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横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展2018周辺

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横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展2018 周辺

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横浜にいながら世界各国のリゾートを体感できる「Red Brick JOURNEY(レッドブリックジャーニー)」が、7月28日(土)から8月26日(日)まで横浜赤レンガ倉庫で開催されています。 7月27日にはオープニングセレモニーが行われ、グラフィックアーティストのSAUDAさんのライブペイントでイベントが幕開けしました。SAUDAさんは海外系のワークを手掛けるほか、SUMMER SONICなど日本の音楽フェスの会場装飾、安室奈美恵20thアルバムや「MAN WITH A MISSION」のジャケットをペイントで公開するなど、多岐に渡って活動するアーティストです。 セレモニーではこのイベントのために描き下ろされた横4.5m×縦2.1mの巨大アート作品がお披露目され、会場で最後の仕上げが行われました。SAUDAさんセレクトの音楽とともに、5分ほどのパフォーマンス。迷いなく丁寧に筆を入れていく姿に魅了されました。 完成した巨大アートがこちら。SAUDAさんは「僕の思う夏の旅行を沢山詰め込んだ作品です。みなさんがここで写真を撮ってレッドブリックジャーニーの思い出のひとつになるように」と話していました。 夏旅を演出する会場 さて、ここからは会場の様子をレポートしていきます。エントランスゲートに足を踏み入れると、瞬く間に非日常空間。海風にはためくフラッグで彩られた一本道のボードウォークを気持ちよく散歩できます。 3カ所ある「寄り道エリア」には、アウトドア気分を盛り上げるテントやハンモック、木のブランコなどが設置され、異国情緒感を演出。白い砂浜が敷かれ、裸足でくつろぎたくなる空間です。 訪れた日はちょうど豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」が横浜港大さん橋国際客船ターミナルに停泊中。入港のタイミングが合えば、まるでクルーズ旅でリゾートに立ち寄ったような写真が撮れます。 ワークショップエリアでは、ハーバリウム(植物標本)や蓋付きの瓶に旅の思い出を詰めて保管する「ハピネスボトル」を作れるブースがあり、旅先から持ち帰った思い出の品々をインテリアとして活用するアイデアを紹介しています。 夏に野外で味わいたい世界のソウルフード ここからは3つの飲食ブースをご紹介。木々に囲まれた一本道の両サイドに、世界中のソウルフードやお酒を販売する飲食ブースが並んでいます。 ”空港やフリーウェイにある休憩所”がコンセプトの「LECKER」ではアメリカ、ヨーロッパ、アジアのグルメを提供。四川料理とインド料理をコラボさせた新感覚カレーも登場します。 世界中の島国で旅人を魅了するアイランドビーチバー「SCREW DRIVER」は、各島国を代表するRUMカクテルやロコモコ丼をメインとしたビーチボックスが魅力的です。 そしてこちらの目玉が、スイカをまるごと使った「スイカ メガモヒート」。6~7人分で果肉とモヒートをシェアして楽しめます。 ”世界を旅するキャンピングカー&アウトドアスタイルで世界の味”を掲げる「RED BRICK GRILL WAGON」は、豪快なミートグリルプレートなどを販売。 札幌生まれの、夏にぴったりアイスキャンディードリンク「ICETACHE(アイスタッシュ)」も要チェック。ドリンクに合うように作られたアイスキャンディーはドリンクに混ぜながら取り出して食べても、溶かして“味変”を楽しんでもOK。ドリンクとアイスキャンディーはいくつか種類があり、組合せ自由。ノンアルコールでも提供可能とのことです。 ほかにも紹介しきれない世界中のグルメが沢山。夜は会場がライトアップされるなど、何度でも訪れたくなるような仕掛けがいっぱいです。 ちなみに会場に隣接した1号館では「誕生30周年記念 ウォーリーをさがせ!」展が7月31日から8月15日まで開催されています。会場内でウォーリーの「おとしもの」を探すキャンペーンなど連動企画もあるので、チェックをお忘れなく。