古地図を片手に、まちを歩こう・川棚温泉編周辺のアジサイ

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六甲山系は明治中期までは、大部分がはげ山だったが、それが先人の努力により、現在の緑豊かな森林に育ってきた。昭和15年から整備がすすめられてきた森林植物園は、六甲山の緑化をすすめるためのシンボルとして建設されたもので甲子園球場の35倍以上という国内最大級の植物園。園内には六甲山をはじめ日本の代表的な樹木や世界各地の樹木を、原産地別に約1,200種が植栽されている。また、六甲山系にはたくさんのあじさいが自生していることもあり、園内にある「あじさい園」は名所としても有名でヤマあじさい、エゾあじさいなど20種類以上、約5万株のあじさいを栽培。西日本では、もっとも人気のあるあじさいスポットでもある。
カラフルな紫陽花が咲き乱れます。 ちょっと遠いけど・・
by へなちょこTop user
2018年6月26日
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六甲山頂付近に位置する当植物園は海抜865m、年平均気温約9℃(北海道南部に相当)という気候を利用し、世界の高山植物、寒冷地の植物を中心に、六甲山自生植物など約1,500種類を栽培しています。 植物学者・牧野富太郎博士の指導により昭和8年(1933年)に開設され、高山植物園として長い歴史を誇ります。また、天皇家ご三代が行幸啓されるなど由緒ある植物園としても知られています。