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連続講座(全5回) 星空くらぶジュニア 天文チーム周辺のエンタメ

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東京の遊園地のなかで最も古い「浅草花やしき」。嘉永6年(1853年)、江戸時代の終盤に、造園師・森田六三郎が牡丹と菊細工を展示する花園「花屋敷」として開園。明治時代に入ると遊具施設や珍鳥・猛獣が人気を博し、昭和24年(1949年)に遊園地「浅草花やしき」として再スタートを切りました。世界一狭い遊園地とも呼ばれる浅草花やしきには、19種類のアトラクションがあります。なかでも有名なのは、昭和23年(1953年)に設置された「ローラーコースター」。日本現存最古のコースターとして現役で活躍しています。古いからといって侮るなかれ。民家の真横を走ったり、館内の建物内をくぐり抜けたりと、想像以上のスリリングを楽しめるでしょう。 また、同じく絶叫系の「スペースショット」からは女の子の歓声が響きます。地上60mまで一気に急上昇し、ダウン&アップを繰り返しながら無重力のような浮遊感を楽しめます。そのほか、「江戸時代開園の花やしきで語り継がれる怪談話」をテーマにした徒歩型の「お化け屋敷」も人気です。野外リングで本格的なプロレスを観戦できる「ハナヤシキプロレスリング」やバーベキューを安価に楽しめる「花やしきBBQガーデン」など、アトラクション以外の施設も充実。浅草の下町観光や「東京スカイツリー」の見物の合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ジェットコースターの悲鳴がいい味出してます。
by シャルルTop user
2017年10月30日