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素敵に、よりみち

弘前城
ヒロサキジョウ

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弘前公園のハス
7月中旬〜8月下旬
津軽統一を果たした津軽氏の居城。弘前城天守や櫓、城門が当時の姿を伝える。津軽統一を果たした初代藩主、為信(ためのぶ)が慶長8年(1603年)に計画、2代藩主 信枚(のぶひら)が慶長16(1611年)に完成させた城。広さ約49.2ha、東京ドーム10個分以上の敷地は、三重の濠と土塁に囲まれ、6つの郭で構成されている。現在の天守は文化8年(1811年)に再建され、弘前城史料館として藩の史料を展示し、当時の風情を偲ばせている。園内の桜は、正徳5年(1715年)、西の郭に25本の桜を植えたのが最初と伝えられる。現在の桜は、明治維新後、荒れ放題のお城を見た旧藩士が少しずつ植えていき、昔の姿を取り戻そうと大部分は明治以降に植えられたもの。天守閣を中心にソメイヨシノをはじめシダレザクラ、ヤエザクラなど約50種2,600本の桜が咲き誇り、春は大勢の人出で賑わう。 また弘前公園は、毎年7月中旬から8月下旬にかけて蓮の名所になる。「蓮池濠」や「石橋」付近で古代蓮、弘前公園西側の工業高校口近くの蓮池では蓮の群生が咲き誇り、暑い夏に涼しさをもたらす。
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弘前城 菊と紅葉まつり
10月下旬〜11月上旬
昭和37年から弘前の秋のまつりとして始まった「弘前城 菊と紅葉まつり」は、弘前公園内の三の丸に位置する弘前城植物園で開催。NHK大河ドラマや時代劇、その年の話題のものなどをテーマに、豪華絢爛な菊人形中心の舞台を作り、丹精こめて作られた、大輪、中輪、懸崖などの菊花が会場全体に咲き誇る。さらにこの時期には園内は、1,100本の楓、2,600本の桜が天守閣を中心に秋の紅葉として美しく彩る。もともとは「観楓会」という、秋の紅葉を楽しみ、互いに育てた菊を持ち寄って品評会などをしていた催しものだったが、今では北奥羽随一の菊まつりとして知られるように豪華になった。今年の菊人形場面は、本格的に始まった弘前城石垣修理工事にちなみ「弘前城」をイメージした場面を、色とりどりの菊を使用して 再現します。この他、会場内では市民による市民菊花展、菊で彩られる岩木山・誓願寺山門・五重塔、動物ふれあいコーナーやちびっ子新幹線運 行などがあり、幅広い年齢層で楽しめます。 。
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弘前城 雪燈籠まつり
2月上旬〜2月中旬
青森県弘前市の弘前城雪燈籠まつりは、みちのく五大雪まつりのひとつ。200基に及ぶ大小様々な燈籠や雪像が公園内に配置され、灯りがともされたミニカマクラ群や雪像は照明に浮かぶ弘前城とあいまって幽玄の世界へ誘う。メイン会場の四の丸には、歴史的建造物などをかたどった大雪像や、大きな滑り台も作られ、雪を楽しむたくさんのイベントが行なわれる。
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弘前城の桜
4月下旬~5月上旬
津軽統一を果たした津軽氏の居城。弘前城天守や櫓、城門が当時の姿を伝える。統一を果たした初代藩主、為信(ためのぶ)が慶長8年(1603年)に計画、2代藩主 信枚(のぶひら)が慶長16(1611)に完成させた城。広さ約49.2ha、東京ドーム10個分以上の敷地は、三重の濠と土塁に囲まれ、6つの郭で構成されている。現在の天守は文化8年(1811)に再建され、弘前城史料館として藩の史料を展示し、当時の風情を偲ばせている。園内のサクラは、正徳5年(1715)、西の郭に25本の桜を植えたのが最初と伝えられる。現在のサクラは、明治維新後、荒れ放題のお城を見た旧藩士が少しずつ植えていき、昔の姿を取り戻そうと大部分は明治以降に植えられたもの。天守閣を中心にソメイヨシノをはじめシダレザクラ、ヤエザクラなど約50種2,600本の桜が咲き誇り、春は大勢の人出で賑わう。
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弘前公園の桜
4月下旬~5月上旬
津軽統一を果たした津軽氏の居城。弘前城天守や櫓、城門が当時の姿を伝える。津軽統一を果たした初代藩主、為信(ためのぶ)が慶長8年(1603)に計画、2代藩主 信枚(のぶひら)が慶長16(1611)に完成させた城。広さ約49.2ha、東京ドーム10個分以上の敷地は、三重の濠と土塁に囲まれ、6つの郭で構成されている。現在の天守は文化8年(1811)に再建され、弘前城史料館として藩の史料を展示し、当時の風情を偲ばせている。園内の桜は、正徳5年(1715)、西の郭に25本の桜を植えたのが最初と伝えられる。現在の桜は、明治維新後、荒れ放題のお城を見た旧藩士が少しずつ植えていき、昔の姿を取り戻そうと大部分は明治以降に植えられたもの。天守閣を中心にソメイヨシノをはじめシダレザクラ、ヤエザクラなど約50種2600本の桜が咲き誇り、春は大勢の人出で賑わう。
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弘前城の基本情報

お問い合わせ

0172-33-8739

営業時間

(1)弘前城
①営業日
・4月1日~11月23日 9:00〜17:00
・さくらまつり期間 7:00~21:00
②休館日
11月24日~3月31日

(2)西濠ボート
9:00~17:00

利用料金

(1)弘前城本丸・北の郭
①単独(1日入園券)
・個人 大人 310円、子供 100円
・団体 大人 250円、子供 80円
※団体は有料入園者10名以上
②通年(年間入園券)
・個人 大人 1,020円、子供 300円
③11月24日~3月31日
入園無料

(2)弘前城植物園との共通券
①単独共通券(1日入園券)
・個人 大人 510円、子供 160円
・団体 大人 460円、子供 130円
※団体は有料入園者10名以上
②通年共通券(年間入園券)
個人 大人 2,050円、子供 610円

(2)西濠ボート
60分 1,000円

アクセス

電車:
JR奥羽本線「弘前駅」から徒歩で約30分

バス:
JR奥羽本線「弘前駅」から弘南バスで「市役所前」下車、徒歩すぐ

駐車場

有り
・弘前文化センター駐車場
・弘前市立観光館駐車場

ウェブサイト

http://www.hirosakipark.jp/

その他

(1)城の詳細
・(主な遺構)天守、丑寅櫓、辰巳櫓、未申櫓、追手門、東門、北門、南内門、東内門、本丸、北の郭、二の丸、三の丸、四の丸、西の郭、堀、土塁
・(別名)鷹岡城
・(城地種類)平山城
・(築城年代)慶長16年(1611年)
・(築城者)津軽信枚
・(主要城主)津軽氏
・(文化財史跡区分)国指定史跡、重要文化財9棟
・(天守の現況・形態)層塔型、三重三階、木造(現存)
・(スタンプ設置場所)天守1F、11月24日〜3月31日は弘前市緑の相談所(月曜休館、祝日の場合は翌日)に設置

(2)イベント情報
・弘前さくらまつり(4月下旬〜5月上旬)
・弘前ねぷたまつり(8月上旬)
・弘前城天守特別ライトアップ(9月中旬~下旬) 
・弘前城菊と紅葉まつり(10月下旬〜11月中旬)
・弘前城雪燈籠まつり(2月上旬〜中旬)

住所

青森県弘前市下白銀町1(GoogleMapsで見る
大きな地図で見る
※この施設情報に誤りがある場合はこちらよりご連絡下さい。

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