐると開運のご利益が得られると言われています。 旧暦5月23日の「二十三夜祭」や初詣では多くの参拝者で賑わう境内ですが、普段の日は人もそれほど多くは無く、静かに参拝することが出来るのでおすすめですよ。
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黄昏の初参り 帰郷の際、夕暮れ時にお参りした写真です。
5.0
by おみち
2019年1月1日