新宿御苑
シンジュクギョエン

3.6
東京都新宿区内藤町 新宿御苑
新宿御苑の桜(ソメイヨシノ)
3月下旬~4月下旬
新宿御苑は例年約100万人もの人出で賑わう定番お花見スポットです。東京ドーム約12個分の敷地に約1,000本の桜があり、天正18年からある古き良き桜の名所。酒類の持ち込みが禁止されているため、小さいお子さま連れでも安心してお花見が楽しめます。2月中旬~3月中旬は早咲きの「寒桜」や「河津桜」が見頃を迎えます。この時期は花見客も少なく、花の撮影・お散歩には特におすすめです。3月下旬にはヤマザクラなどの一重咲き桜、4月上旬にはソメイヨシノ、イチヨウやカンザンなどの八重咲き桜が次々とつぼみを開き、園内を鮮やかに彩ります。
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新宿御苑のつつじ
4月中旬〜5月上旬
桜の名所として知られる新宿御苑ですが、桜の花が散った後の4月中旬から5月上旬にかけては園内の3,000本のつつじが見頃を迎え、大変美しい光景を目にすることができます。新宿御苑のつつじは、赤、オレンジ、薄紅、紫、白など、沢山の色をつけます。園内のつつじポイントは「つつじ山」や「イギリス風景式庭園」などがおすすめ。特に「中の池」付近の「つつじ山」は約170本ものつつじが集まっているので、ぜひ足を運んでください。
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新宿御苑の菊花壇展
毎年11月1日〜15日
新宿御苑の日本庭園では毎年、11月1日から15日までの間、「菊花壇展」を 開催。回遊式の日本庭園内に上家(うわや)とよばれる建物を設け、特色あふれる花々を、独自の様式を基調に飾り付けたのが新宿御苑の菊花壇展の特徴。明治元年(1868)に菊が皇室の紋章に定めら菊花壇展は、明治から大正にかけて赤坂の仮皇居で催された菊花拝観にゆかりのある展示会。当初はキクも赤坂離宮内で栽培していたが、明治37年から新宿御苑でキクの栽培が始まり、昭和4年からは観菊会も新宿御苑で行われるようになる。新宿御苑では明治37年(1904)より菊の栽培が始まり、現在に至っている。1年を通して丹精込めて咲かせた豪華で華麗な菊が楽しめる。
新宿御苑の紅葉
11月下旬〜12月上旬
新宿に広がる広さ58.3ヘクタール、周囲は3.5kmもある都会のオアシス「新宿御苑」。フランス式整形庭園、イギリス風景式庭園と日本庭園が巧みに組み合わせられ、日本における近代西洋庭園の名園といわれ、国内外から多くの観光客が訪れています。秋にはモミジやイチョウをはじめ、たくさんの種類の樹木が紅葉を迎え、園内が赤や黄色に染まります。3つの庭園で、全く異なった紅葉の雰囲気を楽しめるのも新宿御苑の魅力です。
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新宿御苑の藤
4月下旬〜5月上旬
新宿御苑では毎年4月下旬から5月上旬にかけて、大きくはないものの日本庭園内にある二つの藤棚で藤の花が見頃を迎えます。約2センチほどの蝶形の花が、1メートル近く垂れ下がる藤は、日本固有のつる性落葉木本で、大変美しい花です。大阪市の藤之宮に藤の名所があったことから野田藤(ノダフジ)の別名もあるそうです。また、園内には、上の池寄りの藤棚、旧御凉亭(台湾閣)の2ヶ所に藤棚があります。ただし、上の池寄りの藤棚は近くまで寄ることができないため、藤の花を間近でみたい方には旧御凉亭近くの藤棚がオススメです。
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新宿御苑のロウバイ
1月中旬〜2月上旬
新宿御苑では、そこまで多くの植木はないですが、毎年1月中旬から2月上旬にかけて園内にロウバイの花が咲いています。新宿御苑のロウバイは、中国原産の落葉低木のロウバイの園芸品種で、花の中心部分まで黄色く、強い芳香があるのが特徴の素心蝋梅(ソシンロウバイ)とロウバイの2種類です。1月中旬から2月上旬は、同時期に咲く早咲きの梅のピンクとロウバイの黄色い花のコラボレーションが楽しめる季節です。
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新宿御苑の梅
1月下旬〜3月上旬
新宿御苑では、毎年1月中旬ごろから3月上旬にかけて約300本の梅が園内各所で花を咲かせます。1月中旬頃から早咲きの梅やロウバイが咲き始め、2月下旬頃から3月上旬にかけて園内の梅の見頃はピークを迎えます。特に、楽羽亭(日本庭園)の裏手側には約80本もの梅が並ぶ梅林があるので、新宿御苑に梅を観に行くなら、この場所ははずせません。そのほか、エコハウス(レストランゆりのき)、玉藻池など各所でも梅を観ることができますので、足を運んでみてください。
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新宿御苑の寒桜
2月上旬〜3月中旬
新宿御苑は、約65種、1,100本の桜が咲く桜の名所です。3月下旬から4月上旬にかけて咲くソメイヨシノが有名ですが、1月中旬頃から少しづつ開花し、2月上旬から3月中旬にかけて見頃を迎える早咲きの桜も、また見事です。園内には10本の寒桜が植えられていますが、楽羽亭(日本庭園)の大木、園内で一番最初に花を付けるサービスセンター前の寒桜は必見です。また、寒桜のほかにも同時には修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)、大寒桜(オオカンザクラ)、オカメザクラ(寒緋桜と豆桜の配合)、寒緋桜(カンヒザクラ)、河津桜(カワヅザクラ)、ヒマラヤ緋桜(ヒマラヤヒザクラ)が開花しますので、訪れた際には合わせて観賞したい。
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新宿御苑の基本情報

お問い合わせ

03-3350-0151

営業時間

①営業時間
9:00〜16:00(16:00 入園終了、16:30閉園)
 
②レストランゆりのき
9:00~16:00(LO)
 
③楽羽亭(日本庭園)
10:00~16:00
 
④定休日
・毎週月曜(月曜日が休日の場合は翌平日)
・年末年始(12月29日~1月3日)

利用料金

①入園料
・一般200円
・小・中学生50円
・幼児無料
 
②楽羽亭(日本庭園)
お抹茶と和菓子のセット 700円

アクセス

電車:
①JR「千駄ケ谷駅」から徒歩で約3分
②東京メトロ「新宿御苑前駅」から徒歩で約8分

駐車場

あり

①駐車場利用時間

新宿御苑開園日 8:00~19:00

※出庫は20:00まで。また20:00以降は翌日8:00まで出庫できません

※駐車場は開園日のみの営業となります(休園日の入出庫は出来ません)
 
②普通車
・3時間まで500円、以後30分毎100円
・大型車 3時間まで2000円、以後30分毎400円
・普通車 200台、大型車5台

ウェブサイト

http://fng.or.jp/shinjuku/

住所

東京都新宿区内藤町 新宿御苑(GoogleMapsで見る
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初投稿者

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まはさん
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