栃木県のよりみち案内

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日光連山を代表する標高2486mの山。山自体が信仰の対象で、山頂には日光二荒山神社の奥宮があります。二荒山(ふたらさん)とも呼ばれ、「ふたら」とは観音浄土の補陀洛(ふだらく)からきているといわれています。毎年7月31日には登拝祭が行われ、8月1日の深夜0時に多くの人が山頂を目指し登頂を開始します。また男体山のふもとに広がる湖や滝、草原や湿原などは、男体山の噴火活動によりできたもの。中禅寺湖の北岸にそびえ、雄大な姿を見せています。日光二荒山神社中宮祠から登山する場合は毎年5月5日~10月25日の期間登ることができます。 ※なお、5月5日は開山祭、10月25日は閉山祭がおこなわれます。

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この地が中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあります。350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されており、変化に富んだ壮大な自然を体感することができます。一年を通して楽しめますが、ワタスゲやホザキシモツケが見頃になる6月中旬~8月上旬、草紅葉が美しい9月下旬~10月上旬がオススメです。
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男体山の朝 日光の戦場ヶ原で男体山の朝焼けと朝霧を撮ってきました!
5.0
by シュウ
2018年10月13日

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男鹿川と鬼怒川が合流する渓谷に佇む静かな温泉郷。 開湯は江戸時代で、会津街道の宿場町として、また湯治の場として古くから親しまれてきました。泉質はアルカリ性単純泉で、神経痛やリウマチなどはもちろんのこと、特にケガに効能があるといわれています。景勝地「龍王峡」へ続く遊歩道も整備されており、緑の匂いや川のせせらぎを感じながら散策やトレッキングを楽しむことができます。周辺の自然を満喫したらぬるめのお湯にのんびり浸かって、疲れやストレスを癒しましょう。
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川治温泉街 川治温泉街の裏には共同露天風呂があったりと風情が広がっています。 インスタグラム@burarijapanhotspring
3.0
by 浜田 建佑Top userスパ・温泉
2019年1月7日

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男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。 川岸に巨岩があり、岩上に晃海僧正(こうかいそうじょう)によって造立された不動明王の石像が安置されていましたが、その不動明王の真言(しんごん)の最後の句から「かんまん」の名がついたといわれています。南岸には数えるたびに数が違うといわれることから化地蔵(ばけじぞう)とよばれる約70体の地蔵群が、また上流の絶壁には、弘法大師が筆を投げて彫りつけたという伝説のある「かんまん」の梵字が刻まれており弘法大師の投筆とよばれています。地蔵群の対岸は日光植物園になっており、春の新緑に始まり秋の紅葉、そして地蔵たちが雪をかぶるまで、美しい風光を楽しむことができます。