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郷さくら美術館 特別展「渡辺信喜の世界 -野を彩る花々-」周辺

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代官山に残る、木造2階建て、ほぼ全室が畳敷きの近代和風の旧朝倉家住宅。 旧朝倉家住宅は、猿楽町の南西斜面を利用して東京府議会議長や渋谷区議会議長を歴任した朝倉虎治郎によって大正8年に建てられました。その際、虎治郎は、材木店で働いた経験を生かし、自ら屋敷に使用する材木を選んだといいます。その後、戦後の困難期に社団法人中央馬事会へ売却された旧朝倉家住宅は、旧農林省に譲渡されるなどの歴史を経て、昭和39年から現在の内閣府の前身である経済企画庁の渋谷会議所として近年まで使用されていました。東京中心部に残る、関東大震災以前に遡る数少ない大正期の和風住宅として貴重であり、また、都市化が急速に進んだ周緑部に営まれた住宅であることが、近代の和風住宅の展開を知るうえで重要であるとして、平成16年に国の重要文化財に指定されました。
東急電鉄代官山駅から徒歩で5分ぐらいの場所にある旧朝倉家住宅。気にしないと気づかないですが、代官山蔦屋の向かい側です。 初めて訪れましたが、重要文化財というだけあってとても素敵な住宅でした。昔ながらの和風住宅ですが、中は小さい部屋が多くあり迷路みたいです。日当たりも良く、窓際で日当たりをしている観覧者も沢山います。 そして観覧料は100円でしたが、個人的には過ごした時間に比べると安すぎではないかと思いました。
by ちぇりTop user
2018年2月14日