企画展「堺事件-150年の時を経て-」周辺の歴史的建造物

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江戸時代以前の町家やお寺など、古き良き町並みが残る「寺内町(じないまち)」。そこに一歩踏み入ればまるでタイムスリップしたような気分になれる、散策にぴったりなスポットです。 石畳に瓦屋根といった趣深い風景は「日本の道100選」や大阪府唯一の「重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれている貴重な空間。夏の夜にはライトアップもあり、よりいっそう幻想的な風景が広がります。 東西南北に基盤の目のように道が走る寺内町では、辻角の道路を半間ほどずらし、見通しをわざと悪くする「あてまげの辻」という作りになっているとか。敵の侵入に時間をかけるようにと戦国時代ならではの工夫が込められているのも、面白いですよね。 現存する町家の中でも最古と呼ばれ、優れた町家建築と呼ばれる「旧杉山家住宅」では見学も可能。他にも吉田松陰の訪れた「仲村家住宅」など、歴史の深さを感じられる建造物が至る場所に点在しています。ぜひ、寺内町へ訪れた際はこちらもチェックしてみてください。
富田林市の寺内町 日本の道100選&重伝建地区 富田林市の寺内町には古い町並みが残されています。 重要伝統的建造物群保存地区や日本の道100選に選定されている美しい町並みを散策しました。
by まんでがんTop user
2018年8月25日