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むらた町家の雛めぐり周辺の日本100名城

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弘前城

青森県弘前市下白銀町1
車694分(277.7km)
弘前藩初代藩主である津軽為信は、主家である南部氏から天正16年(1588年)独立し、津軽地方を平定。その後、津軽為信の子、信枚が弘前城を築城しました。江戸時代には弘前藩津軽氏4万7千石の居城として、津軽地方の政治経済の中心地として重要な役割を担っていました。城の造りは本丸を二の丸以下の曲輪が囲むように縄張りされている輪郭式の城です。本丸のみ石垣造りで、そのほかの曲輪は土塁で造られています。築城当時の天守は五重だったものの、寛永4年(1627年)落雷により焼失。現存の天守は、江戸時代後期に本丸の辰巳櫓を改築して天守の代用としたものです。天守は「現存12天守」のひとつで、層塔型の三重三階で銅瓦葺きです。 現在、天守閣は、弘前城史料館として、藩政時代の史料・資料(歴代藩主が使用した駕籠や小道具、調度品の他、刀や槍、鉄砲や大筒)が展示されています。 また、現存している天守や櫓などは国の重要文化財に指定。また城跡は国の史跡に指定されています。
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