茨城県のよりみち案内

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弘道館(こうどうかん)は天保12年(1841年)に第9代藩主徳川斉昭が開設した日本最大の藩校です。徳川最後の将軍である徳川慶喜も幼少期この弘道館で学び、大政奉還後はここで謹慎生活を送りました。 弘道館の正門、正庁、至善堂は国の重要文化財に指定されています。正門の柱には明治元年(1868年)の水戸藩の藩内抗争で最後の激戦と言われている弘道館の戦いの際についた弾痕が残されており、建造物の歴史を感じることができます。 また、来館者控えの間である「諸役会所(しょやくかいしょ)」には「尊攘」の掛け軸があり、かなりの迫力があります。「水戸学」と呼ばれ、全国の藩校でも教えられていた独自の教育方針で人材育成を行ってきた場所であり、平成27年(2015年)には日本遺産にも認定された弘道館で、その歴史を感じてみてはいかがでしょうか?
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茨城県水戸の弘道館。江戸時代の水戸藩の藩校で、徳川斉昭が創設。徳川慶喜も幼少期に学んだ場所です。建物の中には尊攘という掛け軸があり、大変迫力がありました。今では国の特別史跡、重要文化財に指定されています。
3.0
by ちぇりTop user体験
2018年9月18日