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光の王国inグラバー園周辺

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長崎を代表する観光地と言えば「グラバー園」です。 「グラバー園」は長崎港を見下す南山手にあり、広さ30,000平方メートルもの広大な敷地を誇ります。1974年に開園してから世代や性別を問わず愛され続けています。 1859年に来日したスコットランド出身の商人トーマス・ブレーク・グラバーの旧邸をはじめ、9棟の美しい洋風邸宅を見ることができます。和風の屋根瓦と西洋の建築が異国情緒を醸し出しており、うち3棟は国の重要文化財に、旧グラバー住宅は世界遺産にも登録されています。 園内には動く歩道や車椅子ルートの設定もあり、随所に咲く四季折々の花を見ながらゆったりと散策ができます。実は園内の石畳にはハート型の石が2ヶ所だけ埋め込まれており、手で触れると恋愛が成就すると言われ、カップルの間で人気になっています。 夜間開園では園内が美しくライトアップされ、季節によってプロジェクションマッピングを楽しめるイベントが開催されることもあります。
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「軍艦島コンシェルジュ」は世界文化遺産にも選ばれている軍艦島を見学することができる、人気の観光ツアーです。 通称「軍艦島」の名で有名になった長崎の無人島「端島(はしま)」は、南北に約480m、東西に約160mの小さな島です。明治から昭和にかけて炭鉱の町として栄え、最盛期の人口はおよそ5,000人。世界最大の人口密度を誇り、住宅や映画館など当時としては最先端の設備が揃っていました。1974年に炭鉱が閉山し、住民が去ってからは廃墟となり、現在再び廃墟ブームとともに脚光を浴びています。 軍艦島へ向かう船内では映像資料などを見たり、軍艦島の歴史について解説があります。海から眺める軍艦島はまさに巨大な軍艦を思わせるシルエットで、独特の雰囲気を感じることができます。 島内の散策では、迫力ある高層住宅群を間近で見ることができる上、実際に使われていた炭鉱内をトロッコに乗って見学できるのが魅力です。元鉱員のガイド解説も行われますので、激動の時代を生きた人々の生活や軍艦島について詳しく知ることができます。炭鉱で使っていた機器の模擬体験も可能ですよ。 長崎の炭鉱の歴史が詰まった軍艦島。その栄華と衰退を目の当たりにできる貴重な廃墟ツアーです。