栃木県 花・自然のよりみち案内

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栃木県南西部、足利市にある四季折々にさまざまな花を楽しむことができる花のテーマパーク。園内にある名物が中央にある栃木県指定天然記念物になっている樹齢約150年の「野田9尺藤」の大藤。枝の広がりは517平方メートル(500畳の広さ)に及びます。また、庭木仕立てのフジ、80mにも渡って続く白藤の花のトンネル、そしてスクリーン仕立て、池に映る水鏡効果の夜の藤達と、工夫を凝らした藤は、訪れた人を飽きさせない演出。メディアに出る事が多いのは紫の大藤ですが、例年4月中旬から薄紅色の藤、紫の藤、白藤、黄色と少しずつ時期をずらして咲いていきます。夜はライトアップされた大藤のトンネルの中を通ることもでき、昼間とはひと味違う藤の魅了が存分に楽しめます。足利フラワーパークの藤はアメリカCNNが選定した「2014 世界の夢の旅行先10ヶ所」に日本で唯一選定された世界も認める絶景スポットです。 そのほか、園内散策で疲れた時に嬉しい、あしかがフワラーパーク限定のオリジナルソフトクリーム「藤ソフト」(400円)もおすすめ。
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異世界へ、、、。 足利フラワーパークに初めて行きました。 大規模なイルミネーションに感動しました。
5.0
by 白猫Bronze名所
2018年12月30日

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日光三名瀑の一つとされる奥日光を代表する滝の竜頭ノ滝。男体山の噴火によってできた溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちる滝。幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。5月~6月は赤紫色のトウゴクミツバツツジが咲き誇るオススメの季節。また9月下旬ごろからは紅葉の名所として人気が高く、モミジやシナノキなどに彩られた美しい景観が楽しめます。観爆台から眺める紅葉に彩られた滝つぼの眺めは最高です。

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日光連山のひとつ標高2010mの赤薙山の東南斜面に広がる霧降高原のキスゲ平は海抜1635mの南側斜面にあたる。だが、本来は霧降高原・キスゲ平のリフトを使って観賞を楽しんできたが、平成22年をもってリフトは廃止となった。平成25年4月1日「霧降高原キスゲ平園地遊歩道」がオープンし、ニッコウキスゲ等の自然観察のための遊歩道の整備が行われた。例年は 6月下旬から7月下旬の開花期には、山全体を黄色に染めあげる約26万株の群生を観ることができるが、かつては約40万株以上を誇り、すそ野からの眺望は「黄色のじゅうたんを敷き詰めたよう」と評された。だが、1975年ごろからシカの食害などで減少傾向が見られ、89年から毎年補植を実施。94年から電気柵の設置などで対処し、年々と回復している。また、地名の霧降高原の名前の由来は、特に6月~7月にかけて霧の出ることが多いことから付けられたという。