古地図を片手に、まちを歩こう・川棚温泉編周辺の御朱印

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京都市伏見区深草にある「藤森神社」。5月5日に行われる駈馬神事や菖蒲(しょうぶ)の節句の発祥地として有名な神社です。今から約1800年前に、神功皇后によって創建された皇室ともゆかりの深い神社でもあります。本殿は正徳2年に中御門天皇より賜ったものです。   藤森神社は日本書紀の編者であり、日本最初の学者である舎人親王を御祭神としてお祀りしていることから、勝運・学問の神社として信仰されています。また、5月5日に行われいる藤森祭に奉納される駈馬神事が馬の神事であることで、馬の神社としても有名で、競馬関係者(馬主・騎手等)や競馬ファンの参拝者でもにぎわっています。   さらに藤森神社では6月から7月にかけて境内2箇所にある紫陽花苑が公開され、約3,500株にもおよぶあじさいがとても美しいです。あじさいの種類も多く、たくさんの人でにぎわいます。御朱印もいただける神社ですので、御朱印巡りや参拝に訪れてみてはいかがでしょうか?
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藤森神社の駈馬神事 京都市伏見区の藤森(ふじのもり)神社で、毎年5月5日に行われる駈馬(かけうま)神事です。 全力で疾走する馬の上で倒立をしたり、横乗りをしたりする技が披露されます。 藤森神社は菖蒲の節句発祥の地とされ、駈馬神事は古式の戦術を伝えています。
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by bamboo
2016年5月5日