特別展淡路夢舞台ラン展2018周辺の花・自然

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「国営明石海峡公園」は兵庫県淡路市と兵庫県神戸市北区、西区にある国営公園で、淡路の国営明石海峡公園は2002年3月に開園しました。国営明石海峡公園では特に10月に入ると、約6万5千株のコスモスや約1万株のダリアが見頃を迎えます。 国営明石海峡公園の「大地の虹」というエリアには春はチューリップ、夏はヒマワリ、秋はコスモスと季節の花々がまるで虹のように咲き誇ります。また、「ポプラの丘」のエリアでもコスモスを楽しむことができます。例年、大地の虹では9月中旬ごろから10月下旬ごろまで、ポプラの丘では10月上旬ごろから下旬ごろまでコスモスを楽しむことができます。

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平成12年に開催された淡路島での「淡路花博ジャパンフローラ」の会場の跡地を利用し、チューリップ、ネモフィラ、ユリ、あじさい、コスモスなど、年間を通して四季折々多くの花々を楽しめる国営公園。園内からは紀淡海峡や大阪湾が見渡せ、巨大人工池「花の中海」をスワンの貸ボートでのんびりと巡ることもできます。また花、水、風をテーマとした150もの遊具がつながる大型遊具「夢っこランド」は、子供たちに大人気。大人も子供も一緒に、思いっきり楽しめる公園。春には300種、60万本のチューリップ大花壇が見事に咲き誇ります。また園内「月のテラス」では空と地面に咲く爽やかなネモフィラの青のコントラストが美しく一見の価値があります。