茨城の観光・お出かけ

日付指定

日付を指定する
20ee4079 1724 42fd 9cc1 6c05953726fd
Efe4b6cc 2970 4fcc 9e2e 3e62ce3be4d5
0ab66df8 afdb 4391 a6f2 e34682d7eeba
茨城県ひたちなか市のひたちなか海浜公園。 開園面積約200ha(東京ドーム約40個分)の広大な園内は、春になると約450万本のネモフィラが園内のみはらしの丘一面に広がります。「青の絶景」や「空と繋がる丘」として世界中のメディアでも紹介されている絶景ポイントです。晴れた日には、空の青色と地面いっぱいに広がるネモフィラの青色の境界線もわからなくなるほど、素晴らしい光景を目にすることができます。 「ネモフィラ」という名前で親しまれている花は、和名では瑠璃唐草(るりからくさ)と言います。原産は北アメリカで、英語では赤ちゃんの青い瞳を表して「Baby blue eyes」、日本で親しまれている「ネモフィラ」という呼び方は、ギリシャ語で「ネモス(小森)」と「フィレオ(愛する)」の合わさった名称だそうです。 例年、見頃は約2週間程度でゴールデンウィークの時期に見頃を迎えますが、年によってはそれより前後することもあるため、訪れる際には国営ひたち海浜公園の開花情報を事前に調べることをおすすめします。
ネモフィラと青空にとても癒されます。
by junp_photo
2018年6月11日
B4103ac7 60f1 4b61 9bf9 68e482d5edbc
B78b4af6 7f2a 4658 af28 50f21a298c48
B7ddca02 ea55 420c b87e b9f0812910d4
茨城県ひたちなか市に、国が設置した四季の彩り鮮やかな花々が堪能できる国営公園。公園は大きく4つのエリアに分かれ、その中に個々のアトラクションが設置されている。ナノハナは、西口エリアの「スイセンの丘」の北東側には、早咲きで耐寒性が強く、厳寒期に咲くナノハナの品種“伏見寒咲(ふしみかんざき)” 7万5,000本が植えられて2月いっぱい楽しめる。また、春には大草原フラワーガーデンのナノハナは、50万本と圧巻。4月上旬~下旬頃まで草丈60~80cm 程の高さに咲き揃った黄色い絨毯を、サイクリングをしながら眺められる。また、みはらしの里からは4月上旬頃に丘の上から里のナノハナ畑を見下ろすと、ひたちなか市に縁の深い農作物をデザインした地上絵が浮かび上がる仕掛けがされており、楽しみのひとつ。園内はサイクリングコース(自転車持ち込み可、レンタサイクルの利用は有料)が整備され、広大な敷地を自由に行き来することができる。
コキアがとても美しかったです
by Taloon
2018年6月23日