企画展「堺事件-150年の時を経て-」周辺の御朱印帳

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JR「東青梅駅」の北側に位置する「塩船観音寺(しおぶねかんのんじ)」。「花と歴史の寺」として名高く、つつじ、紫陽花、ヤマユリ、萩、彼岸花、紅葉と、一年を通して様々な花が咲き乱れる寺院です。 特に有名なのが、毎年4月中旬に開催される「つつじ祭り」。約15種類・約2万本ものつつじが咲き誇り、庭園の真ん中に鎮座する護摩堂の背景が、赤、白、紫、ピンク、橙色と彩り豊かに埋め尽くされます。 四季折々の花だけでなく、歴史も深い塩船観音寺。奈良時代、行基がこの地を訪れ、周辺の地形が船に似ていることから命名されたそうです。室町時代に建てられた本堂は国の重要文化財に指定。また、秘仏本尊として祀られている「木造千手観世音菩薩立像」も東京都の指定有形文化財で、いずれも必見です。
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カラフルなマリモのようなツツジたち。 可愛すぎました!
5.0
by moss-green-mihoTop user日本の滝百選
2018年4月27日
塩船観音寺のつつじ
4月中旬〜5月中旬
1300年あまりの古い歴史を誇る塩船観音寺は、茅葺き切妻造りの仁王門阿弥陀堂、観音堂などはいずれも室町時代の建造物で、国の重要文化財にも指定されている。また「花の寺」としても有名で、とくに本堂裏手の小高い丘一面に咲き乱れるつつじが素晴らしい。見られるのはミツバつつじ、オオムラサキ、クルメつつじ、キリシマつつじ、ヤマつつじなど園芸品種も含めて約10種類、約1万7千株が早咲き、中咲き、遅咲きと順に開く。朱色、紅色、薄ピンクに紫、白色など、グラデーションがかった色とりどりのつつじ山は「美しい」というより「艶やか」が相応しく、じつに壮観な眺めである。このつつじは寺役員会が、1960年代半ば、寺おこしとして「参詣と文化財、さらに観光の要素を」と花を植えることを考え、苗木を植えたのが始まり。 「塩船」の名は、天平年間(729年〜749年)に高僧の行基が諸国を巡る途中に立ち寄り、「周囲が小高い丘に囲まれて船の形に似ている」ところから、「仏があらゆる生き物を救おうとする大きな願いの船である”弘誓の船”」になぞらえて、この地を「塩船」と名付けたいう。つつじの他にも引き続きあじさい、ショウブが楽しめ、秋にはコスモスも咲く。
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神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮。 1063年(康平6年)源頼義が奥州平定後、源氏の氏神京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。その後、1191年(建久2年)源頼義は鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整えたと言われています。
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鶴岡八幡宮 朝早くいい一日でした。
3.0
by ピカBronze名所
2018年11月10日
鶴岡八幡宮の冬ボタン
1月初旬〜2月下旬
康平6年(1063年)源頼義が京都の石清水八幡宮を勧請して、由比ガ浜付近に祀ったのを起源とするのが鶴岡八幡宮。治承4年(1180)鎌倉に入った源頼朝が現在の場所に移したが、建久2年(1191年)火災により焼失。翌年社殿を建て直し、現在の鶴岡八幡宮となった。境内にある源氏・平家の両池に咲く白蓮、紅蓮の美しさもさることながら、池のほとりを半周する池泉回遊式の「神苑ぼたん庭園」が春と冬、華麗な花模様を展開する。創建800年を記念して造られた庭園で、春ボタンが約20〜30種、約200〜300株、冬ボタンが約200株が植えられている。
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鶴岡八幡宮の桜
3月下旬〜4月上旬
国の史跡に指定されている鶴岡八幡宮。鎌倉八幡宮とも呼ばれ、境内にはソメイヨシノ、ヤエザクラなどの「源平池」の桜が植えられています。「源氏池」の周りを囲むように咲く桜が水面に映り、美しさを一層引き立てます。明治時代まで何も植えられていませんでしたが、現在は「日本の桜名所100」にも選ばれている桜の参道があるのも特徴的です。参道の「段葛」を通り境内に入ったら、ぜひ「源平池」に足を運んでみて下さい。薄ピンク色の桜と朱色の橋のコントラストが美しく、まるで日本画を見ているかのような気持ちになれますよ。また、「白旗神社」や「旗上弁財天社」からは大島桜などが咲き誇る桜景色が楽しめるそうです。
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鶴岡八幡宮の牡丹
4月中旬〜5月中旬
康平6年(1063年)源頼義が京都の石清水八幡宮を勧請して、由比ガ浜付近に祀ったのを起源とするのが鶴岡八幡宮。治承4年(1180)鎌倉に入った源頼朝が現在の場所に移したが、建久2年(1191年)火災により焼失。翌年社殿を建て直し、現在の鶴岡八幡宮となった。境内にある源氏・平家の両池に咲く白蓮、紅蓮の美しさもさることながら、池のほとりを半周する池泉回遊式の「神苑ぼたん庭園」が春と冬、華麗な花模様を展開する。創建800年を記念して造られた庭園で、春ボタンが約20〜30種、約200〜300株、冬ボタンが約200株が植えられている。
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鶴岡八幡宮の紅葉
11月下旬~12月上旬
神奈川県鎌倉市にある鶴岡八幡宮は、神奈川県鎌倉市雪ノ下にある神社で、別称として鎌倉八幡宮とも呼ばれています。武家源氏、鎌倉武士の守護神。鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社として全国の八幡社の中では関東界隈で知名度が高く、境内は国の史跡に指定されています。本宮に向かって右手にある柳原神池と、鎌倉国宝館前が紅葉の見所で、例年11月下旬から12月上旬に見頃を迎えます。
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