倉敷科学センター わくわく工作室「でんでんたいこ」周辺の幕末

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江戸幕府初代将軍徳川家康が、慶長8年(1603年)に京都での宿泊所として築いた二条城。第3代家光が御水尾天皇を迎えるにあたり大規模な整備を行い、今の姿になりました。数々の歴史の舞台となった二条城は、第15代将軍慶喜が大政奉還を発表した場所としても有名です。貴重な歴史的遺構として、城内全域が史跡に指定されているほか、世界遺産にも登録されています。 二条城の一番の見どころは、国宝の二の丸御殿。武家風書院造りの遺構として大変貴重な建物で、各部屋は美しい欄間彫刻や狩野派の絵師たちによる豪華絢爛な襖絵などに彩られ、見ごたえがあります。 ほかにも国の特別名勝に指定された二の丸庭園や,重要文化財に指定された門や櫓など見どころ満載の二条城。ライトアップやイベントにも力を入れていて、何度も訪れる楽しみがあります。 庭園や古建築に歴史に思いを馳せながら、散策を楽しんでみてはかがでしょうか。
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幻想的な世界 二条城のライトアップがとても綺麗でカメラ越しからの風景はカラフルで時が止まったように魅力的でした。
5.0
by なえ🦖
2018年11月23日
二条城の梅
2月中旬~3月中旬
徳川家康が上洛の際に、宿泊のために築いた城。3代家光が増築を行い1626年(寛永3)に現在の規模になる。また慶応3(1867)年には、15代将軍慶喜が大政奉還を発表した場所としても知られている。場内には奥の丸御殿の南西にある梅苑は、昭和29年に植えられた事が始まり。ここには1本の木に紅白の花をつける珍種「源平咲き分け(げんぺいさきわけ)」をはじめ、しだれ梅や紅梅、白梅、は50種約130本 が植えれ、さまざまなウメの花が楽しめる。見ごろは2月中旬~3月上旬頃。梅苑からは内堀や天守閣跡を望むこともできる。ウメの季節が終わると城内はサクラが開花して、吉野、枝垂桜、山桜、里桜など50品種約400本の桜が3月下旬~4月中旬まで人の目を楽しませてくれる。そのほかにも、ツバキ、トサミズキ、サザンカ、サルスベリなど四季を彩る花木に数多く出会うことができる場所となっている。
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二条城の桜
3月下旬~4月中旬
徳川家康が上洛の際に、宿泊のために築いた城。城内にはヤマザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラなど約50種400本の桜が植栽されているが、大半は昭和30年代後半から40年前半に植えられたもの。また、本丸南の桜園には、アズマニシキ、フクロクジュ、シロタエと色々な種類のサトザクラ、ヤマザクラが植樹されている。見頃の時期には、桜と庭園をライトアップし、竹や陶器での光りのオブジェクトなどで幽玄の世界へと誘う。
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