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横浜マリンタワー ウィンターイルミネーション周辺

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横浜市中区山下町にある山下公園は、昭和5年(1930年)3月、関東大震災のがれきを埋め立てて作られました。当時は、現在の沈床花壇の部分が船溜まりになっており、現在も氷川丸の横にある小さな橋がそのなごりをとどめています。 ベイブリッジや港を行き交う船の眺めがロマンチックな、デートにもおすすめの公園です。 山下公園は海への眺望はもちろん、記念碑や歌碑など、見どころが多いのが特徴です。代表的なのは、サンディエゴ市から贈られた「水の守護神」、童謡で馴染みの深い「赤い靴はいてた女の子像」、「かもめの水兵さんの歌碑」など。また、公園の西端には在日インド人協会から昭和12年(1937年)に寄贈された「インド水塔」があります。 横浜市の4代目建築課長鷲巣昌氏により設計され、細部まで緻密なデザインのこのモニュメントは、横浜の近代建築として価値の高いものです。 また、山下公園は横浜のバラの名所でもあり、毎年春と秋の時期には、沈床花壇に190種類、約2,500株のバラが咲き誇ります。園内には、水路やベンチ、花壇などが設けられ、ゆったりと散策できます。
5月の山下公園はバラの匂いでむせ返ります
by コニタン
2018年7月31日
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2018年4月23日(月)横浜にオープン。 70年以上“暖簾分け” を断り続けた『CAFE GIANG』が日本初上陸した2号店目のカフェ。『CAFE GIANG』の本店はベトナムの首都・ハノイの旧市街にある多数のカフェの中でも古い「エッグコーヒー」発祥のカフェです。1946年の牛乳が手に入りにくい時代、現在のオーナーの父であり、当時ハノイの5つ星ホテル「ソフィテル・レジェント・メトロポール」のバーテンダーであったグエン・ザン氏(Nguyen Giang)が、牛乳の代わりに泡立てた鶏卵の黄身部分を使うことを考案し、エッグコーヒーが生まれました。グエン・ザン氏のエッグコーヒーは多くの人を魅了し、当時からそのコーヒーの美味しさの理由を求め国境を越えて多くの方が訪れました。しかし、様々なオファーを断り、唯一受け継がれた現在のオーナーであるグエン・トリホアン氏(Nguyen Tri Hoa)が今も変わらない作り方で「エッグコーヒー」を『CAFE GIANG』で、72年間提供し、地元の人に愛されて続けています。