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箱根園 雪・そり遊び広場から近い

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全国
箱根園 雪・そり遊び広場 周辺

テーマ

未指定
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小田急山のホテルのつつじ

〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80
徒歩18分(1.47km)
5月上旬〜5月中旬
国内有数の行楽地の箱根は、湯本から芦ノ湖周辺にかけて観光名所が連なるが花のスポットも数多く点在している。芦ノ湖のほとりに富士山を望んで建つ同ホテルは、小涌谷の蓬莱園と並ぶつつじの名所。2008年に50周年を迎えたが、もとは岩崎男爵の別邸だったところで、男爵が大金を投じて全国からつつじを買い集めたのがはじまり 。ホテルの「庭園」には、ヒノデつつじをはじめ、ミツバにクルメ、キリシマ、レンゲ、リュウキュウ、ドウダン、サツキなど約30種、3,000株のつつじが富士の麗峰さと競い合うように咲く。つつじが咲き終わると後を追うように咲き始めるのが同じつつじ科のシャクナゲ。そのうちヒマラヤ原産の原種が約50株、日本産のアズマ、ツクシ、ホンシャクナゲなどが100株ほどが見られる。また、岩崎男爵はつつじ だけでなくシャクナゲの収集にも力を入れていた。男爵がイギリスから取り寄せたシャクナゲは、日本で最初に輸入された洋種シャクナゲと言われている。現在もシャクナゲ園に咲き誇っている「ゴ ーマーウ ォータラー 」は貴重な品種 。 日本つつじ・シャクナゲ 協会にもその存在が認められている。さらに、6月上旬になると、ローズガーデンのバラが見頃を迎える。平成14年に閉園した向ヶ丘遊園から移植したバラを含め、ガーデンを彩るバラ は約100種500株。華麗なバラに囲まれたフランス式庭園は、甘い香りに包まれる。
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富士山望む箱根・芦ノ湖畔のホテル庭園で「つつじ・しゃくなげフェア」

〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根 小田急山のホテル別館芦辺荘
徒歩20分(1.63km)
2018年5月1日(火)〜2018年5月31日(木) 00:00〜23:59
開業70周年を迎える小田急山のホテルの庭園で、5月1日(火)から「つつじ・しゃくなげフェア2018」が開催されます。見学時間は9時~17時、庭園見学料は800円です。 芦ノ湖畔に建つ山のホテルの庭園で、美しい湖や富士山と色鮮やかなつつじが楽しめます。広大な庭園内には約30種3,000株のつつじと約20種300株のしゃくなげが植えられており、樹齢100年以上の株も。 つつじの色は赤、紫、白などがあり、富士山に向かって駆け上がるように配置。玉仕立てで丸く綺麗に刈り込まれており、まるで一幅の絵のような美しさを楽しむことができます。 フォトコンテストや俳句募集、つつじスイーツも登場 「つつじ・しゃくなげフェア2018」では、箱根名産品の販売やフォトコンテストも同時開催。また、つつじを兼題とした「つつじ・しゃくなげフェア俳句募集」も実施します。選者は銀化俳句会を主宰する中原道夫氏。山のホテルは、かつて岩崎小彌太男爵の別邸があった場所に建設されました。男爵は高浜虚子に俳句を学び、「巨陶」の俳号で句集を出すほどでした。 ホテル直営のデザートレストラン「プレミアムショップ&サロン・ド・テ ロザージュ」では、つつじの見頃に合わせて期間限定「つつじスイーツ『つつじ~Azalee』」も販売。ダージリン紅茶につつじの香りを加えた「つつじティー」を使用し、ムースやジャム、サブレ、アイスを仕上げています。 絢爛な景色と感性を刺激する催しがある同フェア。さらに心躍るグルメもあり、贅沢な初夏を過ごすことができるイベントです。