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素敵に、よりみち

出版記念展「寧楽美術館の印章 方寸にあふれる美」周辺

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「大仏と緑と鹿」で代表される奈良公園は、古都・奈良の顔。約660ヘクタールの広大な地域にまたがり、貴重な歴史的文化遺産を包蔵する東大寺、興福寺、 春日大社、国立博物館、正倉院などをとりまく雄大な歴史公園。公園内には約1,200頭のシカ(天然記念物)が生息している。この奈良の顔でもある公園が、春にはヒガンザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ナラノココノエザクラ(奈良九重桜)、ナラノヤエザクラなど約1,700本が順次開花し、ピンク色に染まる。和歌にも詠まれたナラノヤエザクラは、大正12年(1923)に天然記念物に指定されたものを培養し、園内各地に植栽したもの。木々に映える堂塔伽藍、若草に萌える芝生、シカの群れ遊ぶ風情など、他では味わえない春の景観が楽しめる。
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古都・奈良の顔で、国の天然記念物にも指定されている、野生の鹿が生息していることでもおなじみの奈良公園。東西4km南北2kmの広さで、東大寺、興福寺、 春日大社、国立博物館、正倉院など数々の社寺や文化施設を抱く歴史公園です。約1300年前から、藤原氏の氏寺である「興福寺」と、氏神である「春日大社」にて、藤原氏ゆかりの「藤」の花が大切に育てられています。今では、春日大社の萬葉植物園は、中国の「麝香藤(じゃこうふじ)」やピンク色の濃い「昭和紅藤」などの早咲きの藤から、「八重黒龍藤」などの遅咲きの藤まで約20品種200本の藤が順次咲き誇る藤の名所です。
奈良の萬葉植物園。 風情があってとても綺麗です。
by へなちょこTop user
2018年6月25日