古地図を片手に、まちを歩こう・川棚温泉編周辺の御朱印

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1900年の由緒がある「北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)」は、富士山の女神である木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、彦火瓊々杵命、(ひこほのににぎのみこと)、大山祗神(おおやまづみのかみ)をお祀りする神社です。 杉木立と石灯籠が立ち並ぶ参道に一歩足を踏み入れれば、そこには神聖な空気に包まれた空間が広がります。広い境内には、本殿や拝殿、神楽殿など国の重要文化財に指定された社殿が目白押し。拝殿前には、冨士夫婦桧と冨士太郎杉という2本の御神木などもあり、パワースポットとして人気を集めています。 境内の奥には、富士山の吉田口登山道の起点となる鳥居が建ち、夏には麓から山頂を目指す登山者で賑わいます。 北口本宮冨士浅間神社は、毎年8月26日、27日に「吉田の火祭り・すすき祭り」という富士山の山じまいのお祭りが行われることも有名。26日の夜には、富士吉田市内の沿道に並んだ70本以上の大松明が炊き上げられ、迫力のある光景を見ることができます。
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紅葉と光芒 たまたま寄った北口本宮冨士浅間神社で撮れた写真です。神社ということもあってかとても神々しい景色でした。
5.0
by Aruma Suzuki
2018年11月9日