ナチュラリスト入門講座(42期)から近い

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プレイバックシアター1日研修

〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町1丁目2−27 中央区総合庁舎
徒歩3分(209m)
6月3日(日) 10:00〜17:00
プレバックシアターの基礎~上級編です。 初めての方、大歓迎! 経験を積まれた方には、相応の課題意識に合わせて、 学びを深める機会を提供いたします。 「見たことはないけど、なんだか面白そう。」 「見たことはあるけど、私にもできるだろうか?」 という初心者から、 「基礎をしっかり押さえて、プレイバックシアターを提供したい」 という経験者向け、 「プレイバックシアターの可能性を追求したい。」 「限られたスペースで、効果的に表現するには?」 「テラーのハートを、端的につかむには?」 などという探求者向など、 初心者から経験者まで、混在して成立するのが、 プレイバックシアターの1つの特徴です。 それは、プレイバックシアターが、 小手先の技術だけではなく、 人間としてのあり方そのものが、 問われる特殊性のためです。 人間としてというのは、 年齢も性別も社会的背景も、 全ての垣根は取り払われて、 舞台の上では、 たった一人の無名の演者として存在する、 人間という意味です。 自分の経験値を超えた誰かの体験を、 演じることになるかもしれないし、 かつての自分自身と重なる体験を、 演じることもあるでしょう。 いくら歳を重ねていても、 出産を体験することは、男性には出来ないし、 若い人でも、親を見送る経験をした人もいるでしょう。 誰かが語る、その人独自の体験は、 その場にいる人々の心を動かして、 多様な反応を起こします。 その場に起こる多様な化学反応が、 1日の始まりには、誰も予想していなかったけれども、 1日が終わってみると、全てが最初から予定していたかのような、 不思議な錯覚にとらわれることが、 プレイバックシアターの研修では、往々にして起こります。 失うものが少ない若い人は、冒険がたやすく、 築き上げてきたものが大きい人ほど、 失うことを恐れる傾向があると、一般的に言われますが、 プレイバックシアターの舞台に立つと、 一人一人が、素の自分自身を見つめることになります。 有名人が、 人里離れた外国で一人旅しているようなものです。 地位も名声も財産も氏素性も、 一切知られていない場所にいると、 慣れ親しんだ人間関係から離れ、 自分の素顔が見えてきます。 役割としての自分ではなく、 素の自分がそこに現れてきます。 プレイバックシアターの演者として、 他者の感情や体験に耳を傾け、表現することで、 自分自身の感情に向き合うことになったり、 すっかり忘れていた体験を、 ふと思い出すことになるかもしれません。 遠い外国に行かなくても、 プレイバックシアターという非日常がそこにあります。 それら起こること全てをギフトとして受け取り、 また日常の世界へと戻っていく時の、 活力や叡智へと繋がればと思います。 プレイバックシアターの舞台という非日常空間は、 現実の日常を、ぎゅっと凝縮させ、増幅したものです。 過去の体験を再現することで、 時空間も変容する、非日常空間です。 長年、プレイバックシアターを愛し続け、 プレイバックシアターを通して、日本だけでなく、 世界の言葉が通じない人達とも、心の交流を深めてきた、 講師のMISHA(渡邊美佐子)が、 皆様との一期一会を楽しみにお待ちしています。 【会場】 大阪市中央区民センター 第3会議室 (大阪市中央区久太郎町1-2-27 tel 06-6267-0201) 大阪市営地下鉄堺筋線 ・中央線<堺筋本町駅>3号出口東へ徒歩2分 【参加費】 10,000円(税込10,800円) ■プレイバックシアターは、ニューヨークのハドソンリバーで誕生して40年。現在世界50か国以上に広がっています。 ■年齢・性別・社会的背景のさまざまな人々が、演劇的手法を通して、人生を分かち合い、共感で絆がります。 ■批判ではなく、敬意と感謝で、人間関係が良好になります。 ■自分自身に自信を持ち、社会的に生きる意欲が生まれます。 ■表現力が豊かになり、コミュニケーション能力が向上します。 ■教育・医療・福祉・人材育成・チームビルディングなど、様々な分野で活用されています。 【講師】渡邊美佐子 ◎プレイバックシアター経歴 2004年プレイバックシアター「劇団シアター・ザ・フェンス」に所属後、2006年スクール・オブ・プレイバックシアター日本校3期生を卒業し、2007年2月アメリカ、ニューヨーク本校で、創始者ジョナサン・フォックス氏とジョー・サラ氏のパワーアップコース修了。同年3月劇団ALLプレイバックシアター旗揚げ 代表。 現在、全国各地の劇団旗揚げに尽力している。 例)2014年12月劇団プレイバックシアター「ええやん」旗揚げ オブザーバー 日本大会、アジア大会(シンガポール・台湾)、世界大会(ブラジル)に参加し、ヨーロッパ大会(ウクライナ)では、国際プレイバックシアターチームとして出演し、地元TVの取材も受ける。 2015年7月、世界大会(カナダ・モントリオール)公演。 2016年7月、日本大会、公演と分科会講師。 2017年11月、アジアパシフィック大会、分科会講師。
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プレイバックシアター1日研修

〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町1丁目2−27 中央区総合庁舎
徒歩3分(209m)
4月1日(日) 10:00〜17:00
プレバックシアターの基礎~上級編です。 初めての方、大歓迎! 経験を積まれた方には、相応の課題意識に合わせて、 学びを深める機会を提供いたします。 「見たことはないけど、なんだか面白そう。」 「見たことはあるけど、私にもできるだろうか?」 という初心者から、 「基礎をしっかり押さえて、プレイバックシアターを提供したい」 という経験者向け、 「プレイバックシアターの可能性を追求したい。」 「限られたスペースで、効果的に表現するには?」 「テラーのハートを、端的につかむには?」 などという探求者向など、 初心者から経験者まで、混在して成立するのが、 プレイバックシアターの1つの特徴です。 それは、プレイバックシアターが、 小手先の技術だけではなく、 人間としてのあり方そのものが、 問われる特殊性のためです。 人間としてというのは、 年齢も性別も社会的背景も、 全ての垣根は取り払われて、 舞台の上では、 たった一人の無名の演者として存在する、 人間という意味です。 自分の経験値を超えた誰かの体験を、 演じることになるかもしれないし、 かつての自分自身と重なる体験を、 演じることもあるでしょう。 いくら歳を重ねていても、 出産を体験することは、男性には出来ないし、 若い人でも、親を見送る経験をした人もいるでしょう。 誰かが語る、その人独自の体験は、 その場にいる人々の心を動かして、 多様な反応を起こします。 その場に起こる多様な化学反応が、 1日の始まりには、誰も予想していなかったけれども、 1日が終わってみると、全てが最初から予定していたかのような、 不思議な錯覚にとらわれることが、 プレイバックシアターの研修では、往々にして起こります。 失うものが少ない若い人は、冒険がたやすく、 築き上げてきたものが大きい人ほど、 失うことを恐れる傾向があると、一般的に言われますが、 プレイバックシアターの舞台に立つと、 一人一人が、素の自分自身を見つめることになります。 有名人が、 人里離れた外国で一人旅しているようなものです。 地位も名声も財産も氏素性も、 一切知られていない場所にいると、 慣れ親しんだ人間関係から離れ、 自分の素顔が見えてきます。 役割としての自分ではなく、 素の自分がそこに現れてきます。 プレイバックシアターの演者として、 他者の感情や体験に耳を傾け、表現することで、 自分自身の感情に向き合うことになったり、 すっかり忘れていた体験を、 ふと思い出すことになるかもしれません。 遠い外国に行かなくても、 プレイバックシアターという非日常がそこにあります。 それら起こること全てをギフトとして受け取り、 また日常の世界へと戻っていく時の、 活力や叡智へと繋がればと思います。 プレイバックシアターの舞台という非日常空間は、 現実の日常を、ぎゅっと凝縮させ、増幅したものです。 過去の体験を再現することで、 時空間も変容する、非日常空間です。 長年、プレイバックシアターを愛し続け、 プレイバックシアターを通して、日本だけでなく、 世界の言葉が通じない人達とも、心の交流を深めてきた、 講師のMISHA(渡邊美佐子)が、 皆様との一期一会を楽しみにお待ちしています。 【会場】 大阪市中央区民センター 和室 (大阪市中央区久太郎町1-2-27 tel 06-6267-0201) 大阪市営地下鉄堺筋線 ・中央線<堺筋本町駅>3号出口東へ徒歩2分 【参加費】 10,000円(税込10,800円) ■プレイバックシアターは、ニューヨークのハドソンリバーで誕生して40年。現在世界50か国以上に広がっています。 ■年齢・性別・社会的背景のさまざまな人々が、演劇的手法を通して、人生を分かち合い、共感で絆がります。 ■批判ではなく、敬意と感謝で、人間関係が良好になります。 ■自分自身に自信を持ち、社会的に生きる意欲が生まれます。 ■表現力が豊かになり、コミュニケーション能力が向上します。 ■教育・医療・福祉・人材育成・チームビルディングなど、様々な分野で活用されています。 【講師】渡邊美佐子 ◎プレイバックシアター経歴 2004年プレイバックシアター「劇団シアター・ザ・フェンス」に所属後、2006年スクール・オブ・プレイバックシアター日本校3期生を卒業し、2007年2月アメリカ、ニューヨーク本校で、創始者ジョナサン・フォックス氏とジョー・サラ氏のパワーアップコース修了。同年3月劇団ALLプレイバックシアター旗揚げ 代表。 現在、全国各地の劇団旗揚げに尽力している。 例)2014年12月劇団プレイバックシアター「ええやん」旗揚げ オブザーバー 日本大会、アジア大会(シンガポール・台湾)、世界大会(ブラジル)に参加し、ヨーロッパ大会(ウクライナ)では、国際プレイバックシアターチームとして出演し、地元TVの取材も受ける。 2015年7月、世界大会(カナダ・モントリオール)公演。 2016年7月、日本大会、公演と分科会講師。 2017年11月、アジアパシフィック大会、分科会講師。