古地図を片手に、まちを歩こう・川棚温泉編周辺の国宝

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「松江城」は日本国内で天守が現存している12城の内の1つで、2015年7月に国宝に指定されました。別名「千鳥城」とも呼ばれています。 歴史的にも重要な松江城ですが、城山公園内の散歩道では松や竹林、桜や椿、梅などの四季折々の自然や景色を楽しめることでも人気のスポットです。その景観は、周辺を含めて「日本さくら百選」や「都市景観百選」にも選ばれるほど。また、最上階の天守では、壁がなく手スリの巡らされた望楼が広がっているので、その風景や松江市街、宍道湖が一望できる絶景を楽しむことができます。 隣接している松江歴史館に足を伸ばせば、映像や音声などを使った展示で松江の歴史を学ぶことができますよ。
国宝である松江城です。形状など個人的には全国で一番好きな城です。
by youth-k
2018年6月25日
松江城山公園(松江城)の紅葉
11月上旬~11月下旬
島根県松江市にある「松江城山公園」。城山公園として整備されている松江城周辺は、秋になると、多数のモミジが植えられているもみじ谷や、「椿まつり」の開催場所である椿谷などを散策しながら紅葉狩りを楽しむことができます。モミジ、ハゼノキ、イチョウなどが11月上旬から色づき、見頃は11月上旬~11月下旬です。松江城を囲む堀川沿いの紅葉と国宝天守との競演は見応え十分です。また、堀川遊覧船から見る紅葉も、水辺の景観と相まって風情ある光景を楽しめます。
松江城山公園(松江城)の桜
3月下旬~4月上旬
公園内には、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、シダレザクラなど約190本の桜があり、満開時には、最上階の望楼から360度にわたる松江城下の街並みとともに桜を楽しむことができ「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所。開花期間中はボンボリの点灯やライトアップが実施されるため、夜桜を楽しみに毎年多くの人が訪れている。千鳥城とも呼ばれる松江城は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三代に仕えた堀尾吉晴、忠氏の親子によって築城されたが、明治時代の廃城令により天守を除く建物全てが撤去されてしまった。天守閣も売却されることになったが、元藩士など地元有志の働きかけで買い戻され、今もなお当時の天守閣を見ることができる数少ない城だ。国宝の天守閣だけでなく、石垣と櫓も公園全体の勇壮なたたずまいを醸し出し、都市景観100選にも選ばれている美しい景観が評判の城で、その城跡を整備し、歴史公園として多くの人に親しまれている。
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松江だんだん夏踊り
2019年8月25日(日) 12:00〜20:00
島根県松江市の松江城で、8月25日に開催される松江だんだん夏踊り。
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朝廷の保護を受けていた南都七大寺のひとつ「薬師寺」。病気平癒・健康祈願のご利益がある仏様を本尊とし、心身の健康を祈願する参拝者が全国から訪れています。 現在から1,300年以上も前のこと。天武天皇が皇后の病気平癒を願い、藤原京に創建したのが薬師寺の始まりです。その後、平城京遷都に伴って、現在の場所に移されました。この時、伽藍や仏像も移したという説と寺院の名籍だけを移して新しく造り直したという説があり、その真意は今も分かっていません。 薬師寺の敷地は、「白鳳伽藍」と「玄奘三蔵院伽藍」の2つに区分されています。 白鳳伽藍で一際目を引くのが、朱色が美しく映える「金堂」。国宝「薬師三尊像」が本尊として安置されています。東洋美術の最高峰とも称され、その美しさに見とれてしまうことでしょう。また、その奥には伽藍最大の建物「大講堂」があり、重要文化財「弥勒三尊像」や日本最古の国宝「仏足石」が安置されています。 玄奘三蔵院伽藍では、「西遊記」に登場する三蔵法師のモデルにもなった「玄奘三蔵座像」を安置。年に4回のみ拝むことができます。