紅葉山庭園周辺

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駿府城は徳川家康が晩年、大御所となって隠居した際に使われた城。天下普請によって大修築され、城郭史上最大の天守台が築かれた。天守は家康により3度建てられたが、城下の火災が延焼して焼失。現在はその中堀の内側にある旧二の丸と本丸が「駿府城公園」として整備されており、往時を偲ばせる重厚な石垣や四方に張り巡らされた堀は、歴史ファンならずとも、思わず足をとめて見入ってしまう。広大な園内や堀沿いは約450本のソメイヨシノで埋め尽くされており、開花時の日没から21時までライトアップされる夜桜も見応え十分。毎年4月1日〜3日は「静岡まつり」が開催され、大御所花見行列などの時代絵巻を存分に楽しむことができる。多くの花見客が訪れるなかで、江戸情緒を満喫しながら静かに桜を楽しみたい向きには、江戸・寛永年間の姿に復元された巽櫓(たつみやぐら)、東御門から堀沿いの散策がおすすめ。