多摩美術大学美術館コレクション展 追悼 深沢幸雄 ―銅版画とガラス絵―から近い

「多摩の商店 いま・むかし」ニュータウンの変遷たどる写真展@パルテノン多摩

〒206-0033 東京都多摩市パルテノン多摩
徒歩3分(275m)
2017年10月17日(火)〜2018年4月22日(日) 00:00〜23:59
 今年結成10年を迎えたパルテノン多摩歴史ミュージアムの博物館ボランティア「定点撮影プロジェクト」では現在、写真展「多摩の商店 いま・むかし」をパルテノン多摩4階廊下(廻廊)で開催している。午前9時〜午後6時。観覧無料。  昔の写真と同じ場所から撮影した写真を地域調査に役立てると同時に、変化し続ける地域の姿を記録に残す活動を行っている同プロジェクト。これまでに、「多摩ニュータウンの移り変わり」「交通」などをテーマに、これまでの活動の成果を紹介してきた。第4回となる今回の写真展のテーマは、多摩市や多摩ニュータウンで多くの人の暮らしを支えてきた「商店」。  ニュータウン開発以前からある「よろずや」や「駅前商店」の他、ニュータウン開発時に計画的に配置された近隣センターの商店街など、時代の移り変わりとともにその姿を変えた商店の現在と昔を同じ位置から撮影した写真を比較し、考察する。  期間は、来年4月22日(日)まで。11月は15日(水)・16日(木)休館。詳細については多摩市文化振興財団【電話】042・375・1414へ。