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茨城の観光・お出かけ

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茨城県ひたちなか市のひたちなか海浜公園。 開園面積約200ha(東京ドーム約40個分)の広大な園内は、春になると約450万本のネモフィラが園内のみはらしの丘一面に広がります。「青の絶景」や「空と繋がる丘」として世界中のメディアでも紹介されている絶景ポイントです。晴れた日には、空の青色と地面いっぱいに広がるネモフィラの青色の境界線もわからなくなるほど、素晴らしい光景を目にすることができます。 「ネモフィラ」という名前で親しまれている花は、和名では瑠璃唐草(るりからくさ)と言います。原産は北アメリカで、英語では赤ちゃんの青い瞳を表して「Baby blue eyes」、日本で親しまれている「ネモフィラ」という呼び方は、ギリシャ語で「ネモス(小森)」と「フィレオ(愛する)」の合わさった名称だそうです。 例年、見頃は約2週間程度でゴールデンウィークの時期に見頃を迎えますが、年によってはそれより前後することもあるため、訪れる際には国営ひたち海浜公園の開花情報を事前に調べることをおすすめします。
ネモフィラと青空にとても癒されます。
by junp_photo
2018年6月11日