ベルリン・コーミッシェ・オーパー オペラ「魔笛」 東京公演から近い

ボサノヴァ de 雛祭り@壺の中

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目6−3 山路ビル
徒歩1分(48m)
3月3日(土) 18:00〜23:00
壺の中ライブのレギュラー・伊藤ノリコと宮野弘紀のデュオ「bossa d’Air(空気のボッサ)」が、今回はバイオリニストmaikoをゲストに迎え、ボサノヴァでお雛様を祝います(^O^) 日時:2018年3月3日(土)    開場 18:00    開演 19:30~/20:50~(2ステージ、入れ替えなし) 場所:日本酒ギャラリー 壺の中    渋谷区道玄坂1-6-5 東静ビル3階    TEL 03-6455-3185 料金:4500円(税別)    ライブチャージ&時間無制限飲み放題料金込み 料理:お客様各自お持込み(出前もとれます) アーティストのプロフィール 伊藤ノリコNoriko Ito(vo./g.) 岐阜県出身。武蔵野音大声楽科卒。クラシック〜ジャズ〜ブラジル音楽と移行しつつ歌い続けている。 2nd.アルバムのRio録音[A Paz~平和]はブラジル音楽界の重鎮ジョアン・ドナートが全曲ピアノ、アレンジで参加。そのドナートから「ノリコは、人の心をひきつける、高い音楽性と個性を持ったこの上なく魅力的なカントーラ。」と称された。またドナートの強い要望でレコーディング・メンバーと共にリオの名門クラブ『Mistra Fina』に出演、現地のメディアにも取り上げられ話題となる。 3rd.[Fotgrafia]も単身Rioにて録音の、名手ルーラ・ガルヴォンのギターとのデュオを中心とした作品。 また元祖ボサノヴァの女王ワンダ・サーのススメ、手ほどきを受け'08からギターを始め、2013年には初めての『ギター弾き語リスト』としての[bossa do Ar]リリース(T-TOC-RECORDS)。 独特の温かな歌声、ブラジルの風を感じさせるギター・サウンドから特別な世界観を持つと言われ、ボサノヴァの伝道師としてWOWWOW,NHK World等にも出演、また『sotokotoLOHAS塾』はじめレッスンにも力を入れ、ボサノヴァ・ファンに聴くだけでなく「歌う、弾き語る」楽しさを伝授している。 http://www.yano.tv/noriko/ 宮野弘紀 Hiroki Miyano (g.) 東京で生まれ、札幌で育つ。札幌時代は中山英二(b.)氏と共に北海道、東北から活動始まる。 上京後すぐに「スウィング・ジャーナル」誌の元編集長・児山紀芳氏と故マイルス・ディビスのプロデューサー、テオ・マセロ氏により81年ニューヨークにて、オリジナル曲のアルバム「MANHATTAN SKYLINE」(日本フォノグラム)をレコーディング、メジャー・デビューを果たす。 ( 最優秀録音受賞。)一躍アコースティック・ギターリストの寵児として注目され、その後もアール・クルーとのデュオをへて、自身がリーダーの「アコースティック・クラブ」を85年に結成。ニューエイジ・サウンドとしてアドリブ誌にてベストアルバム賞も受賞。  その他ジャンルを越えて幅広く活動。 一方で日本テレビのテーマ音楽等の作曲家として、また Boom,宮沢和史、タケカワユキヒデ、石井竜也、寺井尚子(vln.)、綾戸智恵(vo.) Coba 他、多くのアーティストのサポートとしても活躍。 ブラジル移民100年周年の2007年、Rio録音でブラジルの名手ルーラ・ガルヴォンとのギターデュオ[ADAGIO]をリリース。評論家が選ぶ私のベスト盤2007年度の最高作と評価された。既存のパターンを超え、常に日本人としてのGuitarデザインを意識したオリジナリティーを追求している。 2017年2月、ルーラとの2作目[Adagietto]リリース。宮沢和史氏より『音楽のミストシャワーを浴びる』ーそんな快感〜とコメントを頂く他、各方面で好評価を得ている。 http://www.hirokimiyano.com/ maiko(vl.) 神戸市御影出身。3歳からバイオリンを始める。京都市立芸術大学音楽学部卒業。 1999年4月、上京。ジャズ・バイオリニスト寺井尚子氏のライブに通いつめ、 アドバイスを受けながらジャズ・バイオリンを独学で習得。 1999年12月、第19回浅草Jazzコンテストでベストプレイヤー賞を受賞。 自身のバンドを組みライブ活動を開始する。 2001年10月、横濱ジャズプロムナード、ライブ・コンペティション本選大会で向井滋春賞を受賞。 2001年12月~2003年1月まで吉川よしひろのザ・チェロアコースティックスに在籍、同時期フュージョン・バンドRed Lotusでエレキ・バイオリンを演奏。 改めてジャズ理論をピアニストの福田重男氏に師事。 そのリリカルでハートフルなプレイは、わが国ポピュラー・バイオリンの第一人者中西俊博氏も絶賛。 パーカッションの横山達治バンドに2004年11月~2007年9月まで在籍。 2001年からの8年間で2,000回を超えるライブ・パフォーマンスを行い、自己のスタイルを確立する。 現在首都圏のライブハウスを中心に自身がリーダーのライブ活動をするとともに、Trump、じゃず撫子、SJS、Melody Cascade他、多くのバンドやセッションに参加。 ウィリアムス浩子、青木カレンなど、ボーカルサポートでも活躍。須藤元気主催のダンスパフォーマンスチーム・World Orderでは、武道館公演やアルバムにストリングスチームを率いて参加。一部楽曲ではストリングスアレンジも担当。 スタジオやCM、イベント・パーティ等での演奏、学校公演、病院・施設でのボランティア演奏等、表現者としてさまざまなシチュエーションでのパフォーマンスを精力的に行う。 また、自身が阪神・淡路大震災を被災した経験から、気仙沼や陸前高田等、被災地へボランティア演奏に赴いている。 ビバップ、スウィング、ECM、フュージョン、ラテンと幅広いジャンルにおいて、音色の美しさと熱い演奏が身上。歌心あふれるオリジナルナンバーも好評を博している。 洗足学園音楽大学・ジャズコース 非常勤講師。 2006年11月22日、ファーストアルバム、「Trust Your Heart」をリリース。 2007年12月19日、セカンドアルバム「Glowing Colors / Live at Motion Blue yokohama」をリリース。 2010年11月3日、サードアルバム「Voyaer」をリリース。 2012年6月20日、4thアルバム「Hope」をリリース。 2014年11月20日、教則DVD「スタンダード曲で始める! ジャズバイオリン」をリリース。 2015年2月25日、5thアルバム「Donna Lee」をリリース。 2015年3月25日、6thアルバム「The Duo」をリリース。 2015年7月22日、ハイレゾ音源「maiko meets 木住野佳子 live at TheGLEE ~二つの個性が出遭うとき~」を配信開始。