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ゆーたさん
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明治9年(1876)、米沢城の本丸跡地に建てられた「上杉神社」。越後の龍と呼ばれ、戦国時代に名を馳せた上杉謙信が祀られている神社です。 上杉神社の境内にある宝物館が「上杉神社稽照殿」。平安時代から江戸時代にかけて、甲冑や刀剣、武具、絵画、漆器、陶磁器、墨跡など、各時代から現代に残された約300点もの重要文化財、重要美術品が収蔵・展示されています。 上杉謙信の鎧である「色々威腹巻」や上杉景勝の「紫糸威伊予札五枚胴具足(日輪の前立て)」、直江兼続の"愛"の「前立甲冑」など、戦国武将の魂が宿る宝物の数々を観ることができます。 また、上杉神社の本殿も必見。大正8年の米沢大火で焼失した後、大正12年に再建されたものです。明治神宮や平安神宮を手がけた神社建築家・伊東忠太博士の設計によるもので、日本建築の美しさが集約されています。
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山形米沢の上杉神社宝物殿 稽照殿。上杉家の貴重な資料などが展示されています。上杉謙信の達筆ぶりがわかる上杉謙信が書いたとされる書もありました。また、直江兼続の「愛」の前立の甲冑、武具、刀剣なども展示されていて、点数はそこまでないですが上杉ファンにはたまらないスポットではないでしょうか。
4.0
by ちぇりTop user体験
2018年9月26日